できごと

2018年11月の記事一覧

今朝の小川中

今朝は雲一つない快晴の空でした。

その分、気温は一段と低くなり10度を下回りました。

吐く息も白くなっていました。

そのような中、特設陸上部の生徒たちは、

元気に練習に励んでいました。

周囲の山々の紅葉も進んでいます。

特設陸上部

登校の様子

水石山

江田方面

二ツ箭山

 

郷土料理、八杯汁

今日の給食は、いわきの郷土料理である八杯汁です。

11月24日は「いいにほんしょく」の意味を込め、

「和食の日」となっています。

キャッチフレーズは「だしで味わう和食の日」で、

一足早いのですが、今日の小川中学校の給食に、

郷土料理である八杯汁が出されました。

世界的にも和食がブームですが、

各地に伝わる郷土料理も、大事に残していきたいものです。

 

RSTを実施

新聞でも紹介されたRST(リーディングスキルテスト)を、

昨日、本校の2年生の1クラスで実施しました。

今日は、2年生のもう1クラスで実施し、

11/16(金)には1年生の2クラスで実施します。

このテストは、一般社団法人教育のための科学研究所が実施しているもので、

基礎的な読む力を測るためのテストで、

正しく読む力を科学的に診断・測定するものです。

テスト結果を受けて、今後の学習指導に役立てていきたいと思います。

 

新人戦県大会で奮闘!

先週の11月10日(土)に、

ハンドボールとバドミントンで新人戦県大会が行われました。

本校ハンドボール部は県北の川俣中と対戦し、

39-41の接戦の末の惜敗でした。

バドミントン部は個人戦での参加で、

県南の大信中の生徒と対戦し、

セットカウント0-2で惜敗しました。

今回、ソフトテニス、ハンドボール、バドミントンが、

県大会で試合をすることができました。

1つ上のレベルを経験できたことは、

新たな目標設定をする上で有益なことです。

是非、来年に向け、高い意識で、

練習に励んでほしいと思います。

 

第2回朝食について見直そう週間運動

今週の月曜日から明日までの期間に、

今年度2回目となる、朝食について見直そう週間運動を実施しています。

運動の目的は、2つとなっています。

①食に関する正しい理解と関心を高めること

②生活リズムを改善し、朝食摂取を基本とした望ましい食習慣を身に付けること

第1回目の運動の結果は、

〇朝食摂取率       98.5%

〇朝食で野菜を食べた割合 52.5%

〇朝食で汁物を食べた割合 52.5%

〇昼食以外に誰かと食事をした回数

 2回(朝と夕)    61.6%

 1回(朝または夕)  34.4%

 0回          4.0%

今回も、運動終了後にアンケート調査を実施します。

前回と比較し、改善点等が必要な事柄については、

家庭と連携・協力して、対応していきたいと思います。

秋の深まりを感じる校地内の木々(赤く染まった桜の葉、美しく黄色に染まる銀杏の葉)

 

学校へ行こう週間授業公開

先週の11月2日(金)から、明日11月7日(水)まで、

学校へ行こう週間授業公開日となっています。

数名の保護者には来校いただき、普段の授業の様子を参観していただいております。

授業公開は明日までとなっておりますので、

お時間の取れる方は、是非、来校し授業を参観していただければと思います。

明日の時間割は次の通りです。

 

今週は三者教育相談を実施

本日から三者教育相談が行われます。

3年生にとっては、進路目標の確認などを行う大切な面談となります。

1・2年生にとっても、今までの学校生活を振り返り、

よく頑張れたことや、さらに力を入れて取り組むことなどを確認する機会となります。

時間は15~20分と短いですが、有意義な面談にしていきたいと思います。

県新人ソフトテニス大会に出場

11月3日(土)、4日(日)に福島市庭球場で開催された、

県新人ソフトテニス大会に、本校、ソフトテニス部の2ペアが出場しました。

先日の市新人大会でベスト8,ベスト16へ勝ち進んでの出場でした。

両ペアとも予選リーグでは1勝1敗で、決勝トーナメントには進めませんでしたが、

県大会で1つ勝てたことは大きな収穫です。

県レベルの試合も見ることができたので、

是非、来年の中体連でも県大会出場を果たすために、

練習に励んでほしいと思います。

漢字検定を実施

先週の金曜日に、本校で漢字検定を実施しました。

時間は60分で、5級から2級まで、29名が挑戦しました。

3級は中学卒業程度、準2級は高校在学程度、2級は高校卒業程度のレベルです。

何事も目標を持って、それにチャレンジすることは素晴らしいことです。

自分の力を伸ばすために、今後も積極的に挑戦してほしいと思います。