できごと

2023年7月の記事一覧

県中体連ハンドボール(結果報告)

 ハンドボール部は7月22日(土)に福島市で県大会に臨みました。

 相手は県北代表の本宮第一中学校との対戦でした。

 前半は互角の戦いでしたが、後半に得点を重ねられ、25-34で惜しくも敗れてしまいました。

 それでも、3年生が一人でチームを支えてきました。そこに成長著しい2年生と新たな1年生が加わったチームです。来年は県大会で勝って、東北大会や全中に出場することを新たな目標として頑張ってほしいと思います。3年生、ありがとう。2年生は大舞台の経験をこれからに生かし、大きな目標に向かって再出発しましょう。

県中体連速報(テニス)

 本日は県中体連ソフトテニス大会の個人戦がいわき市平テニスコートで開催されました。

 本校からは、市大会を勝ち上がった2ペアが出場しました。

 1回戦では県中地区代表校と相双地区代表校と対戦。1ペアが勝利し、1ペアが惜敗でした。

 勝ち残った1ペアは2回戦もフルセットの末勝利し、3回戦へ。

  残念ながら、そこで敗れましたが、堂々のベスト16です。

 東北大会出場とはなりませんでしたが、2ペアの応援にかけつけた3年生。1、2年生とともに大きな声で応援を行っていました。どのコートよりも一番大きな応援の声が響いたことは素晴らしいチームの証です。後輩へと引き継いでいきましょう。

県中体連速報2(バスケ)

リードされた展開で後半に入りました。

3年生の連続スリーポイントで会場も盛り上がりました。

最後の残り1分でも走ってボールを奪い、連続得点のシーンもありましたが、44対59で惜しくも敗れました。

残念でしたが、ナイスゲームと拍手を送ります。感動しました。ありがとう。

勝利したチームの皆様、次の試合も是非頑張ってください。

 

1学期お世話になりました

 本日は1学期終業式を行いました。

 校長先生からの式辞では「道具を上手に使って、充実した夏休みにしましょう」という話がありました。話の内容では自分が道具を使うのか、道具に使わされる自分になっていないかという考えさせる内容のものでした。

 生徒の1学期の反省では、それぞれの学年で今学期よかったところと改善点をあげて発表しました。3年生の発表では、「1日1日の反省をしっかりと行って、次の目標を立てて実行する」という内容の言葉がありました。緻密な計画が勝利をつかみます。熱い夏にしてください。

保護者の皆様、1学期は大変お世話になりました。夏休みも学校で部活動や学習会の支援を行って参ります。小川町の、地域の学校として、役割を担って参ります。何かありましたら、お気軽にご相談ください。

吹奏楽コンクール速報

 本日は第61回吹奏楽コンクールいわき支部大会でした。

 たった今、小川中の演奏が終わりました。

 素晴らしいサウンドがアリオスに響きました。心地よい時間を味わいました。

 演奏後は子どもたち、先生、保護者の方々、卒業生、みなさんの素敵な笑顔が見れました。 

弁論大会、小川中で開催しました

 本日は、第51回いわき北地区中学生弁論大会が小川中会場で開催されました。

 北地区の18校の代表の生徒さんが熱い弁論を行いました。

 本校生徒は、予定では体育館で生の弁論を観客の一人として鑑賞する予定でしたが、この暑さのため、ズームでの視聴となりました。しかしながら、一人目の中央台南中の生徒さんの発表からその凄さに驚嘆し、全校生が食い入るように画面を見つめるなど、有意義な時間となりました。同じ空間にいることはできませんでしたが、小川中の各教室からは、大きな拍手が送られていました。北地区中学校の18名の代表のみなさん。感動しました。ありがとうございました。

 本校の代表生徒は、最後に登場。話し方、声のトーン、表情、身振りなどとても素晴らしく、教室からは惜しみない拍手が送られたり、「感動した」とたくさんの級友が声をかけたりしていました。そして、見事に優秀賞を受賞しました。おめでとうございました。

 

吹奏楽部壮行会がありました

 本日の6校時、吹奏楽部壮行会がありました。

 生徒会の代表生徒からは、これまでの中体連の演奏のお礼と大会へのエールが込められた激励の言葉がありました。

 本日の演奏も素晴らしかったですが、あと1週間あります。修正を加え、さらに素晴らしいサウンドになるよう頑張ってください。

東京大学松井教授による出前授業

 本日、3学年では東京大学松井教授による「出前授業」が行われました。

 松井先生は経済学が専門分野で、3年1組では、「自立と市場」、3年2組では「ゲーム理論と障害」について授業を行っていただきました。

 「自立と市場」では、自立するとは、他に頼ってはいけないということではなく、特定のものに依存せず、たくさんのものに支えられている状態のことで、社会の中でたくさん頼れるものがある状態が自立であるというお話がありました。

 生徒からは「自立について考えることができた。」「将来の生き方を考えるきっかけになった。」「この考え方は友人関係を作るところでも当てはめて考えることができる。」といった感想がありました。

  「ゲーム理論と障害」では、マーサズヴィザース島では200年にわたって手話が主流の言語であることを例にし、考え方を変えれば、障害のある人も弊害なく生きていけるというお話がありました。

 生徒からは、「障害者の視点に立って考えてみることが大切。」「人の考え方が変われば、やさしい世界に社会を変えることができる。」という感想がありました。

 社会を考える。将来を考える。そんなきっかけとなった2時間でした。松井先生、ご講義ありがとうございました。