桶売ニュース

2019年3月の記事一覧

折り合い

 学年最後のお楽しみ会でやりたい内容の折り合いをつけています。真剣です。

 「宝さがし」は決定になったようです。自分の主張と相手の主張、うまく折り合いをつけることは大人だって難しいです。根本には相手への敬意、人間性に関わる部分も大きいようです。

 5・6年生は、今後のいろいろな代表挨拶等の文章作りをそれぞれが行っていました。

 学年代表などが自分にくる確率は他校に比べとても高いです。これもチャンスととらえましょう。ポジティブな人間に幸運は引き寄せられるといいますので。

見送り

 お世話になった大きなお兄さんお姉さんをお花のアーチでお見送り。スタンバイはOK!

 高くアーチを上げないと。小学4年以上は一緒に小学校生活をおくった頼もしい先輩。

 くぐり終えたら、アーチを先頭へ移動! 校門まで花のアーチのローテーション!

 5名の卒業生の皆さん、卒業おめでとう! 学校で地域で小学生が大変お世話になりました。

 卒業生のみなさんの輝く未来に幸多かれ!と祈ります。

 

 

赤の力

 明日の中学校卒業式を前に「お祝い献立」で赤飯が出ました。赤い色には厄を払う力があるとか。

 「祝」赤飯を前に、中学校卒業生の希望と光あふれる前途を祈ります。

 人は食べたものでできている・・・卒業生の心と体の何分の一かは、桶売小給食室の真心こもった愛情たっぷりおいしい給食でできていると言えますね。卒業生は学校での最後の給食。

進めていく力

 複式学級では、自分たちで学習を進めていく時間帯があり、意見交換したり、練り上げたり、まとめたりと、自分たちで主体的・対話的に学びを進める力が日常的に必要になってきます。

 ずっと担任が直接指導できないからこそ身につく力。複式指導のマイナスをプラスにの発想。

 直接指導時には発信したいことや疑問点等を凝縮して担任とやりとりし、より深い内容に。

バーコード

 火曜の朝に賑わう図書室。本を返す人、選ぶ人、借りる人、係の子で、ほぼ全校児童。

 係の子はバーコードリーダーで対応。本の貸し出し・返却はカードとコンピュータで管理の時代です。

 たくさん利用してください。本を読むのが楽しみ!と感じる心豊かな読書ライフのためにも。