こんなことがありました

2020年2月の記事一覧

3ツ星 工事開始!

土曜日。気持ちの良いお天気。一日がスタート!

学童っ子たちも、青空の下、楽しく遊んでます。

働くお父さん、お母さん、子ども達、元気に仲良く過ごしてますよ。お仕事頑張って。

さて、今日の学校。

エアコン設置工事が始まりました。今日は、職員室や校長室に。学年通信などでもお知らせしていましたように、各教室でも工事が始まります。電気屋さん、エアコン屋さん、内装屋さん防災屋さん、たくさんの業者の方が出入りしています。

校庭にも別件で業者の方。校庭の泥の取り除く工事も始まっています。もうすぐ、校庭を使えるようになります。でも、

遊べるスペースは、校舎前の少ないスペースの今。 全校生の遊びを、職員が見守りやすくなったことは、良かったことの一つです。昨日の大休憩の様子。

竹馬が全学年、大ブーム。

 

先生方も、そんな子ども達の遊びを応援しています。

さすが、6年生。短い時間で、あっという間に一歩、二歩と。

校長先生も、縄跳びをする1年生にアドバイス。

跳び縄を短くしたせいで、からまりやすくなっていることを教え、直してあげていました。

「何ごとも、道具が大事なんだぞ。」と、校長先生。なるほど。私も身の回りの道具をふと、思い起こします。道具整っている?効率悪くない?どうかな?と。

実際跳んで見せたりして。教えてもらって、今まで30回が最高記録だった子が、この時間だけで80回跳べるようになりました。

縄跳びも、見守ってくれる大人がいるから、ますます頑張ります。誰かが、見てくれていることって励みになります。大人だって、そうだもの、子どもはもっと。

先生たちが、子どもたちのそばで頑張りを褒めたり、成果を褒めたり。「自分たちの事を褒めている」そんな大人の会話が自分たちの傍らで行われていること、子ども達はちゃんと聞いています。

聞いていなくても、子ども達は感じています。人は相手の無意識に反応します。悪く言っていれば、ちゃんとそれを感じています。

職員室に戻ってきて、授業までの短い時間の中でも、子ども達のポジティブな話で盛り上がっていました。

紙相撲のやり方の、トントンの仕方も教えます。「お相撲さんを、親指と人差し指で、囲むようにしてトントンするんだよ。」

子ども達のために、大休憩だけ出すジャンピングボードも、出したり片付けたり。先生方の日々の子ども達への思い。

一輪車も、日々、高さやタイヤの空気を調節して準備している先生方。

廊下の学習クイズコーナーにお客さん。サポートスタッフの先生が、解き方のお手伝い。

また、新しい問題を掲示。

「掲示物は生もの」それがサポートスタッフの先生との合言葉。どんどん新鮮なものを提供します。

早速、中学年の子が。問題を囲んで3人で、会話しながら楽しく解いています。

「先生、一輪車の乗り方、今度教えてね。」

楽しい約束をして教室に戻っていく2年生。もちろんだよ!月曜日に教えるよ。

4校時、豆まきの箱作りに呼ばれて教えに行きました。

みんな、自分で作ることができて、この笑顔。

月曜日に行う、豆まきのことを想像して、見えない豆をまく子。「鬼は外!」

最後にお礼を言ってもらいました。「教えてくれて、ありがとうございました。」

お礼を言ってもらえるようなことができて、嬉しい。私も、言いたい「ありがとうございました!1年生。」

2年生。図工の時間。「これ、人の顔になっているの?」先生が聞いても、照れて「知らない。」と返事する子。

でも、そんな子にも笑顔で優しく語りかける担任の先生。

「素敵な工夫だね、なかなか思いつかないよ。」

友だちとトラブルになった子に

「鬼になっちゃうよ、先生。」

鬼のポーズをする先生に、みんなが笑顔になって、また穏やかな時間が戻ります。

「学校は、子どもが主役だから。」

校長先生が、普段から口にしている言葉です。

これからも、子ども達を真ん中に、温かい心が通い合う学校作りをしていきます。

 

今週は、寒い日や、雨の日があったり、感染症に心配もあり、体調的には負担の大きい一週間でした。どうか、ゆっくり、ゆったりとした時間を過ごして、体を休めるようお願いいたします。

来週も、よろしくお願いいたします。