こんなことがありました。

2019年3月の記事一覧

離任式

 この度の人事異動で、小中合わせて4名の先生方とお別れをすることとなりました。

 どの先生も、田人小・中学校になくてはならない存在でした。しかし、別な学校に転勤するのも先生方のお仕事の一つです。今日の離任式では、4名の先生方に、子どもたちも、先生方もたくさんの感謝の気持ちを表すことができました。

 児童代表・生徒代表お礼のことばでは、それぞれが先生方に教わって楽しかったことやうれしかったことを話し、感謝の気持ちを伝えました。その話は、思わずその光景が目に浮かぶようでした。

 先生方に一番お世話になった児童生徒が花束を贈り、別れを惜しんでいました。

 最後に、全員で小中ともに校歌すべてを歌いました。

 お見送りでは、児童生徒一人一人に温かいお言葉を、かけていただきました。

 田人小・中ならではの「横断幕」。4名の先生方。どこへ行っても「田人魂」忘れるな!

 即席中学生応援団による、エールで最後のお別れをしました。

 

 見えなくなるまで、一生懸命手を振ってお別れしました。

 4名の先生方とお別れするのは、非常にさびしいことですが、先生方におそわったことやいただいたたくさんのことを、これからの学校生活に生かして、一生懸命頑張ることが、4名の先生に対する恩返しであると思います。

 4名の先生方、今まで本当にありがとうございました。

修了式

田人小・中学校の修了式が無事に終わりました。

各学年の代表生徒が、校長先生より修了証書をいただきました。

 

一年間の反省と来年度の抱負の発表

修了式終了後は、小学校の卒業式のお手伝いをしました。

 

中学生も一緒にお見送りをしました。

卒業生のみなさん、本当におめでとうございます。4月からは中学生ですね、一緒にがんばっていきましょう!

図書館司書、園部先生とのお別れ会

本校の図書館司書・園部先生の勤務は、本日が最終日でした。

園部先生には、本校に3年間お勤めいただきました。小・中学校の統合で、図書の廃棄処理など大変な作業もありましたが、本校の図書館をいつも明るく、本を借りやすい図書館として運営してくださいました。

園部先生、本当にお世話になりました。

 

園部先生が書いてくださった、図書館前のパネルです。 教職員からも園部先生にお礼の花束をお渡ししました。

 

 

笛水小中学校からの贈り物

3月8日(金)、宮崎県都城市立笛水小中学校から素敵な贈り物が届きました。

もち米(籾付き30キロ相当)と義援金です。義援金は、今年度、田人小中学校から笛水小中学校に送った、田人産杉材によるテーブルとベンチの運送料に充てさせていただくことにしました。また、もち米は、前用務員 蛭田仁子さんにお世話になり、家庭科の授業で生徒の手も借りながら、炊飯器で炊いたお赤飯にすることになりました。

今日は、いろんな人が関わって、このもち米をお赤飯にしました。

 

籾付きのもち米を精米しました。

ゆでやすくするために前日から仕込んだうずら豆です。たくさん水を吸って大きく膨らんでいます。

蛭田さんと家庭科の山際先生で下準備をしてくださいました。

 

蛭田さんにあいさつをして、さあ炊飯開始!           まず、悪い米粒を取り除きます。

 

 

続いて、お米を研ぎます。みんな一生懸命。研ぎ終わったら、やわらかくなりすぎないように水は少なめにして、

早炊きで炊きます。

 

今、食紅のお水を足しています。             炊飯器でもおいしく炊きあがりました。

 炊きたてのお赤飯のおいしさに、生徒も先生方も大満足

炊いたお赤飯に、別の鍋で煮たうずら豆を加えて混ぜました。とってもおいしそうなお赤飯です!

最後にパック詰めをして、児童生徒に配りました。13日に卒業した中学3年生も学校に取りに来てくれました。

 

笛水小中学校のみなさん、いただいたもち米は、このようにして田人小中学校の全児童生徒、保護者、教職員でおいしくいただきました。

心からの贈り物を、本当にありがとうございました。

 

 

  

卒業式の朝

今日は 田人中学校の第72回卒業証書授与式です。

田人中学校は、すがすがしい朝を迎えました。

 

最後の通常登校日

今日は、卒業する3年生にとって、最後の通常登校日でした。

最後の卒業式練習、最後の愛校清掃、最後の給食と、3年生にとっては全てが最後の活動です。今日の一日を大切にしながら過ごした3年生の様子を載せてみました。

  

震災の日に...全校朝会・震災講話

今日の全校朝会では、校長先生が東日本大震災に関する講話を行いました。校長先生は内堀県知事の「知事メッセージ」を読み上げながら、交流のある宮崎県都城市立笛水小中学校の仲間たちも応援してくれていることにもふれ、私たちそれぞれが協力して努力を重ね、希望に満ちた豊かな福島の未来を切り開いていくことの大切さについて話されました。

 

平成31年3月11日 午後2時46分