<未来創造>

2021年3月の記事一覧

令和2年度修了式を行いました(3月23日)

おかげさまで、今年度の修了式の日を無事に迎えることができました。

式では、1・2年生全員に当該学年修了の証書を授与しました。

校長式辞に続いて、各学年代表生徒が意見発表を行いました。

保護者、関係の皆様からのご支援に改めて感謝申し上げます。

 ※ 校長式辞は下をクリックしてください。

   式辞.pdf

今日の学びから(3月17日)

3年生18名が卒業し、寂しさが否めない学校生活の中、8名の1・2年生が日々学んでいます。

1 年理科は、先日行われた県立高校入試問題にチャレンジです。問題の4割は1学年からの出題ということで、本時は地震に関する問題に取り組みました。震災以降、地震に関する問題は出されていませんでしたが、今回久々の出題となりました。3名の1年生は、先生からの助言をもらいながら問題と格闘していました。

2年家庭科は、住まいの役割と住まい方について考える授業。自分の部屋を例に、地震への備えについて検討し合いました。生徒たちには、住まいの様々な役割について理解を深めてほしいと思います。 

第74回卒業証書授与式を挙行しました(3月12日)

春の気配が確かに感じられた本日、PTA会長様、保護者の皆様のご臨席を賜り、第74回卒業証書授与式を挙行しました。

ふるさとのあたたかさに育まれ、18名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。

卒業生の皆さんの心身の健康と今後の活躍を祈っています。 

 

 

東日本大震災追悼集会と謝恩会(3月10日)

東日本大震災の発生から10年目を迎える日、本校においても追悼集会を開きました。

追悼集会では、生徒が司会進行を務め、震災当時の学校などでの経験を3名の先生方に語っていただきました。

先月には本県沖を震源とする大きな地震がありました。この地震は震災の余震と言われています。日本列島の上に立っている限りは、大地震や津波がいつ起きてもおかしくないという心積もりとその備えを持って日々の生活を送ることを確かめ合う日、それが3月11日だと思います。

また、私たち福島県民には震災の直接的な被害に加え、風評被害や偏見・差別とも永く永く向き合い、それを克服していくことが求められています。そのことを確かめ合う日が3月11日だと思います。

今日の追悼集会が、わがふるさと“いわき”、わがふるさと“ふくしま”の復興創生につながっていくことを願っています。

 

追悼集会の後には、3年生が謝恩会を開いてくれました。

3年生の心温まる企画運営に改めて感謝申し上げます。

皆さんのご健康とご活躍を祈っています。