こんなできごとがありました

2019年11月の記事一覧

森林環境学習(3年)、食に関する授業(1・2年)

今日は3年生が、今年度4回目の森林環境学習を行いました。

「みんな元気だったかい?」と温かい言葉をかけていただき、講師の先生方と久しぶりの再会です。

早速、学校の裏山にでかけると、今日もたくさんの発見がありました。

動物の足跡や、イノシシが地面を掘った跡がいたるところにありました。

講師の先生方は、今日も子どもたちのために資料を使って分かりやすく説明してくださいました。

これは、ウサギのフンとのこと。裏山には野生のウサギがいるのですね。

ススキのロケット。遠くまで飛ばすには角度が大事というこも教えてくださいました。

これは「虫こぶ」。植物の中に、虫が巣を作ったもののようです。

水を蓄えてくれるという落ち葉の働きも実験で確かめました。

出羽神社は黄色のじゅうたんがきれいでした。これからもっと黄色に染まっていきます。

今日も季節ごとに変化する自然の不思議さに驚きの連続でした。講師の先生方、今回も楽しい授業をありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

 

1・2年生では、四倉給食センターより栄養教諭の先生を講師にお招きして「食に関する授業」を行いました。

1年生では「赤・黄・緑」の3種類の栄養があることを勉強しました。

自分の顔よりも大きなしゃもじに驚いていました。

 

2年生は「朝ご飯の大切さ」を知るとともに「朝ご飯をきちんとたべるためにはどうすればよいか」を考えました。

みんなで話し合って「早寝・早起きをする」「前の日のうちに準備をしておく」など、しっかりと朝食を食べるためには生活習慣が大切だということを学びました。

 

栄養教諭の先生は、給食の献立を考えてくださっています。この時は2年生が「おいしい給食をありがとうございます」「いつもおかわりしています」とお礼や感想を伝えていました。これからも栄養バランスのよい給食をよろしくお願いします。今日はお忙しい中授業をしてくださり、ありがとうございました。

消費者教育出前授業(4~6年)、版画(1年)、ブラックシアター

「持久走」から「なわとび」へ切り替え。昨日の持久走記録会の疲れも見せず、元気な六小の子どもたちです。

 

今日は、いわき消費生活センターより講師の先生にお越しいただき、4~6年生で「消費者教育出前授業」を行いました。

まず、4・5年生。「環境にやさしいエコライフ」をテーマにした授業。環境問題の話をもとに、自分にできるエコを考えました。話の中には「3R」や「SDGs」といった言葉も出てきました。意味は、ぜひお子さんに聞いてみてください。

次は、6年生。「インターネットのトラブル」について。

インターネットの便利さと落とし穴についての話でした。SNSがきっかけとなった最近の事件なども例に、被害にあわないためのインターネット正しい使い方について詳しく教えてくださいました。子どもたちも真剣に聴いていました。SNSやスマートフォン、オンラインゲームなどの正しい使い方については、ご家庭でも話題に挙げていただきたいと思います。

講師の先生、今日は例示や話題を織り交ぜながらの分かりやすい説明をしていただきありがとうございました。

 

1年生では、版画の授業。

サツマイモやレンコンを使って、ペタペタ版を押しています。何ができ上がるのでしょう。まだ作成途中ですが、完成したら、いわき市立美術館に展示される予定になっています。お楽しみに。(※版に使う野菜の準備をありがとうございました)

 

給食後は、2年生で図書ボランティアの皆さんによる読み聞かせがありました。

今日のメインイベントは、ブラックシアターです。

暗闇の中に魔法のように映し出される不思議な世界を楽しみました。

ほかにもパネルシアターで「かさこじぞう」や「のっぺらぼう」のお話も。文字通り、映画館に来たような楽しい時間になりました。

 

図書ボランティアの皆さんは、読み聞かせ前に準備や練習をしてくださっていました。六小の子どもたちのために、いつもありがとうございます。

持久走記録会

曇り空が、気が付くと青空に。天気も子どもたちの頑張りを後押ししてくれた持久走記録会。子どもたち一人一人が、それぞれの目標に向かって、一生懸命な走りを見せてくれました。

保護者の皆様の温かい声援が、子どもたちの大きな力になりました。寒い中にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。また、PTA保体部の皆様、交通安全母の会の皆様には、競技中の安全確保にご協力いただきました。お忙しい中、ご協力ありがとうございました。

校地外の走路設定にあたっては、毎年近隣にお住まいの皆様にご理解とご協力をいただいております。今年度も、ご理解とご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

スチューデント・シティ(5年)

今日は5年生のスチューデント・シティです。「体験型経済教育施設 Elem」で中央台北小学校の5年生と一緒に経済について学ぶ体験をしました。

スチューデントシティをまとめる市長は六小の5年生。「いわき市のためにみんなで力を合わせて頑張りましょう」と宣言。

協賛企業からお手伝いできてくださっているスタッフの方や、保護者ボランティアの方にもしっかりあいさつをして始めました。「しっかりとあいさつをすること」は社会人としても欠かせない心得です。

ミーティング中。真剣に話を聴いています。

さて、それぞれの会社で自分の仕事をしっかりとこなしていきます。

お買い物を楽しめることも、この体験の魅力。決算は電子マネーです。税金も払います。

最初は緊張の接客でしたが、だんだん自信をもってできるようになりました。経験は大切です。

途中のミーティングでは現在の売り上げを計算。店長を中心に、黒字にするための意見を積極的に出し合いました。

コミュニケーション力も発揮。

会計担当は、パソコン操作も行いました。

なんだか、みんな本当の社会人のようです。

中央台北小学校の5年生と協力しながら、充実したスチューデント・シティになりました。黒字にすることはできたかな。

 

最後の全体会では、新商品のデザインコンセプトをプレゼン。想いのつまった素敵なデザインになりました。

副市長は「この経験を生かして、将来のために自分にできることを考えていきたい」と感想を発表しました。

みんな、将来の自分を想像しながら、少しだけ社会人に近づく貴重な体験ができました。

 

保護者ボランティアの皆様、お忙しい中、子どもたちの活動を支えていただきましてありがとうございました。また、スチューデントシティのスタッフの皆様、今日のために準備をしてくださった上、今日も充実した貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

 

5年生のみなさん。今日はお疲れ様でした。明日の持久走記録会も頑張りましょう。

おもちゃまつり(1・2年・支援学校との交流)

今日は六小と支援学校の2年生が、六小と支援学校の1年生を招待して「おもちゃまつり」を行いました。

まずは、2年生が歓迎の群読。

次に『パプリカ』のダンスをみんなで踊って、体も会場も温まりました。

 

いよいよ「おもちゃまつり」です。

六小と支援学校の2年生がおもちゃの説明。この時のために準備をしてきました。

協力しながら上手に説明できました。

どのお店も盛り上がり、1年生たちが楽しく遊んでくれました。

1年生、すてきな景品をもらったようです。

 

最後は互いに感想発表。1年生からは「おもちゃで遊べて楽しかった」「またやりたい」といった感想。2年生からは「1年生がよろこんでくれてうれしかった」といった感想が聞かれました。

2年生のがんばりで大成功の「おもちゃまつり」。にぎやかで笑顔いっぱいの楽しい時間になりました。支援学校の皆さん、六小まで来てくださりありがとうございました。

休み時間の様子

個別懇談期間中のため、大休憩がいつもの半分の時間しかありませんが、短くても校庭で元気に遊ぶ子どもたちの様子が見られました。

体育館裏のイチョウは見ごろのようです。

まだ半そでと短ズボンの子どもたちがたくさんいます。

冷たい風が吹いていましたが、寒さも気にせず遊んでいました。

 

個別懇談のための短縮日課は、今日で終わりとなり明日からは通常の授業に戻ります。

個別懇談では、お忙しい中ご来校いただきありがとうございました。今回の懇談を今後の教育活動に生かせるよう努めていきます。今後とも本校の教育活動へのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

支援学校との交流(6年)・スチューデントシティに向けて(5年)

今日は6年生が、いわき支援学校を訪問し、交流学習を行いました。

運動、ダンス、ものづくりなど、支援学校の6年生が準備をしてくれたイベントで一緒に楽しく交流することができました。支援学校の6年生の皆さん、今日のための準備をしてくれてありがとうございました。

 

支援学校に行く途中、たくさんのハクチョウに会いました。

 

5年生は、来週の25日(月)に行われる「スチューデント・シティ」に向けて準備を進めています。「スチューデント・シティ」とは、平堂根町にある「体験型経済教育施設Elem」につくられた小さな街の中で、実際に働いて給料をもらいながら、社会や経済のしくみを学ぶという学習です。

仕入れにかかるお金や、税金、社員の給料のことなど、難しいお金の話も頑張って理解していました。

当日、会社を黒字にするためには準備が大切のようです。当日が楽しみですね。

ICTサポーター・夏井川見学(5年)・ブックトーク・ふれあい弁当デー

本校では現在、ICTサポーターの先生が2週間に1度来校し、ICTを活用した授業のサポートを行ってくださっています。

今日もたくさんの学級のサポートをしてくださいました。

どの学年の子どもたちも、すぐにタブレットPCの使い方に慣れました。

今日行った学習のメリットは、自分に最適な難易度の問題を選んでできることです。

今日は、個別に問題を解くソフトを活用しましたが、ほかにも発表を助けてくれたり情報共有をしたりするソフトも活用していきます。

ICTサポーターの先生、次回もよろしくお願いいたします。

 

5年生は、夏井川に「流れる水の働きでできる地形」の見学に行きました。

 

カーブの内側には砂がたまり、外側は急な斜面が多いことを自分の目で見て確認しました。また、堤防のかなり高いところまで流木が上がっていて、台風の時の水位の高さも想像できました。

 

図書館では、司書の先生によるブックトーク。今日のテーマは「へんしん」です

3年生の国語科の学習に合わせて、様々な本を集めて紹介してくださいました。おかげで、学習への興味も高まります。

また、図書ボランティアの皆さんと連携しながら、図書館前の掲示を工夫してつくってくださっています。学校司書の先生、いつもありがとうございます。

 

さて、今日も楽しいお弁当の時間。

ふれあい弁当デーへのご協力ありがとうございました。

平方部なかよし会(ぐんぐん)

今日は、ぐんぐん学級の子どもたちが平方部の他の学校との交流会「なかよし会」に参加しました。

今日まで、とても楽しみにしていた「なかよし会」。いよいよ出発です。

徒歩と電車を乗り継いで「いわき海浜自然の家」まで行きました。

切符も自分で買って電車に乗りました。

 

いわき海浜自然の家に到着。早速、他校のお友達との交流が始まりました。

「たくさんの人と仲良くなる」を目標に、これまで自己紹介の練習や準備などをしてきましたが、練習の成果を発揮して、すぐにたくさんのお友達や先生方と仲良くなって、笑顔で活動することができました。

いろいろなゲームも楽しみました。

昼食はバイキング。食べたいおかずを自分で選んで食べることができました。

 

見ている人まで幸せな気持ちにするような、たくさんの笑顔にあふれた一日。

いろいろな体験をして、忘れられない一日になったようです。

いわき万本桜に行こう(植樹)

今日は、生活科・総合的な学習の時間「いわき万本桜に行こう」の学習で、桜の植樹を行いました。

天気にも恵まれ、最高の植樹日和となりました。

今年の植樹場所は「吊り橋の丘」とその周辺です。

縦割り班での活動。まずは穴掘りから。これは高学年の仕事です。なかなか上手に鍬を使っています。

大きな石が埋まっていたり、斜面での作業だったりと、たいへんな場所もありましたが、協力して掘り進めました。難しい作業は、保護者ボランティアのお父さん、お母さん方にお手伝いしていただき、たいへん助かりました。

下級生のお仕事は、腐葉土集めと、力仕事をする高学年の応援です。腐葉土をたくさん集めてきました。

 

続いて、苗木を運びます。苗木はこうやって運ぶのですね。

穴に苗木を入れ、しっかり土をかぶせます。腐葉土や肥料などもきちんと与えました。

 

そのあとは、苗木が風で倒れないように、添え木を打って結びました。

重い木槌は、コントロールするすのがたいへん。

最後は、メッセージと班のメンバーの名前の書かれたプレートを結びつけました。

みんなの願いをのせて、春にはきれいな花を咲かせてくれることでしょう。

最後は班ごとに記念撮影。どの班も青空の下で写真が撮れました。

志賀さんも作業を見守ってくださいました。

毎年、植樹に向けた様々な準備も含めて、本校の教育活動へのご協力ありがとうございます。

 

たいへんな力仕事の作業も多かったですが、6年生がリーダーシップを発揮し、率先して作業を進めました。班のメンバーに優しく指示を出したり励ましたりと、頼もしい6年生でした。6年生は特に達成感のある活動になったと思います。

保護者ボランティアの皆様におかれましては、お忙しい中、お手伝いいただきありがとうございました。

 

今日はドローンでの空撮も行いました。

※撮影した動画を「動画ページ」にアップしましたので、ぜひご覧ください。