こんなことがありました。

2024年4月の記事一覧

学校 修学旅行 解団式 ~さまざまな経験を通して 大きな成長を~

4月25日(木) 昨日まで実施された修学旅行の解団式が実行委員を中心に行われました。

◯司会進行

◯開式のことば

◯実行委員長のあいさつ  「今回の修学旅行を振り返り、これからの生活に生かしましょう」

◯校長先生の話 「結団式で話した“学”を“楽”にすることはできましたか。人は、経験の数だけ成長できます。うまくいったこと、うまくいかなかったことを含めて大きく成長するチャンスだととらえ、これから生活してください。」

3日間の疲れはなかなか抜けず、時差ぼけのような感覚のある中での登校となったようですが、解団式のあとは、旅行記の作成に取り組んでいました。

グループ 1学年 レクリエーション

4月23日(火) 1学年でレクリエーションを行いました。中学校に入学して2週間を過ごし、少しずつお互いを理解してきたところですが、スポーツで交流することは、何よりも相手を理解するのに適しています。

普段の教室で見せる様子とはちがい、先生方も生徒たちの生き生きとした表情を見ることができました。

5月には、学級対抗戦となるスポーツ大会があります。さらに団結力を高め、大会に臨んでほしいと思います。

電車 修学旅行最終日・おまけ ~帰りの車中にて~

帰りの電車内では、疲れて休む姿もありましたが、多くの生徒が最後の最後まで修学旅行を楽しもうと、カードゲームやおやつタイムで時間を過ごしました。

普段の学校生活では味わうことのない瞬間です。実は、例年、「この移動時間(バスや電車の中)が一番思い出に残っている」という感想も聞かれるぐらいです。

興奮・ヤッター! 修学旅行最終日 ~ラストです~

4月24日(水) 修学旅行の最終日は、クラス別研修です。2日目の班別研修で見学した箇所を合わせると、名所・旧跡(世界遺産)を2日間で少なくても5つ巡りました。

3日目の疲れを感じさせない、満面の笑みがあちらこちらで見られます。

結団式で「“学”を“楽”に代える旅となるように・・・」と校長先生から話があったように、すばらしく“楽しい”と思えるシーンがたくさんできたと思います。この思い出を胸に、残りの中学校生活をさらに充実させてほしいと思います。

家庭科・調理 修学旅行3日目・最終① ~ 朝食タイム ~

修学旅行最終日 朝食タイム。昨日の疲れが若干見られるものの、それぞれの体調に合わせて食事を済ませました。

このあと、朝の集いを行い、最終日の確認をし、クラス別研修に出発します。

◯クラス別研修ルートは、以下のようになっています。

1組:金閣寺 → 北野天満宮

2・5組:伏見稲荷大社 → 東寺

3組:清水寺 → 北野天満宮

4組:清水寺 → 下鴨神社

バス 修学旅行2日目② ~京都班別研修 午後の部~

京都班別研修 午後のチェックポイントは、金閣寺と二条城です。多くの観光客にまぎれながら、先生方は生徒たちを、生徒たちは先生方を見つけていました。先生方をみつけたときの生徒たちのホッとした姿が印象的でした。

遠方の慣れない地で、班の仲間と協力しながら、これまで計画したルートを巡りました。中には、時間通りに進まず予定を変更しながら研修を進めた班もありましたが、それも経験です。まさに人生と同じ。計画通り、思い通りに進むことはめったにないことを知ることも成長のひとつです。

ホテルに無事到着し、ガッツポーズ! 他にも、「疲れた~」とロビーでくつろぐ生徒もいました。

みなさん、1日の研修、お疲れ様でした。

電車 修学旅行2日目① ~京都班別研修 午前の部~

修学旅行2日目の23日(火)は、京都班別研修です。朝から小雨のぱらつくあいにくの天候でしたが、生徒たちは元気にホテルを出発し、仲間たちとともに有意義な時間を過ごしていました。

午前中のチェックポイントは、清水寺、北野天満宮。チェックポイント以外にも伏見稲荷神社などを巡り、古都:京都の町並みを堪能していました。

北野天満宮では、受験を控える3年生らしく、学問の神様の御利益にあやかろうと参拝する姿もありました。

3年生全員の進路実現の思いを込めて、お札を手に入れました。学校の学年室にまつられます。

雨に濡れながらも、計画的に研修は進みました。午後の部へつづく・・・

グループ 修学旅行1日目④ ~USJを満喫~

大阪に到着し、生徒たちはUSJでの時間を満喫しました。初日からグッズやおみやげ、飲食と財布の中身と相談しながら思い思いに楽しんでいる姿が見られます。

遠方なため、なかなか足を運ぶことができないレジャー施設ということで、たくさんの思い出を作ることができたことでしょう。

このあと19時ごろにUSJをあとにし、京都の宿泊地へと向かいました。

お祝い 春季一球会大会 ~見事、2連覇達成~

4月13日(土)から開催されていた春季一球会大会の準決勝・決勝が21日(日)に行われました。昨年に続く優勝で、見事、連覇を果たしました。特に目を光ったのは、すべての試合を無失点で勝利したこと。まだまだ、細かな課題はありますが、昨年の中体連での雪辱を果たすべく、これからも練習に練習を重ねます。

保護者の方々も交えての集合写真

サッカー いわき民報カップ ~見事、初戦突破~

今年度、サッカー部にとって、初の公式戦となる「いわき民報カップ」が開かれました。1対1の展開から、追加点を上げ、見事、初陣を勝利で飾りました。

次の2回戦からは、シード校が出場するとあって、ここから厳しい試合が待っています。中体連で勝利するために、発展するための課題を見つけていきます。

春季バドミントン大会

4月20日(土) 中体連の前哨戦となる「春季バドミントン大会」が、総合体育館で開催されました。出場した選手は、勝利を目指して粘り強くシャトルを追いかけました。このあとの大会は、市中体連。大会まで残り約1ヶ月半となりました。一人一人が課題克服をしながら、勝利のために成長していきます。

出張・旅行 修学旅行1日目① ~無事に出発~

今日から2泊3日の修学旅行。朝早くからの集合となりましたが、全員無事に集合しました。出発のあいさつをして、駅構内へ。臨時列車の入場に、気分は最高潮となりました。

電車の扉が開くと、勢いよく座席に向かう生徒たち。楽しみのバロメーターの高さが見て取れました。

このあと、上野駅で新幹線へと乗り換え、目的地、大阪へ向かいます。いってらっしゃ~い。

学校 授業参観を行いました

19日(金)に授業参観が行われ、多くの保護者の方々に来校いただきました。1年生にとっては、中学校で初めての授業参観。ちょっと、2・3年生よりもはりきって授業にのぞむ姿が見られました。

3年生は、22日に出発する修学旅行計画の発表を、各班ごとに行いました。パワーポイントを活用するなど、日頃の授業で学んだスキルを生かしながらの発表となりました。

遠足 修学旅行出発式

3年生の修学旅行出発式が、19日(金)に行われました。日程は、22日(月)~24日(水)の二泊三日で、大阪・京都へ行ってきます。

校長先生からは、「【学(がく)】のある修学旅行とし、帰ってきたときに【楽(がく)】となることを期待しています。」との話がありました。

式は、実行委員の運営で行われました。

学年主任から、これまでの経験をもとに、よりよい旅行なるようにとの話がありました。

事前に荷物を送りました。一足先に、現地入りです。

楽しみな気持ちをおさえて、土日を過ごします。いよいよ月曜日です。

ピース 2学年レクリエーション ~新しい仲間と力を合わせて~

4月16日(火) 2学年レクリエーションでドッチボール大会と綱引き大会を行いました。クラス替えを行って初の学級対抗戦。お互いに声をかけ合いながら、勝利のために懸命にボールを追いかけたり、全力で綱を引いたりと頑張る姿が見られました。

5月にはスポーツ大会があります。今回の経験をもとにさらに学級の団結力を高めてほしいと思います。

バス 交通教室 ~自分の命・他者の命を守るために~

東警察署交通課の方を講師として、交通教室を行いました。主に、自転車の乗り方や中学生の自転車事故の事例をもとに、事故が起きない、起こさないための対応などについてお話しいただきました。

特に、昨年から「努力義務化」されたヘルメットの着用に触れ、自転車に乗る際は、ヘルメットを着用するように呼びかけがありました。

生徒会長より生徒代表お礼のことばがありました。

注意 避難訓練 ~いのちを守る行動を~

4月12日(金) 第1回避難訓練が実施されました。地震のあとに校舎内で火災が発生した想定で行われ、避難経路の確認とともに、避難する際の注意事項について小名浜消防署の方から、講話がありました。

校長先生から、1月の能登半島地震や最近の台湾地震などに触れ、「あ・い・う・え・お」の「い(いのちを大切にする)」に係わる訓練であることともに、「災害は、予測できないもの」として、日頃の訓練が大切であることについて話がありました。

講師の方からは、スムーズな避難であったこと。災害があったときには、命を守る行動を優先することなどについて話がありました。

汗・焦る 3学年 レクリエーション ~いい汗を流しました~

4月12日(金) 3学年レクリエーションで、学級総当たりのドッチボール大会が開かれました。ゲーム時間を設定し、途中からはボールが追加され2つのボールがコート内に飛び交い、逃げ惑う姿やコートに追い込む姿などが見られ、白熱した試合が展開されました。

待機するギャラリーからは、多くの声援がありました。