こんなことがありました

2024年4月の記事一覧

校外子ども会

 交通事故に遭うことなく、安全に登下校できるようにすることを目的に、校外子ども会を実施しました。

 通学班ごとに集まって、班編成と班長・副班長等の選出、集合時刻や場所、通学路の危険箇所などを確認しました。

 新1年生が加わった班では、新1年生のお世話係の確認などもしていました。

 今回の話し合いを生かし、全員が交通事故に遭うことなく、安全に登下校できることを切に願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入学式

 本校PTA会長片岡様、いわき市議会議員田頭様はじめ、11名のご来賓の方にご臨席を賜り、入学式を行いました。

 今年度の1年生は15名です。

 6年生の介添えで入場した1年生ですが、初めての雰囲気に緊張した表情を浮かべながらも、1年生とは思えないほどしっかりした態度で最後まで参加することができました。

 担任からの呼名に対しても、はっきりとした声で返事をすることができました。

 教科書給与や、記念品贈呈では4名の代表児童全員が、落ち着いて

寄贈いただくご来賓の方の顔をしっかりと見ながら受け取ることができました。

 校長式辞では、「自分の命を大切にすること」「友達の命を大切にすること」を伝えました。

 来賓祝辞では、ご来賓の方々を代表し、片岡様よりご祝辞を賜りました。

 特に、保護者の方に対しての、「渡辺小学校は地域の方がとても協力的で学校で、不安になることがあっても、学校の先生方をはじめ、地域の皆さんが見守ってくれている」とのお言葉は、初めてお子様を入学させる保護者の方々にとっては、とても心強いものだったと思います。改めて、渡辺小学校が地域に支えられている学校であることの有難さを再認識しました。

 歓迎の言葉では、6年児童代表が、

「ぼくたちは、いつでもみなさんのことを助けるので、困ったことがあったら何でも聞いてください。」

と、環境が変わって不安な気持ちでいる1年生に寄り添った、素敵な言葉を送っていました。

 さあ、明日から92名の児童と先生方で、楽しくて「ホッ」とできる学校にしていきましょう。

※ 1年生については、個人情報の取り扱いに関する確認がまだのため、後方からの画像もしくはぼかしを入れた画像を使用しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1学期始業式

 令和6年度の始まりの式ということもあり、校長式辞の中で、次の2つを話しました。

 1つ目 今年度の学校教育目標「進んで学習する子ども」「思いやりのある子ども」「進んで運動する子ども」を全員で確認し、一人一人がこの目標に向かって頑張りましょうと話しました。

 2つ目 渡辺小学校が一人一人にとって「ホッ」とできる学校となるよう、「寄り添う」「励ます」「支える」を大切にしてほしいと話しました。

 教科書給与では、6年生の代表児童が堂々とした美しい所作で、教科書を受け取ることができました。

 担任発表及び職員紹介では、誰が担任になるのだろうと、1年間でたった1度のワクワクドキドキを味わっている子どもたちの素敵な表情をたくさん見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員披露式

 令和6年度がスタートしました。

 今年度新たに転入した教職員を子どもたちに紹介する「職員披露式」を行いました。

 「歓迎の言葉」では、6年生の代表児童が渡辺小学校の「自慢」を教えてくれました。

 1つ目 1~6年生までみんな仲良く、協力したり助け合ったりできる

 2つ目 自然豊かな場所を生かした、「渡辺小」でしかできない体験ができる

 3つ目 鼓笛や和太鼓など、伝統的な学習に取り組んでいる

 代表児童の言葉を借りれば、以上のことは渡辺小学校の「魅力あふれる自慢」とのこと。

 私たち教職員は、自分たちの地域の良さに気づき、誇りを持ち、それを受け継ぎ守っていこうとする子どもたちを育てていく必要があります。

 この「歓迎の言葉」から、そうした子どもたちが、この渡辺小学校ではしっかり育まれていることが実感でき、とてもうれしくなりました。