日誌

2017年3月の記事一覧

平養護学校卒業式

 本日、福島県立平養護学校の卒業式に出席させていただきました。
交流活動で本校に来てくれた5人の生徒もキラキラした表情で式に臨んでいました。式前には卒業を迎えた2人に声をかけることができました。
 小学部・中学部・高等部の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 

今日の献立

 今日は、きつねうどん・にんじんメンチカツ・安納芋の焼き芋・牛乳です。熱量は887kcaです。今日も美味しくいただきました。塩分がちょっと多めだったので夕食は薄味がおすすめです。
 安納芋の特徴は甘味としっとりとした食感です。安納いもには、他のサツマイモと比べてショ糖が多く含まれているそうです。安納芋の甘さの秘密は、このショ糖にあるのです。しっとりとした食感は、オクラや山芋などに含まれている多糖類を多く含んでいるからだそうです。
 安納在来いもの優良品種選抜育成を行い平成10年に2品種が品種登録されたそうです。一つは「安納紅」一般的に安納芋と呼ばれているもので、皮色が褐紅色で肉食は黄色です。二つ目は安納在来いもの突然変異で出来た「安納こがね」で、皮色は薄い黄褐色です。 
 
  いつも子どもたちの栄養を考えながら、メニューを工夫し、美味しい給食を作っていただいている平北部学校給食共同調理場の皆様ありがとうございます。

今日の献立

 今日は、アメリカの料理です。
バーガーパン・スラッピージョー・花豆ポタージュ・チーズ・デコポン・牛乳です。熱量は895kcaです。今日も美味しくいただきました。
 スラッピージョーとは、トマトケチャップやソースなどで味付けしたひき肉をハンバーガー用のパンに挟んで食べる料理です。
 
  いつも子どもたちの栄養を考えながら、メニューを工夫し、美味しい給食を作っていただいている平北部学校給食共同調理場の皆様ありがとうございます。

寂しいです

3年1組教室にも・・・

3年2組教室にも・・・

そして下駄箱も・・・

3年生の姿はありません。

ご卒業おめでとうございます

 59名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
保護者の皆様、お子様の中学校ご卒業、誠におめでとうございます。
 お陰さまで無事に卒業証書授与式を挙行することができました。ご来賓の方々より大変感動ある素晴らしい式だったとお褒めの言葉を頂戴しました。ご多用の中、ご臨席賜りましたご来賓の皆様、ありがとうございました。
    未来へ続く我が道を信じ、大きく羽ばたく卒業生の皆さんの前途に、幸多からんことを祈念しております。
【入場:1組】       

 【入場:2組】

 【卒業証書授与】

【卒業証書授与】     
 
【卒業証書授与】


【校長式辞】        
 
【市議会議員 樫村 弘 様 ご祝辞】

【本校PTA会長 國井 勝義 様 ご祝辞】

【記念品授与:学校から】
 
【記念品授与:PTAより】

【送辞:在校生代表】

【答辞:卒業生代表】

【式歌:在校生】

【式歌:卒業生】

【退場:1組】

【退場:2組】  
     

完了しました

 卒業証書授与式式場や来賓の方々の控室作成、祝電の掲示、大掃除など全て完了しました。1,2年生の皆さん、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 

PTA新聞

  本日、お子さんに文化厚生部発行の「赤井中PTA新聞 第127号」を配布しましたので、ぜひご覧ください。
 ご寄稿いただきましたPTA会長様、お忙しいところありがとうございました。
 PTA文化厚生部の皆様たいへんお世話になりましてありがとうございました。

いわき市からのお知らせです

 いわき市からのお知らせです。

 明日3月11日(土)午後2時46分から1分間、東日本大震災の発生時刻に合わせ、消防署、分署及び分遣所の計13箇所にてサイレンの吹鳴を行います。住民の皆様は、実際の災害とお間違えのないようにご注意ください。

母の誕生日

 東日本大震災にかかる本校の取り組みについてお知らせします。
校長から給食終了後、全校放送で生徒たちに次のように話しました。 
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 未曾有の被害をもたらした東日本大震災から明日で6年となります。
私たちは、風化と風評という二つの風に立ち向かうため、改めて東日本大震災の経験と教訓を継承していく必要があります。
 
 今日は、心温まるメッセージを紹介します。これは、以前勤めていた学校の当時2年生が書いた文です。

「母の誕生日」

  母はカレンダーに必ず家族の誕生日を書く。

でも、今年は自分の誕生日を書かなかった。…そう、母の誕生日は3月11日だから…。

 でも、それでは私は納得できなかった。

3月11日は、母にとって年に一度の大切な日だから。

だから、私が書いた。「おめでとう」って。

次の日、それを見つけた母は涙目になって、私を抱きしめた。

母は、涙声で「ありがとう」と何度も何度も耳元でささやいていた。 

  次の日は、家族で1日過ごした。

母は、「誕生日プレゼント、いらない。でも、家族と過ごしたい」って。その日は、みんなでお出かけして、黙祷を捧げ、静かに過ごした。

 その夜、私は母にメールをした。

  「愛する母へ  この頃、思春期になって、反抗的になってごめん。でも、あなたを愛する気持ちは誰にも負けない。お誕生日、おめでとう」


 明日3月11日午後2時46分 心静かに黙祷を捧げましょう。