2020年11月の記事一覧

本の読み聞かせと互見授業

 本日は、2年生と5年生において、図書室の先生による本の読み聞かせが行われました。

 2年生は、不思議な種を植えて呪文を唱えると様々な実がなる木が生えてきて、それを利用してオオカミを退治するブタさんの話です。図書室の先生が「ネタ ネタ ロデネタ~」と呪文を唱えると、子供たちの目がキラキラと輝きます。そして、生えてきたものを知ると笑顔に変わります。

 自分で読書ができる2年生ですが、読み聞かせをしてもらえると、やはり嬉しいようです。真剣に聞いていました。

 5年生は、家族のために幼い頃から新聞配達をする主人公と新聞を購入し続けるおばあさんとの心温まる感動の話です。

 読み聞かせ後の感想発表では、さすがは5年生!!自分から挙手をして発表していました。

 また、本日も互見授業が行われました。本日は第4学年道徳科です。今年度より新しくなった教材を使って「感謝」について考えていきます。4枚の場面絵から、紙芝居を作っていきます。

 その紙芝居を、グループで互いに発表し合います。互いの気づきも、しっかり伝え合っています。

 代表の子供がみんなの前で発表します。

 そして最後には、自分たちの身の回りの方々からの手紙を聞き、多くの人々の支えの中で自分たちが生きていることに気づき、「感謝」の気持ちを持てたようでした。