こんなこと あんなこと

2022年10月の記事一覧

生徒会総会

・任命及び総会を行いました。※新人戦の真最中の部もあるので、放送にて。

・撮影 教頭

「Jアラート」を優先した行動を

・本日、放送にて子どもたちにもお話ししましたが、在宅、在校、登下校時それぞれ、いわき市に「Jアラート」が発令された場合、その内容を優先した行動をとるようにしてください。状況的に学校からのお知らせメールは間に合わないため、基本的に発信はできないかと思われます。

 命を守るため、安全が確認されるまでは、少なくとも「屋外を歩行している」状況は絶対つくりださないようにしなければなりません。例えば登校前ならば、登校させずに安全な屋内で待機するようになります。その場合は、当然学校への遅刻の連絡は不要です。

Jアラートによる情報伝達

・弾道ミサイルが日本に飛来する可能性があると判断した場合に、まず、弾道ミサイルが発射された旨の情報を伝達し、避難を呼びかけます。
 屋外にいる場合は、近くの建物(コンクリート造り等頑丈な建物が望ましいですが、頑丈な建物がなければ、それ以外の建物でも構いません)の中、又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難して下さい。
 屋内にいる場合には、すぐに避難できるところに頑丈な建物や地下があれば直ちにそちらに避難して下さい。それができなければ、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動して下さい。
 

 その後、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合には、続報として直ちに避難することを呼びかけるとともに、落下時刻及び落下場所についてお知らせします。
 屋外にいる場合には、直ちに近くの建物の中、又は地下に避難してください。また、近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守って下さい。
 屋内にいる場合には、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動して下さい。

 その後、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下したと推定された場合には落下時刻及び落下場所についてお知らせします。
 続報を伝達しますので、引き続き屋内に避難していて下さい。
 弾道ミサイルが日本の上空を通過した場合には、他に追尾しているミサイルやミサイルから分離した落下物が我が国の領土・領海に落下する可能性が無いことを確認した後、弾道ミサイルが通過した旨の情報をお知らせします。
引き続き屋内に避難する必要はありませんが、不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい。
 

 このほか、日本まで飛来せず、領海外の海域に落下した場合には、その旨を続報としてお知らせします。
 引き続き屋内に避難する必要はありませんが、不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい。