こんなことがありました

2019年11月の記事一覧

あわあわ手洗い

11月20日(水)の始業前に、保健委員会の児童が各教室に出向いて「あわあわ手洗いのしかた」の説明を行いました。今年度から「♪おねがい!おねがい!・・・」の曲に合わせて手を洗うようにしました。保健委員会の児童は、事前にあわあわ手洗いの練習をして本日に臨みました。少し照れながらも、繰り返して上手に説明していました。これから、大休憩の後に音楽を流し、手洗いを呼びかけるとのことです。全校生でこまめな手洗いを実施し、かぜの予防に努めていけるといいと思います。

  

サイエンスショー

 今日のお昼の時間に、校長先生による「サイエンスショー」がありました。汐見幼稚園生から5年生までを校庭に招待し、校長先生お手製の「ペットボトルロケット」実験です。立派な発射台もお手製です。
 この間、6年生は陰ながら、ストーブ設置のお手伝いで一生懸命でした。6年生には、後日改めてサイエンスショーを開催するとのことです。6年生のみなさん、ありがとうございました。


 ものに力をくわえたとき、必ずその反対方向にも同じ大きさの力でおし返す力がはたらきます。ペットボトルロケットに空気を入れると、おしちぢめられた中の空気の力で後ろにいきおいよくおされます。同時に、ペットボトルを前におし返す力がはたらくため、ロケットは前に飛びます。さらに、ペットボトルに適当な量の水を入れると、もっといきおいよくとんでいきます。ペットボトルロケットの圧縮空気が水を後方側に押すことになり、同時に押し返す力が前方側に働き、この力でロケットが前方に飛ぶことができます。

          水なし(空気だけ)

 

      水あり(ペットボトル2/3程度)

 園児・児童たちは、遙か遠く飛んでいくロケットに大歓声でした。空気と水の力で、物が飛ぶことを意識してほしいとのことでした。
 本物のロケットも、 同じ原理で飛んでいます。大きなロケットに乗って、宇宙へ行きたいという思いをもった児童もいたのではないでしょうか?

防煙教室

 薬物乱用防止の観点からも、未成年からの喫煙、飲酒の経験が、ゲートウエイドラッグとして認識されている『たばこ』を中心に、6年生を対象に防煙教室を開催しました。

 「防煙教室」とは、字のごとく喫煙を予防する教室です。これは近年、喫煙のみならず薬物等の使用が低年齢化しており社会問題になっていることから、小学生のこの時期に子どもたちにタバコを使用させないことを強く意識づけることを目的としています。
 講師のふたば救急総合医療センター 特任准教授 風間美咲先生より、たばこの害にふれながら、たばこをやめられなくなるメカニズムや、海外のたばこの現状を実際に見たり、主流煙、副流煙の害や、諸外国との規制の違いなどを具体的に学びました。
 『たばこ』だけでなく、正しい知識を学び、気づき、考え、判断し、よりよい行動をして欲しいと願っています。
 ご家庭でも、「家族みんなの健康生活」といった観点から、タバコについて考えていただきたいと思います。

 

汐見っ子集会

〇 他学年との交流を通して、楽しく充実した学校生活を送ることができるようにする。
〇 企画・運営を通して、自主性や責任感を育成し、学級の一員である自覚を深めることができるようにする。

 これらを目的として、11月9日(土)に汐見っ子集会が開催されました。
・ 3年生は「ボーリング」「わなげ」
・ 4年生は「宝探し」「輪ゴム鉄砲」
・ 5年生は「オリエンテーリング」「ブラックボックス」
・ 6年生は「お化けやしき」「スタンプラリー」
・ 金山長寿会のみなさんは「輪投げ」「お手玉」など
・ 植田公民館のみなさんは「メカベー」「皿回し」「空き缶積み」「大型紙相撲」など

 をそれぞれ企画・運営しまいした。
 恒例のPTAバザー・屋台村も同時開催となり、雲一つ無い晴天の下、保護者・地域の皆様と、楽しい一日となりました。PTA役員・実行委員の皆様、お世話になりました。また、バザー・屋台村にご協力いただいた皆様、有り難うございました。

長谷川ファミリーほのぼのコンサート


 2019年度文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)を活用し、本校PTA文化部主催による音楽コンサートを開催しました。
 「長谷川ファミリーほのぼのコンサート」と題し、歌や楽器の生演奏、クラッシックバレエなど多彩な演目を体験することができました。長谷川ファミリーは、長谷川朝子さん、中村千鶴さん、長谷川弘樹さんの親子3人で結成する福島県を代表する音楽一家です。福島県内だけでなく、全国の学校などを回り、独自の演奏会を開催しています。童謡、クラシック、ポピュラー、演歌など、あらゆるジャンルの音楽を独自のスタイルで表現して頂き、優しい歌声と演奏に心を癒されました。
 様々なコンサートがありますが、こんなにも近くで演奏やバレエを観る機会などほとんどないため、大変貴重な時間となりました。
 朝夕はすっかり冷え込むようになり、秋の深まりを感じますが、子どもたち・保護者の皆様は、芸術の秋を堪能できたのではないでしょうか。長谷川ファミリーのみなさん、ありがとうございました。

 

 

サプライズ登場!

 

6年生による楽器体験

ユネスコ出前授業

 11月6日(水)2,3校時、6年生はいわきユネスコ協会の方々をお招きし、出前授業を受けました。今回ご指導いただいたのは、横山貞夫先生、吉田 聡先生、中島 清州先生の3名の先生方です。

 はじめに、横山先生から「世界の平和とユネスコの活動」についての講話がありました。ユネスコ設立のきっかけやユネスコとユニセフの違い、ユネスコ憲章前文、戦争や内戦の原因などのお話を交えて、丁寧な説明をいただきました。

 3校時は、2校時の講話をもとに吉田先生と中島先生と一緒に「戦争は人の心の中で生まれる」や、「人の心の中に平和の砦を築くとは…」、「これから心がけたいこと…」などについて意見交流を行いました。
 平和な地球社会をつくりあげるために、「教育」「文化」「科学」の3つの柱を中心に、さまざまな活動をしているユネスコ活動の理解が深められた授業となりました。
 3名の先生方、ご指導ありがとうございました。

 

 

赤い羽根共同募金贈呈式

 本日、「いわき市社会福祉協議会」の方々にお越しいただき、「赤い羽根共同募金」で寄せられた募金をお渡ししました。3日間で29,291円の募金が集まりました。今回の台風や大雨での災害や、盲導犬活動などに活用されるそうです。
 全校生や保護者の皆様のご協力に、心から感謝いたします。ありがとうございました。


 赤い羽根共同募金は、市民の助け合いの精神を基調として行われる社会福祉事業で、皆さまのまごころの結晶は、民間社会福祉施設・団体や地域に社会福祉活動をさらに活発にし、恵まれない人たちに温かい愛の手となって配分され、社会福祉事業の進展に役立っています。

ふくしま教育週間第1日目

 ふくしま教育週間の1日目に第2回学校保健委員会が、6年生とその保護者を対象に行われました。講師は福島県医科大学 地域婦人科支援講座 教授、いわき医療センター 本多つよし先生です。
 「すこやかな成長のために」~性を学んでいのち生き生き~と題して、性や命の誕生など、体や心の成長についての貴重なお話を伺いました。子どもたちは、先生のプレゼンを熱心に視聴しながら聞き入っていました。また、性について考える貴重な体験となりました。
 本多先生、お忙しい中、誠にありがとうございました。



 一方1年生教室では、給食試食会に引き続き、栄養教諭の新妻先生と鮎瀬先生をお招きして「食に関す指導」がありました。
 食物には、いろいろな栄養があって、その栄養がどんな働きをするかを考え、食べ物の働きについて学習しました。栄養的にも量的にもバランスの取れた食事の大切さや感謝の気持ちをもって食べることなどを学びました。