こんなことがありました!

2022年9月の記事一覧

鉛筆 自分の考えを、自分の言葉で…。(2年1組:算数)

 2年1組の算数では、筆算の仕方を説明する学習を行っていました。ノートには、自分で考えたやり方を自分の言葉で書いています。頭の中で計算したことを、順序良くそして言葉を選びながらノートに表現していました。書くことが出来れば、当然言葉での説明もバッチリです…。

ニヒヒ 跳び箱を使って…。(1年1組:体育)

 1年1組の体育では、跳び箱を使った運動遊びを行っています。今日は、「踏み越し跳び」を行いました。片足で踏み切って跳び箱に跳び乗ったり、ジャンプをして跳び下りたりする運動です。約束を守りながら、安全に運動することができていました。これからも、いろいろな動きを経験させていきたいと考えています。

笑う クラモトさんが大事…?(4年1組:算数)

 「あーあ、あああああーあ…。」(ドラマ「北の国から」のテーマ曲と思って聴いてください)、4年1組の算数のまとめの時間は、この脚本を書いた「倉本聰さん」の話で幕を閉じました…?

 4年1組の算数では、「倍の見方」について学習しています。もとにする量・くらべられる量・何倍などの言葉が出てくる、子ども達が苦手とする内容です。キーワードとしておさえいおきたい「くらべられる量」「もとにする量」の覚え方として「倉本聰」さんが出てきたわけです。前置きが長くなりましたが、苦手意識を持たせないよう丁寧にそして具体的に指導していきたいと考えています。

晴れ 人も「止まれ」…。

 今朝は、釜ノ前西の団地内での登校の様子を見守りました。団地内の南北の道路と、東西の道路が交差する個所では、「止まれ」の表示を遵守し、安全確認などもしっかり行っていました。団地内は、朝の通勤時間帯と重なり交通量も多いので、飛び出し等がないように安全な歩行を心がけさせたいと考えています。

※7時50分現在 気温29.1℃ 湿度67% WBGT27℃ 「警戒」レベル。

了解 「先生、ずっと書いていくんですか?」…。(5年1組:算数)

 5年1組の算数では、「整数の性質」について学習しています。今日は、「公倍数」を正確に求める方法について考えました。問題は、「4と6の公倍数を小さいほうから5つ求める」内容です。それぞれの倍数を永遠と書き始めた先生、それに習って子ども達も倍数を書いていきます。子ども達からは、「先生、ずっと書いていくんですか?」先生は、「疲れたから、もうやめよう。」子ども達の考えを揺さぶるために、「何かいい方法はないかな…?」と言って、最初の公倍数の「12と24」に注目させました。「?」から秘密に気づいた子ども達、この後の流れは言うまでもありません。これからも授業では、「?」の嵐を巻き起こしていきたいと考えています。