日々のできことをお伝えしております

2018年12月の記事一覧

謙虚に着実に

花壇にひっそりと水仙が花を付けています。

冷たい風にさらされながらも、凛として風に立ち向かう力強さを感じます。

水仙の花言葉は「自己愛」。

来年においても、うぬぼれることなく、謙虚に着実に歩を進めることのできる一年にしたいものです。

どうぞみなさま、よいお年をお迎えくださいませ。

今年一年、ありがとうございました。

ありがとうございました

本日をもちまして、今年の部活動は終了となりました。

明日から学校も6日間のお休みをいただき空直日となりますので、保護者や地域のみなさまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

来年におかれましても、引き続き本校の教育活動に対するご理解、ご協力をいただければ幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

「バスケットボールは好きですか?」

「バスケットボールは好きですか?」

「大好きです。今度は嘘じゃないっす。」

自分が選んだ部活動を、心から「大好きです」と言えること。

素敵ですよね。

いよいよ明日、今年最後の部活動。

頑張れ、頑張れ。

高みを目指して

真剣な表情の中にも弾ける笑顔があります。

まだまだボールがうまく収まりませんが、それでも一生懸命にボールを上へ上へ。

一球一球に声を出し、互いに鼓舞し合います。

もっともっと高みを目指して...

頑張れ、頑張れ!

強い思いを忘れず

今度の春こそは、必ず県大会への出場権を獲得する。

そういう強い思いを忘れず、日々の基本練習を繰り返します。

今年もあと6日。

次の中体連大会まで、残り6ヶ月をもうすでに切ってしまいました。

優しいクリスマスリース

さくら学級のみなさんからいただきました。

ゆっくりと時間をかけて作ってくれたクリスマスプレゼント。

ふわふわの丸みを帯びたそのクリスマスリースからは、さくら学級のみなさんと同じ優しさが伝わってきます。

メッセージにも心温まる言葉が並んでいました。

ありがとうございました。

そして、メリークリスマス。

夢や希望も高く高く

本日も暖かい日差しの中、ボールを高く高く、そして遠くへと飛ばしていました。

本日から始まった冬休み。

野球ボールのように、みなさんの夢や希望も高く高くぶち上げよう。

そして、その夢を叶えるための努力を...

充実した17日間になることを願っております。

ありがとうございました

本日、無事に第2学期終業式を終えることができました。

約4ヶ月間もあった2学期もあっという間に過ぎ去り、本日を迎えましたが、この2学期には様々な方面での活躍を多く目にするとともに、子どもたち一人一人の成長を実感することのできる期間となりました。

明日から冬休みがスタートします。

お子さん一人一人が、夢を叶えるための充実した17日間になることを願っております。

引き続き保護者のみなさまからのご支援を何卒よろしくお願いいたします。

無事に終えることを願って

気が付くと、もうすでに太陽は姿を隠し、薄暗がりの中、一生懸命にボールを蹴っている姿が目に入ってきます。

寒空の下ですが、彼らのプレーを見ていると、一瞬寒さが和らぎます。

いよいよ明日2学期終業式を迎えます。

2学期も大きな事故等もなく、無事に終えることができそうです。

保護者のみなさま、地域のみなさまのご理解、ご協力のお陰です。

ありがとうございます。

 

大きくなりました

1年生も本日の6校時に学年集会を開きました。

あんなに初々しかった1年生のみなさんも、8ヶ月の中学校生活を経て大きく成長しました。

本日の学年集会から、どんな思いや決意を持って中学校最初の冬休みを迎えようとしているのでしょう。

1年生にとっても大切な大切な冬休み。

何か一つでもいい。

明確な目標を立て、その目標の実現に向けた冬休みになることを願っております。

チャンスを掴み取る

列をしっかりと揃えるからこそ、みんなの心が揃う。

真っ直ぐに並ぶからこそ、真っ直ぐな気持ちで話を聞ける。

背筋を伸ばすからこそ、言葉がすっと心に届く。

3年生のみなさんにとっての冬休み。

それは、最後に与えられる大きなチャンス。

そのチャンスを生かすも逃すも自分次第。

きっとそのチャンスを掴み取ることができるはず。

そう思わせてくれる学年集会でした。

助けることのできる命

今、目の前で命の危機に瀕している人がいたら。

今、目の前で心臓が止まって倒れている人がいたら。

ちょっとした知識とちょっとした勇気さえあれば、そこに助けることのできる命があるかもしれません。

本日は、2年生のみなさん全員を対象としたAED講習会を実施しました。

本日の学びを、おうちに帰ってからご家族のみなさんとも共有を図っていただくことができれば...

きっと助けることのできる命が、またさらに増えていくはずです。

果敢に攻める

2学期も残り1週間。

2学期の振り返りと冬休みの過ごし方の確認をするために、本日2年生の学年集会が行われました。

中学校生活の3年間というスパンで考えると、2年生はもうすでに中間点を折り返しています。

あと半分残されている中学生としての、かけがえのない時間をこれまで同様に過ごしていくのか。

夢や目標を明確にして日々努力していることを実感できる、かけがえのない自分へと成長していくのか。

果敢に攻めていこうとする、みなさんであることを願っております。

あと1週間

来週の今ごろは、もう冬休み。

平成最後の冬休みをどんな冬休みにしていきますか。

一つでも先へ

明日は男子。

明後日は女子。

男女卓球部は今週末に選手権大会を控えています。

一つでも先へ駒を進めたい。

自分のために、そしてチームのために。

静かなる闘志が伝わってくる練習風景でした。

頑張れ、頑張れ、卓球部。

ゆったりと流れる時間の中で

さくら学級に足を運んでみると...

来週に行われるクリスマス会の準備をみんなで、一つ一つを丁寧に。

ふわふわとしたクリスマスカラーが、いくつもいくつも生まれてきました。

ハサミを使って、器用にそして根気強く。

一つ一つの取り組みが深い学びへとつながっていきます。

見定める力を持ちたい

今、1年生のあるクラスでは、ディベートに取り組もうとしています。

情報が氾濫している現代社会だからこそ、その情報の真贋について見定める力が必要になってくるはずです。

自分の考えを主張する根拠となるものが正しいデータなのかどうか、それを判断する力も求められてきます。

画面に躍り出てくる数え切れない情報の中から、自分の考えの裏付けとなる最適な情報を一生懸命に探し求めていました。

一流とは

やはりオーラがありました。

一つ一つの言葉に優しい重みがありました。

本日、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルス 今江 年晶 選手が3年ぶりに磐崎中に来てくださいました。

「続けることの大切さ」

今江選手は東日本大震災以降、毎年いわきに足を運んでくださっています。

トークイベントの際に今江選手が話してくださったこと。

「いろんな人の支えや応援をいただいている分、自分が少しでも誰かの力になりたい」

「自分に何かできることはないか、常にそう自問自答している」

「一緒に励まし合って、一緒に頑張ろうとすること。これって誰にでもできる」

優しい重みのある言葉。

1時間の中でたくさんいただいた言葉の中で一つだけでもいい。

磐崎中のみなさんの心に何か残っていることを切に願っています。

今江選手、ありがとうございました。

心からの感謝を申し上げます。

 

いかにして...

本日の放課後、熱い議論が交わされていました。

生徒会本部役員や各専門委員会委員長、そして各学級役員...

それぞれのリーダーのみなさんが一堂に会し、中央委員会が人知れず行われていました。

議論の内容は、「どうすれば磐崎中学校が日本一の学校になるのか」。

ただ漠然とした日本一ではなく、各専門委員会や各学年などの様々な視点から具体的な提案が出されていました。

あと数ヶ月で卒業してしまう3年生たちからの熱い思いが伝わってきました。

その思いを真正面から受け止めようとする後輩たちの気概が伝わってきました。

あとは、この議論をこのメンバーだけに閉じ込めないこと。

いかにして全校生とこの思いを共有していくのか。

いかにして全校生を本気にさせていくのか。

いかにして全校生と共に実行に移していくのか。

ここからが、中央委員のみなさんの腕の見せどころです。

先生たちは、そんなみなさんの頑張りを全力で応援します。

真剣な眼差し 真剣な取組み

教えを乞おうとする、その真剣な眼差し。

一つの技を自分のものにしようとする、その真剣な取組み。

何とも言えない素敵な表情です。

コツさえつかめば、女子生徒だって、足技で相手から一本。

ここにも、「わかって、できて、おもしろい授業」がありました。