こんなできごとがありました

2022年3月の記事一覧

雪の一日

雪が降り続く寒い一日となりました。

それでも、子どもたちはいつも通り元気です。

今日も一日、友達や先生とかかわりながら、楽しく過ごすことができたようです。

最後は、5年生が卒業生の通る道の清掃をしてくれました。5年生のみなさんありがとう。

さて、いよいよ明日は今年度の最終日です。雪や寒さに負けずに元気に登校してほしいと思います。

 

みんなが帰った後に、夕日が出てきましたよ。明日は晴れそうです。

 

式場の準備も整いました。明日は感謝の気持ちがあふれる一日になりますように。

学校の様子、愛校清掃、司書の先生による読み聞かせ

冷たい雨の中の登校となりました。

さて、今日はおとといの地震以来の登校。

子どもたちに不安そうな様子はないか心配をしていましたが、みんな元気な様子で安心しました。昨年のこの時期にあった大きな地震の時もそうでしたが「寝ていて気がつかなかった」という子どももたくさんいました。

「朝起きたら、本棚から本が落ちていた」「子ども向けの番組が地震のニュースになってしまった」と、気づいたことを話す子どもたちの様子もありました。

何よりも大きな被害がなくよかったです。

 

そんな中、今日は「愛校清掃」がありました。1年間お世話になった教室や校舎をきれいにしようという活動です。

一生懸命お掃除に取り組む1年生。

ぞうきんのしぼり方が上手になっていました。これで、新しい1年生にも教えられますね。

1年生だけではなく、どの教室でもしっかり愛校清掃に取り組む様子が見られました。

感謝の気持ちを込めながら隅々まできれいにすることができましたね。今使っている教室も靴箱も、使うのはあと2日です。愛校清掃お疲れ様でした。

 

6年生の教室では、学校司書の先生による6年生にとって最後の読み聞かせが行われていました。

学校司書の先生からの読み聞かせのテーマは「支えてくれる人の存在」。読み聞かせを聴きながら「私たちはたくさんの人に支えられている」ということに改めて気づきました。たくさんの支えがあったから、無事に卒業の日を迎えられるのかもしれませんね。

「司書の先生がいろいろな本を紹介してくれたので、楽しく読書ができました」「図書室で司書の先生とたくさんおしゃべりできたことも思い出です」と感謝の気持ちを伝える場面も。

最後は、感謝の気持ちが綴られたお手紙をお渡ししました。学校司書の先生も、6年生を支えてくれた人の一人ですね。

 

もうすぐ下校の時間です。

地震の影響で昨日は休校になってしまったため、昨日持ち帰る予定だった分も今日持ち帰ります。

あいにくの雨の中。たくさんの荷物。気をつけて帰ってくださいね。

今週もお疲れ様でした。風邪もひかないようにしてくださいね。

今年度の学校生活も来週の2日間で終わりです。あと2日間も元気に過ごしましょう。

※3連休も引き続き感染症予防をお願いしたします。

感謝の気持ちを伝える

今日はICTサポーターの先生の来校日でした。6年生にとっては、ICTサポーターの先生に教えていただく小学校で最後の授業。

6年生が4年生だった時から教えていただいているICTサポーターの先生です。

授業の最後にはお礼のお手紙とともに感謝の気持ちを伝えました。今やタブレットを難なく使いこなす6年生。おかげさまで、ICTを使う力を伸ばすことができました。

 

6年生では図書ボランティアの皆さんによる小学校生活最後の読み聞かせもありました。

高学年になると少し恥ずかしげな「お話ろうそく」ですが、最後とあってか、今日はいつもより指が伸びているようです。

 

 

今日は、4名の図書ボランティアの皆さんによる読み聞かせ。卒業する6年生に向けて「夢」「命」「個性」「平和」などの大切さを読み聞かせを通して伝えてくださいました。いつものように思いのこもった読み聞かせ。6年生は、それぞれのメッセージをしっかりと受け取りました。

最後は、図書ボランティアの皆さんにも、お礼のお手紙とともに感謝の言葉をしっかりと伝えました。

1年生の頃から聴いている図書ボランティアのみなさんの読み聞かせは、6年生の心にたくさんの栄養を与えてくれました。そのおかげもあって豊かな心を育ててきた6年生のみなさんには、これからも読書に親しみ、読書を通じても心にたくさんの栄養を与え続けてほしいと思いました。

 

小学校生活もあと3日。このようにお世話になった方々への感謝を伝える機会を通して、「卒業」に実感が増してきた6年生でした。

 

 休み時間の様子から。

3学期も残り4日です。今日のように一日でも多く晴れの日になりますように。

回廊美術館展示替え(保護者ボランティア)

今日は「いわき回廊美術館」に飾られている子どもたちの作品の展示替え作業を、保護者ボランティアの皆様にお手伝いをいただいて行いました。

まずは昨年度の子どもたちの作品をはがす作業から。

手際よく進めていただきました。

次は、今年度の子どもたちの作品を貼っていきます。

保護者の皆様の連携もばっちり。子どもたちのお手本ですね。この作業もスムーズに行っていただきました。

 

おかげさまで、あっという間に作業が完了。90分の作業を予定していましたが、60分かからずに終えることができました。

飾られた子どもたちの絵です。今年も力作が出そろっています。

ぜひ、この機会に回廊美術館に子どもたちの作品を見に足を運んでいただけたらと思います。桜や菜の花が満開の時期もおすすめです。

本日の作業をお手伝いいただいた保護者ボランティアの皆様におかれましては、快くお手伝いをいただきありがとうございました。作業後の感想をお聞きしたところ「楽しかったです。作業のコツをつかんだのでまた来年もやりたいです」と、心強いコメントまでいただき嬉しく思いました。改めまして、ご協力ありがとうございました。

 

 

ちなみにこの回廊美術館の館長は、現代美術家の蔡國強(さいこっきょう)さんです。蔡さんは先日閉幕した北京冬季オリンピック・パラリンピックの開閉開式の花火を担当されていたそうです。

クラブ活動紹介(3年・6年)

今日は来年度からクラブ活動に参加する3年生に向けて、6年生がクラブ活動の紹介をしました。本来であれば、3年生がクラブ活動の見学するところでしたが、感染症流行の影響でそれができなかったため、代わりに6年生が3年生のためにクラブ紹介を行ってくれました。

早速それぞれのクラブ活動の楽しさを伝えます。6年生にとっては表現活動の一つ。伝え方の学習でもあります。

興味をもって見ている3年生です。

なかにはタブレットを使っての紹介も。どのクラブも工夫しながら分かりやすく伝えていました。

それぞれのクラブの楽しさは伝わったかな。

作った動画を披露するクラブもありました。

さて、クラブ活動紹介を見た3年生。「全部のクラブが楽しそうで、どのクラブに入ろうか迷ってしまいました」「やってみたいことがあったけれど、ほかにも入ってみたいクラブがみつかりました」といった感想があがっていました。

6年生のみなさんの紹介で、それぞれのクラブの楽しさが伝わったようです。4月には3年生のみんなが楽しくクラブ活動をしているといいですね。6年生のみなさん、練習時間がほとんどなかったにもかかわらず分かりやすい発表をしてくれてありがとうございました。チームワークのよさも伝わってきましたよ。