こんなことがありました

2017年12月の記事一覧

お知らせ 野出さんテレビ出演情報

 11月に木工教室を開いてくださった野出正和さん(木のおもちゃクリエーター)が、テレビに出演します。
 (今年度は1・2年生、昨年度は今の3年生が教わっています。)

 日本代表として、“世界代表”とカラクリ装置作りを競うものと思われます。

 日時 1月1日(月・元日)
     18:00~22:00
 テレビ局 フジテレビ系列
      福島テレビが系列ですが今のところ放送するのかは確認していません。
 番組名「ニッポンよ!セカイを倒せ! フジヤマ 日本の№1VS世界の№1」

※ 何時頃出るのかとかは全く分かりません。
 学校に問い合わせなどしないでくださいね。
 また、終了時刻が遅いので、録画してお楽しみください。

晴れ 今日の様子

 快晴無風。
 3学期もあと2日。朝から元気な子どもたちです。
 教育目標のひとつ「心身共にたくましい子」に近づいている子が増えています。




給食・食事 調理実習【5年】

 5の2は、家庭科の調理実習で、ごはんとみそ汁をつくりました。
 ごはんはガラス鍋で炊きます。中の様子を興味津々で観察。焦げないようにと、火加減と時間にとっても気をつかっていました。



 おみそ汁は、煮干しで出汁をとるところからです。
 家庭科室が出汁のいい香りでいっぱいになると、子どもたちは「お魚の匂いがちゃんとする!」と興奮していました。
 具材は、大根と油揚げとネギ。アドバイスし合いながら具材を切りそろえていきます。
 包丁の使い方も上手になってきました。



 班のみんなで役割分担したり、協力したりして、つくりあげていきます。
 声をかけ合い、助け合う姿がたくさん見られました。宿泊活動での野外炊飯の経験も生かして、スムーズに活動できました。
 また、普段からおうちでお手伝いをしている子は、手際が違います。効率よく動くことができ、班の中で頼りになる存在でした。

 できあがったもののお味は、とってもよかったようです。
 「ごはんもおみそ汁も両方上手にできた!」と、子どもたちは大満足。
 ちなみに、今回使ったお米は、自分たちで育てた学習田でとれたお米です。なおさらおいしく感じたようでした。
 片付けも最後まで上手にできるようになったところも成長ポイントです。

花丸 芸術家派遣事業6【6年】

 5・6校時は3組。
 ジェスチャーゲーム。
 これは「雪合戦」。伝わりますか?


 こちらは「クリスマス」。


 「動物園」


 こちらは「お花見」。
 「飲み会!」という答えが出て大笑い。


 そしてお芝居づくりへ。
 まず、自分がやりたい役を設定します。性格付けもします。
 そして(無理やり)ストーリーになるように関連づけていきます。
 忘れっぽい秘書…だめですよねえ。おもしろい!

 子どもなので、自分が好きなことやキャラクターを全面に出してくる場合もありますが、みんなが知ってるわけではない、伝わらない、ということで“却下”されることもたびたびです。
 上出来のお芝居づくりが目的ではなく、コミュニケーション能力の育成が目的なので、完成までのプロセスがむしろ大事です。
 “自分”を伝える(的確な言葉で、正直に、遠慮なく)、“他者”を受け入れる・理解する(自分とは違うこと、友だちの発想のよさ、批評・批判)ことを大いに経験しています。
 そして、演技である程度“表現”すること(説明的でなく伝えること)も学びます。プロが「それじゃ伝わらない」としっかり指摘・指導してくれます。
 明日は発表会と振り返りを行います。



了解 芸術家派遣事業5【6年】

 3・4校時は1組。
 ジェスチャーゲームを終えて、今度は「お芝居づくり」。
 PAVLICの4人が、なりたい役を言いました。「オーロラ」「いわき市」「お坊さん」「ストップウォッチ」。
 「いわき市?」と驚く子どもたち。でもお芝居ですから。
 そこに「面積が1位じゃなくなって悔しいいわき市」「100年に1回の美しいオーロラ」というように性格付けをしていきます。
 さらに、「じゃあ、そのオーロラがいわき市に出るようにしようか!?」という風に、ストーリーをふくらませていきます。この辺になると、子どもたちからもストーリーづくりに声を上げ始めます。とても楽しそう。
 そして班毎に、同じようにストーリー(とっても荒唐無稽)を作り始め、立ち稽古まで行いました。