こんなことがありました

2021年9月の記事一覧

グループ ミシンにトライ…。(5年:家庭科)

 5年生の家庭科では、「ミシンでソーイング」の単元に入りました。ミシンでエプロンを作製するすることを最終目標にした単元です。今日は、1・2組とも実際にミシンを目の前にしてその仕組みや各部の名称などを確認しました。子どもたちの生活には、あまり馴染みのないミシンですが、この学習を通してその良さ等にも触れさせていきたいと考えています。

本 工夫して読む、リズムよく読む…。(1年国語)

 1年生の国語では、「読む」活動に力を入れています。前からお伝えしているとおり「読むこと」は、全ての学習においてとても大事なことです。そして、1年生のうちに習慣化し、しっかりと身につけさせたい力です。

 1組では「くじらぐも」の役割読みをグループごとに行っていました。四角い段ボール箱(くじらぐもの挿絵が貼ってあります。)が、秘密兵器のようです。2組は「かずと かんじ」、リズムよく読むことで楽しさが伝わってきます。手拍子なども取り入れながら、子どもたちが集中して読めるように工夫していました。

花丸 中学校へ向けて…。(6年生の教科担任制の授業より)

 卒業まで残り半年、小学校生活もあっという間に過ぎていきます。「中一ギャップ」という言葉があります。小学生から中学生になる時に、環境等の変化から中学校生活に馴染めずに学業不振や学校が休みがちになってしまう現象です。その対策ではありませんが、県教育委員会から「キラリ校」の指定を受け昨年度から高学年の教科担任制に取り組んでいるところです。今日の授業の様子を紹介します。

 1組の理科では、地層のでき方についてタブレット端末で撮影し画像処理を行い、データで先生に提出し全体で共有化を図りました。(理科専門の教員による最先端の授業です。)タブレット端末の使用により、明らかに授業が進化しています。2組の外国語では、新しく着任するALTの先生への自己紹介をビデオ撮影で行っていました。夏休みの出来事を過去形の文で行うなど高度な学習をしています。

 教科担任制(専門の教師による授業)を経験することで、その教科本来の楽しさを味わわせ、スムーズな中学校生活のスタートができるようにすることと、中学校への期待感を持たせていきたいと考えています。

ピース 2年生の授業から…。

 2年生の授業の様子です。1組は国語、登場人物になりきって音読をするために気持ちを想像する学習でした。自分なりに想像したことを吹き出しに書き、発表していました。聴く態度も立派です。2組は生活科、「動くおもちゃづくり」です。友だちと見せ合いながら、楽しく活動していました。お互いの意見交換ができるようになり、活動にも幅が出てきました。