こんなことがありました

2021年9月の記事一覧

中秋の名月

先日の21日にお月見(満月)を迎えましたが、その当日と次の日に6年生が書写の学習で「中秋に名月」に取り組みました。

とてもタイムリーで、月を愛でる日本の文化について話す機会にもなったようです。

作品づくりにも一生懸命励んでいました。

 

研究授業①

9月24日(金)の2時間目に、1年1組教室で研究授業が行われました。

学習内容は「くじらぐも」の音読の場面。身振り手振りを交えながら楽しそうに音読する姿が印象的でした。

教室環境(場の設定)の工夫、声のかけ方など、教師の力量が光る研究授業でした。

「今後、さらによい授業にするためにはどうすべきか」について事後研究会で議論されていました。

 

絵画の構想

いくつかの学級で、「校内絵を描く会」へむけた作品づくりが進められています。

5年生の学級では、絵のラフスケッチ(絵の構想)をタブレットを活用して作業していました。

「やり直しがきく」「大胆に描ける」など、タブレットの特性を生かしていました。

 

書写の時間

パソコンやタブレット端末の使用頻度が増えたとしても、文字を書くこと自体がなくなることはありません。

バランスを整える大切さやひらがなの成り立ちに触れながら、習字の練習に取り組んでいました。

ひらがなは漢字にはない筆づかいがありそうです。

 

調べ学習

一人一台のタブレットがあることで、調べ学習のスタイルも変化しつつあります。

教科書や資料集で調べても分からないことがあると、タブレットで調べることが可能です。

これまではパソコン室へ行って調べなくてはならなかったのですが、今では自席で調べることができます。

調べたいときにすぐに調べられるため、効率よく学習することができています。

 

大校庭にて

大校庭で2年生が、秋の生き物・植物さがしをしていました(生活科)。

これまで校庭の状態がよくない日が続いていたので、校庭に出ると「久しぶりだなぁ」という児童の声も。

「秋さがし」をしながら校庭を駆け回るなど、ちょっとしたリフレッシュになったようです。

 

算数ブロックを使って

1年生の教室では、算数ブロックを活用して「2桁+1桁」のたしざんの学習をしていました。

10のまとまりを意識するのに算数ブロックはとても有効です。デジタルと具体物を学習内容に応じて効果的に使い分けて活用しています。

 

 

 

歯科検診

先日、歯科検診が行われました。

本来は1学期中に行うのですが、コロナ禍のために延期となり、2学期の実施となりました。

並び方待ち方、移動の仕方など、三密を避けながら工夫しながらの受診となりました。

結果は後日、ご家庭に配付されますのでご確認ください。ご家庭での歯磨きの励行にご協力ください。

 

タブレットを活用して

2学期からタブレットの本格的な活用が始まりました。

多くの教室で活用する姿が見られます。子どもたちは操作を覚えるのが大変早く、自分であれもこれも操作することができるようになってきました。

操作技術もさることながら活用するための情報リテラシーについてもあわせて支援・指導しているところです。