日誌(今日の記事です) 

2018年5月の記事一覧

中体連陸上大会

①中体連陸上大会に本校から5名参加しました。5名とも他の部活動等をやりながらですが自ら希望しての参加です。わずかな時間の練習でしたが、受け身ではなく主体的な練習態度でした。その成果が今日、専門にやっている選手の中で自分の力を試そうとする意気込みが感じられる走りでした。このチャレンジ精神が自分の力を伸ばしていきます。苦しかった練習の成果は、肥やしとなって自分に返ってきます。この経験を次に生かしてほしいと思います。

②来週から中体連各種競技が始まります。心身ともに万全の状態で参加できるように、準備運動や日常の体調管理に注意してほしいと思います。本番で普段の力を出しきるためには、規則正しい日常の生活に努めることが大切です。ご家族のご協力もよろしくお願いします。

中体連選手激励会と生徒会活動

①今日は中体連出場選手の激励会がありました。之まで自分が練習してきたこと、共に励ましあってきた仲間との絆、支えていただいた人たちへの感謝を拠所に力を発揮してほしいと願います。その結果が自信となって、また次の挑戦に活きていくと考えます。くれぐれも体調管理、事故ケガの予防に留意させたいと思います。

②只今、生徒会がエコキャップの収集を行っています。これがワクチンとなり世界の子供たちのために役立ちます。生徒たちには小さな力でも力を合わせると大きな力になること、世界の情勢に関心を持たせ自分たちにできることで役立っていることに気づかせたいと思います。6月1日(金)まで行っております。ご協力をお願いします。

今日の様子

①今朝の1年生の昇降口の様子です。係りの生徒が掃き掃除をしていました。玄関もこころもきれいになりました。この先輩たちから引き継いだよい伝統を今後も継続してほしいと思います。

②今日は2週間に来ていただいたALTが1回目期間の終日でした。とても親しみやすい先生だったので生徒は違和感なく接していました。これからも積極的に係ってほしいと思います。

③廊下に貼ってあった記事です。スマホ等はとても便利です。しかし、一方では記事のように「ついつい・・」「少しぐらいだったらいいだろう」または「知らないうちに・・」など、とり返しのつかないこと(画像、文字、信頼、人権、命)にもなりかねません。「ヒヤリハットの法則(大きな事件・事故の前には、予兆となる小さな出来事がいくつもあると言う法則」があるます。少しでも気なることがあった時はご遠慮なく相談ください。

中間テストの後

①昨日の中間テストの結果が、本日多くの教科で渡されていました。点数が気になるところですが、実はそれよりも、できなかったところをきちんと整理しておくことの方が長期的には大切なことです。 理想的には「できなったノート」を作っておくのが良いのですが。

②今朝の校舎前の通路の様子です、今までは雨が降ると水溜りができていましたが、砂利を敷いていただいたのでこの通りです。また、草が抜かれその代わり花が植えられていました。③地域の方から2日前に「玉川中生は挨拶が良いですね!」とお褒めの言葉をいただきました。その方が言うには、男子生徒が暗い表情で歩いていたそうです(中間テストの準備がうまくいかなかったのでしょうか)、でもその方に気づくと自分からきちんと挨拶をしてくれたそうです。私も玉川中の生徒の挨拶は立派だと思っていましたが、外でもきちんと挨拶ができていること、それが挨拶をされた方も嬉しかったと思いますが、多分本人も挨拶をしたことにより気分が前向きになったと予想します。これが挨拶をする習慣の良いところと考えます。この伝統をずっと継続したいと思います。

中間テスト前日の朝の様子

①明日は中間テストです。そんな中でも朝のあいさつ運動をきちんと実施しております。これが普段の力を発揮するためには大事なことです。

②今朝は天気がよかった分、砂埃も立ちやすかったのですが、近所の方がまた水をまいていただいたお陰で生徒は気持ちよく登校でました。いつもありがとうございます。

③朝の教室の様子です。この学級は1年生ですが、初めての中学校のテストに向けて気合が入っている雰囲気が伝わってきます。どの学級もこのように自習を行っていました。

④これは、3年生の廊下に貼ってあったものです。まさしく、この言葉通りだと思います。1年生は1年生なりに、2年生は2年生なりに、そして3年生は特に最後の中体連や各種大会、最後は入試に向けて常にこの言葉を肝に銘じて行ってほしいと思います。

⑤明日の中間テストに向けて、諦めずやれることをやって臨んでほしいと思います。

ALTと生の英語の授業 他

①ALTが先週から来校し、英語の授業に協力していただいています。ALTが工夫して分かりやすく英語で問いかけてくれるので、生徒たちは抵抗感を持たず英語に親しんでいます。英語に関心を持ち国際感覚を身に着けていってほしいと思います。

②今朝の2・3年生の昇降口の様子です。毎日この状態が続いています。これはみんなが教室に入った後に、係りの生徒が掃き掃除をしているからです。この習慣を学校以外でも、卒業してからも続けてほしいと願います。

③これも、今朝の特別教室の様子です。授業が始まる前に美術の教員が生徒が学習しやすい環境をと、窓を開け、電気をつけて待っておりました。このように目に見えないところの準備が教育には大切であると思います。

④「環境は人を作る」と言われます。直接教えることも大切ですが、普段目にしていることが無意識の中で当たり前になり感性になっていきます。環境を整えるのには手間ヒマはかかりますが、その分成果もあります。心掛けてていきたいと思います。

中間テストに備えて

 今日の昼休みの各学年の様子です。自分で勉強したり、友達と教え合ったり・・とそれぞれにテストの準備をしている様子が見られました。

 中学生は忙しいため、少ない時間を有効に活用してテストに臨んでほしいと思います。そこで、次の点を試みてはどうでしょうか。

①「わかる」とは、「分かる」とも書きます。つまり、「わかること」と「わからないこと」を分ける作業から始めます。わかったところやできた問題には〇印を、間違いやすいところやミスをした問題には△印を、わからないところや間違ったところには×印をつけて 分けていきます。あとは何回かやり直し見直しをして〇を増やしていきます。

実はこの作業が勉強の7割の労力がかかり、ここまで整理されれば後の3割の覚えることは比較的簡単です。

②また、寝る前に覚えたことを朝にさーと目を通し、さらに5~10分の短い時間を利用してそれを何回も思い出す練習をすると頭に入ります。4回を目標に思い出す練習をすると良いでしょう。

 これらのことは、頭が良いか悪いかではなく、「やった」か「やらなかった」かです。がんばった後には充実感と言うご褒美が待ってます。健闘を期待しています。

日常の学校生活を陰から支える

①中体連や各種大会がこれから始まります。三年生は最後の大会になります。それを応援するための激励会の練習も始まりました。気持ちを一つに団結心を強めてほしいと思います。

②本校は、雨が降ると通路に水溜りが出来ていましたが、用務員さんが砂利を敷いてくれました。水溜りが少なくなると思います。

③このような、一見当たり前にできているように感じる日常のことも、実は陰で支えてくれている人がいるお陰であることに気づける生徒を増やしていきたいと思います。

今日の様子

今日から、5月30日、31日に行われる市陸上大会に参加するために特設陸上部か開設され、早速練習が始まりました。

いろいろな機会を生かして自分の才能を見つけ出してほしいと思います。