学校便り「あすかい」

学校便り「あすかい」

今日の授業

 令和5年3月6日(月)、3年生は、ALTの先生と担任の先生による外国語活動でした。ALTの先生の説明は、ほとんど英語だけでしたが、電子黒板の画面とジェスチャーでほとんど理解できるようでした。「My name is Raichu.R-A-I-C-H-U.」「Do you like sport ?」「Yes !! I do!!」…まねして発音します。
 2年生は、図工「小さな友だちハウス」でした。紙ねん土や貝、石などを小さな友だちに見立て、箱でお家を作っていました。家の中には、お部屋、ベット、…イメージが広がります。
 5年生は、美術「伝え合いたい思い」でした。好きな場所を選び、そこにあう大切なことをメッセージにします。音楽室では、「楽器を大切にしよう」、花壇では、「植物を大切にしよう」など、それぞれの思いが表現されていました。

鼓笛引き継ぎ式

 令和5年3月3日(金)、卒業おめでとう会に引き続き、鼓笛引き継ぎ式を行いました。6年生代表が、心を一つにして演奏する伝統ある上遠野小学校の鼓笛をお願いしますとあいさつし、5年生代表が、上遠野小学校の鼓笛のバトンをつないでいきますと応えました。次に、5年生の主指揮へ移杖が行われ、新鼓笛隊の演奏となりました。休み時間も自主練習した成果が表れ、立派な演奏となりました。単に役割を引き継いだだけでなく、責任感や心も引き継ぐことを期待します。

卒業おめでとう会

 令和5年3月3日(金)、体育館で、お世話になった6年生に対して、ありがとうの気持ちを伝えるための「卒業おめでとう会」を実施しました。3月23日の卒業式に参加する在校生は、5年生だけなので、全校児童が集まって感謝の気持ちを伝える最後の機会となりました。校長より、6年生の優しさ、親切な姿を紹介しました。そして、お友達に親切にすることを、人にしてあげる幸せ、喜びと思ってほしい。して欲しいことをしてあげると喜ばれる。頼りにされる。みんながうれしくなる。それだけ成長したと称賛しました。
 次に、5年生の代表が、6年生と一緒に過ごし、いろいろなことを学び、楽しいことがたくさんありましたと思い出を振り返り、各学年ごとにメッセージやプレゼントを贈りました。1年生からは、感謝の気持ちをこめて作ったしおり。2年生からは、優しくしてくれてありがとう、中学に行っても頑張ってとメダル。3年生からは、一人ひとりに宛てたメッセージカード、4年生からは似顔絵。5年生からは6年生に関するクイズが出され、バトンを引き継いでいきますと決意が述べられました。
 最後に、6年生の代表が、「ありがとうございます。心のこもったメッセージやプレゼントをいただき、卒業の実感が高まりました。上遠野小をより明るい学校へしてください。」とお礼を伝えました。

紅梅と白梅

 令和5年3月1日(水)、支援員の先生が、玄関の花瓶に紅梅と白梅の花を生けてくれました。紅梅の花言葉は「あでやか」、白梅の花言葉は「気品」です。花が咲く時期は、紅梅の方が早く、白梅はまだつぼみです。梅の花、そして、日ごとに日差しも温かくなり、春が近づいているのを感じます。

英語教育サポート

 令和5年3月1日(水)、英語教育サポートスタッフの先生が来校しまた。5年生では、担任の先生と一緒に外国語(英語)の授業「私のヒーローについて考えよう」を行いました。自分の好きなヒーローの紹介です。例えば、My hero is Yuki Yanagida.(私のヒーローは、柳田悠岐です。)He is a baseball player.(野球選手です。)He is good at playing baseball.(野球が上手です。)He is always ~.としっかりした英文を書いていました。これまでの学習で力がついています。自分の書いたヒーローのイラストを友達に見せながら、英語で説明するそうです。家族のことを紹介する児童もいました。

今日の授業

 令和5年2月28日(火)、あすかい学級の3年生は、図工の授業「紙版画」でした。好きなモデルを決め、画用紙やプチプチシート、ボール紙を切り貼りし、立体的に作り上げます。ちなみに、モデルは好きな生き物、シャチ、カメ、メダカです。とても、集中して作業をしていました。完成が楽しみですね。

5・6年なわとび記録会

 令和5年2月28日(火)、高学年のなわとび記録会を5年生が3校時に、6年生が4校時に体育館で実施しました。種目は共通の3種目、前跳び(2分)、あや跳び(1分)、交差跳び(1分)です。前跳びは連続2分で合格ですが、あや跳び、交差跳びは、学年により、合計目標回数で合格としたり、さらに最高記録に挑戦したりしました。また、希望者は、チャレンジ種目の二重跳びやはやぶさに挑戦し、練習の成果を発揮しました。

6年、行政相談出前授業

 令和5年2月27日(月)、6年生を対象に行政相談出前授業を実施しました。講師は、県行政監視行政相談センターの職員の方といわき市の常磐・遠野地区の行政相談委員の方が務めました。今日の授業は、私たちと行政の関わり、困ったときの行政相談について理解することが目的です。説明やクイズを通して、行政の役割や行政相談で解決したこと、具体的な相談の仕方について勉強することができ、社会人になるための大切な知識を得ることができました。なお、上遠野小学校は、継続して出前授業を実施しているため、昨年、県行政監視行政相談センター所長より感謝状をいただいています。

今日の授業

 令和5年2月27日(月)、2年生はALTの先生と担任の先生による英語に親しむ活動でした。動物の絵と英語の表記がされたカードを使って、先生の発音を「penguin(ペンギン)」、「bear(熊)」…とまねし、楽しそうにジェスチャーまでしていました。続いて「Let's play fruit basket.」でゲーム英語版フルーツバスケットを始めました。カード配るときも、「Please.」「Thank you.」と英語でやりとりをします。円の中の児童が、「Banana(バナナ)」や「Apple(リンゴ)」と発音し、楽しそうにゲームをしていました。
 5年生は算数の授業「立体をくわしく調べよう」、立体を囲む面に注目して、2つのなかまに分けていました。さらに、底面の形によって、三角柱、四角柱、…。これは、中学1年生で勉強する内容とそっくりです。

第4回授業参観③(5・6年・あすかい)

 令和5年2月24日(金)、4回目の授業参観を実施しました。
 5年生は、家庭科「ミシンにトライ、安全にエプロンづくりをしよう」です。作品は、エプロンです。ぬいしろを三つ折りにし、まち針で止めた後、ミシンを使って、布を縫っていました。自分で作ったエプロンを給食の配膳や調理実習で使えたらと考えると楽しみですね。
 6年生は、総合「感謝の会」です。呼びかけで6年間を振り返り、運動会で披露した鼓笛演奏を再び披露しました。2回目の呼びかけで、感謝の気持ちを伝え、合唱「あなたにあえて」を聞いていただきました。子どもたちの成長を感じるとともに、保護者への感謝の気持ちが伝わる、とても温かい会となりました。その後、親子で思い出の絵皿づくりをし、心に残る一日になったと思います。
 あすかい学級は、国語「モチモチの木」です。音読発表、感想発表の後、保護者の方から一言をいただきました。音読に一人ひとりの成長が見られ、うれしい発表会となりました。

第4回授業参観②(3・4年)

 令和5年2月24日(金)、4回目の授業参観を実施しました。
 3年生は、外国語と社会「かわる道具とくらし」です。外国語は、ビンゴを楽しんでいました。1から20までの好きな数字を書き、英語で言った数字を見つけ進めていました。社会は、昔の道具を映像や言葉で説明していました。また、昭和の世相を問題にしたクイズも出され、現在との違いを知ることができました。
 4年生は、総合「2分の1成人式をお祝いしよう」です。2分の1成人式証書授与に続き、テーマソング、グループ発表、ワークショップと進めていました。保護者の方も参加したグループで、子どもたちは、将来の夢やロールモデル、学級のみんなへのメッセージを発表していました。最後には、お家の方へのプレゼントを贈ったようです。

第4回授業参観①(1・2年)

 令和5年2月24日(金)、4回目の授業参観を実施しました。
 1年生は、生活科「いちねんかんをふりかえろう」です。一人ひとりが、この1年間でできるようになったことを写真や動画を使って、発表していました。算数の引き算ができるようになったこと、なわとびが体育の授業の練習を通してできるようになったこと、凧を高く揚げられるようになっこと(凧揚げ名人?)など、たくさんのできるようになったことの発表があり、成長を感じました。
 2年生は、国語「楽しかったよ、2年生はっぴょう会」です。始めに、2年生の思い出作文を発表した後、できるようになっことを①えいごのうたグループ、②音読げきグループ、③なわとびグループ、④音楽グループに分かれ、発表しました。子どもたちは、発表を通し自分の成長を感じられたようで、うれしそうでした。見ている子どもたちも、友達の頑張りを感じたようでした。

3・4年なわとび記録会

 令和5年2月22日(水)、中学年のなわとび記録会を3・4年生合同で、3・4校時に体育館で実施しました。種目は共通の3種目、前跳び(2分)、あや跳び(1分)、交差跳び(30秒)です。
前跳びは2分で合格ですが、あや跳び、交差跳びは、回数を記録しました。目標回数を決めて練習してきた成果が表れ、新記録という声が多く聞かれました。また、チャレンジ種目の二重跳びには、何度も挑戦する姿が見られました。この経験は、今後の生活にも役立つと思います。

第2回学校評議員会・授業参観

 令和5年2月21日(火)、第2回の学校評議員会を開催しました。始めに、今年度の教育活動の概要として、児童の良さを認め励ます指導を大切にしていること、新型コロナ感染対策を優先としながらも、通常の教育活動の実施を目指し、運動会、やしおみ発表会はもちろんのこと、昨年度までできなかった行事の再開や新たな地域教材、外部人材を活用した学習に取り組んでいること、学校からの積極的な情報発信について説明しました。
 その後、全学級の授業を参観していただいた後、追加の説明、協議をしました。委員の皆様からは、子どもたちを大切にした丁寧な授業や良さを認め励ます指導、さまざまな行事や体験活動の企画を高く評価していただくとともに、公民館のサークルを活用した活動や小中の連携のあり方、今日的な課題への対応について、前向きなご意見を提案いただくことができました。これらのご意見を来年度の教育活動に生かしていきたいと思います。

1・2年なわとび記録会

 令和5年2月21日(火)、低学年のなわとび記録会を1年生を3校時、2年生を4校時に体育館で実施しました。種目は共通の3種目、前跳び(1分)、かけ足跳び(30秒)、後ろ跳び(20秒)です。どちらの学年も、友達の声援を受けて、いつも以上の力が発揮できたようです。真剣な表情がたくさん見られました。合格を目指して努力する姿に、成長を感じました。ご家庭でも、一生懸命に頑張ったこと聞き、ほめてください。

全校集会

 令和5年2月21日(火)、体育館で全校集会を行いました。始めに、校長より、なわとび記録会について、目標に向かって努力し、達成する喜びを味わってほしい。目標が達成できなくても、努力した自分の頑張りをほめてほしいと話をしました。また、自分からあいさつをする人やあいさつの声が大きくなってきた人が多くなったことを称賛しました。続いて、県書き初め展32名の入賞者を披露し、代表児童2名に賞状を伝達しました。
 次に、生徒指導主事が、3月の目標として、まとめの生活と学校をきれいにすることを呼びかけました。最後に、運営委員会が学校生活を振り返るクイズを出し、楽しかった学校行事を思い出しました。

今日の授業

 令和5年2月20日(月)、3年生は総合の授業、昔の道具やその時代の出来事について調べ、模造紙にまとめていました。火打ち石、和傘、魔法瓶、…、昭和時代には、巨人・大鵬・卵焼きの言葉もありました。グループごとに発表するようです。
 5年生は、ALTの先生と担任の先生による外国語(英語)の授業、日常生活についてたずね合う活動でした。まずは、play shogi(将棋) play kendama(けん玉) play the recorder(リコーダーを吹く)、…と練習し、「Are you good at playing soccer ?(サッカーは得意ですか。)」…と質問し合いました。子どもから、the がつくのとつかないのがあるのは?という鋭い質問がありました。
 6年生は体育の授業、長縄跳びをやっていました。さすがじょうずなものです。

 

業間運動

 令和5年2月16日(木)、なわとび記録会に向けての業間運動の6回目です。今回で、記録会前の学校全体での練習は最後となります。そのような中、遠野保育所の子どもたちの訪問を受けました。小学校入学前に、直接小学校の様子を見学し、入学を楽しみにしたいとのことです。小学校の子どもたちは、保育所の訪問を受け、いつもより張り切って縄跳びを披露していました。かっこよい姿を見せることができました。

福島民報出前講座

 令和5年2月16日(木)、福島民報社の地域づくり局編集委員の方を講師に、1・2校時に5年生、3・4校時に4年生を対象に、新聞に親しむ出前講座を実施しました。まず、DVDで取材から配達までの新聞の製作工程を紹介していただき、紙面会議や整理、校閲(誤字や不快な表現はないか)、販売店など、それぞれの仕事にたずさわる人の思いを届けていることが分かりました。
 講話では、新聞の役割として、民主主義のために正しい情報を分かりやすく伝えていること、新聞の読み方として、写真と見出しだけでも読む、見出しを読むだけでも要約する力がつくことを説明していただきました。
 最後に、一人ひとりが気になる記事を切り抜き、次の順序(①私は、~という見出しの記事を選びました。②理由は、~です。③~が分かりました。④感想。)でまとめる実習をしました。その他、面接のこつ(質問には結論から答える。そして、理由を述べる。)や読書感想文の書き方まで教えていただきました。2時間の講座でしたが、とても実りある学習をすることができました。

学力検査実施

 令和5年2月15日(水)、全学年で、標準学力検査として、国語と算数のテストを実施しました。このテストは、全国の学力水準と比較した本校の学力を把握するためのものです。子どもたちは、真剣にテストに取り組んでいました。結果の個票につきましては、3月中に配付いたします。なお、教職員で、学級ごと、学校全体の結果をもとに、子どもたちの学力を伸ばす授業のあり方について話し合い、今後に生かして参ります。