桶売ニュース

2018年7月の記事一覧

みんなだいすき

 みんなのだいすきな、ガーリックのパンチの効いた鶏の唐揚げが出ました。うまさにノックアウト。

 海辺の旅館にでも行かないと味わえないもずくのすまし汁もおいしかったです。

 

かさあみだ

 算数科でかさの勉強をした2年生。かさあみだくじを作り掲示していました。

 あみだくじをめくると、○○mLの正解が書いてあります。予想して、実際「かさはかりき」で量ることができるのが工夫点です。

 ミヤマクワガタ、黒いダイヤ(オオクワガタのメス?)とともに。

 

 

黒いダイヤ

 かつては黒いダイヤと称された石炭。少し前からは特大オオクワガタも黒いダイヤと称されます。

 上にかぶさるミヤマクワガタが小さく見えます。下は黒いダイヤのメスでしょうか。

  ミヤマも奮闘している中ですが、高学年は租税教室で未来に通じる学びを体験しました。

 講師の方々から真剣に学ぶ姿がすばらしいとお褒めいただきました。講師の皆様、遠路、御来校・御指導いただき、誠にありがとうございました。

また2学期に

 本日、1学期最後の読み聞かせは、全校児童対象でした。

 絵本「夏の一日」。息を止めて蝉を手のひらでパッと採る遠い日の緊張感がよみがえります。

 読み聞かせの感想を読書サポートティーチャーさんに伝えました。

 また2学期に、わくわくする読み聞かせを心から待っております。1学期誠にありがとうございました。

学校訪問

 本日は学校管理訪問があり、いわき市教育委員会といわき教育事務所からお二人の先生方が来校され、学校施設や子どもたちの一生懸命に学ぶ姿等を見ていただきました。

 ちょっぴり緊張した後は、野菜たっぷりのおいしい給食が待っていました。

 パイナップルパン、こんなの初めて・・・と思うくらいの柔らかさです。

 あと1週間で夏休み。最高の夏休みにするため、納得のいく計画・準備を整えていきます。

 

最後は「人」

 本日は、5・6年がいわき市体験型経済教育施設Elem(エリム)で、社会の仕組みや経済の働きを体験学習するスチューデント・シティーの活動を行いました。

 

 どの企業でも、本校児童は自分以外全員他の学校の子という状況の中でしたが、徐々に慣れ親しみ、働くことの喜び、難しさ、協働の大切さを学びました。

 2回目、3回目のショッピングタイムになると、呼び込み方に工夫が見られたり、値札を分かりやすくしたりと、その知恵・声・表情等々に変容が見られました。

 企業の方に、「少々お待ちください」「ありがとうございました」などの声かけが大切であることを教えてもらっていました。

 何ごとも、目配り、気配り、心配り。最後はやはり「人」なのだなと感じました。

 エリムのスタッフの皆様、各企業の皆様、そして、ボランティアでご協力いただいた保護者の皆様、本日は誠にありがとうございました。

この本に決めた!

今日は、1学期最後の移動図書館の日。夏休みに読みたい本を選ぼうと探し始めました。

「これいいね!」とお互いに話しながら、本を探していました。すてきな本と出会うことができ、満足した様子の子どもたちでした。

三校交流

 本日は川前小・小白井小さんと、普段より大きな集団でのゲームや運動をとおして、他校との交流のよさや楽しさを味わう三校交流がありました。

 はじめは、それぞれの学校紹介。自慢の活動や学区の特色クイズなどを披露し合いました。

 次は、楽しいゲーム。名前が分からないと成立しない「だるまさんがころんだ」、ゲーム前に名前を覚え合いました。そして「しっぽ取りゲーム」、運動量が多いワクワク・ドキドキのゲームです。

 いよいよメインのドッジビー大会。3チームに分かれ総当たり戦で優勝を競いました。

 最後は、チームごとにお弁当を一緒に食べ、今後の音楽祭や宿泊学習でのよりよい活動に向け、絆を深めました。

 会場校・当番校の川前小さん、そして小白井小さん、交流等誠にありがとうございました。桶売小の子どもたちは、たくさんの楽しい思いを胸に帰校できました。

夜の来校者

 昇降口のノコにミヤマのクワガタたち。心優しき桶売小の子に保護されれば、砂糖水が待っていますが、ポトリと落ちれば鳥のものに。クワガタ・カブトが夜集まる季節本番です。

 触角が長くてかっこいいカミキリも。最強怪獣のゼットンの姿がよぎります。

 自然環境豊かな中で、虫たちの世話をとおして、やさしい心も育み合います。