こんなことがありました。

2018年7月の記事一覧

今日の授業から(5組美術、3年生理科)

こちらは5組です。真剣な表情で作品を仕上げています。

結構こまかいので、気を遣います。これはライオン!

段々と机の上が「野生の王国」になってきました。

次に理科室に潜入。

顕微鏡で何かをのぞいています。

何?

顕微鏡にアダプタをつけて映像が電子黒板に映っています。ハイテクですね~!

でも・・・接眼レンズにデジカメをつけるローテクでも

こういう写真を簡単に撮ることができます。

細かい線のように見えるのは「染色体」でしょうか?

昨日から美術の授業が取り上げられていますが、決して贔屓(ひいき)している訳ではありません。

授業の成果が「目に見えるモノ」として残る。そういう点が特長の一つですよね。

そしてその出来具合はまさに「十人十色」です。

例えば

こういうワイヤーアート。下書きをもとにピンを打ち込んでいきます。

そしてピンに色のついたワイヤーを張っていくと、きれいな作品に仕上がります。

こちらは、一つの作品の中に大きな模様と小さな模様が組み合わされています。

う~む、この発想は無かったなあ! グッドジョブですね!

授業の様子(美術&国語)

レタリングです。描いているのは

「永」の字です。様々な「筆運び」があるので、レタリングの練習に適しているのでしょうね。

 

さて、こちらは?

実は国語です。パソコンを使って「プレゼンテーション」を作成しています。

「分かりやすく説明する」のも大切な力ですね。

我々が中学生の頃には考えられない授業です。(そもそもパソコンがなかった・・・)