こんなことがありました

2023年8月の記事一覧

Welcome ニコラス先生!

8月29日(火)、新たなALT(外国語指導助手)、ニコラス先生が着任しました。アメリカ合衆国から来日しました。まずは職員室でのご挨拶、「えー、よろしくお願いします!」とやや緊張気味にお話しくださいましたが、ご覧の通りやる気満々!でございます。

お昼の放送では、全校児童に向けてご挨拶、「今年の夏は暑かったですね!同じようにこれから皆さんと熱く勉強していきたいです。よろしくお願いします!」とのAmazingなメッセージをいただきました。

早速、教室に向かっていったニコラス先生ですが、気付くと田んぼの作業をしていた5年生の授業に入り込んでお手伝いをしていました。そしてパソコンを持ってきて、田んぼの前で自己紹介。あっという間に子どもたちとも仲良くなって、初日からActive!なニコラス先生でございました。

毎週火曜日、外国語(英語)の授業をサポートしていただくとともに、子どもたちをグローバルな世界へとお導きくださることでしょう。お世話になります!なお、ニコラス先生、新たな地元となった常磐地区はまだまだ手探り状態とのこと。地域の皆様、道に迷っていた際はどうぞよろしくお願いいたします。

長倉の杜のプール、再オープン!

緑に囲まれた本校のプールに、子どもたちの元気な声が戻って参りました!

8月28日(月)、まずは代表委員会の進行によるプール開き。体育担当よりプールの入り方について講話があり、続いて代表委員がステージに登壇、水泳の授業の合い言葉「たのしいばしょ」を約束事として発表してくれました。

た:体操大切、前とあと!
の:NOです、絶対飛び込みは!
し:シャワーをしっかり丁寧に!
い:急いそいじゃダメ、歩こうプールサイド!
ば:バディーでお互い守り合おう!
し:衝突注意、水の中!
よ:よく食べ、よく寝る、プールの前!

待ちに待った水泳授業。みんなで楽しくチャレンジして参りましょう!ということで、1・2年生は早速プールへ。特に1年生は初めてです。体操をしてシャワーへ、当然大賑わいでございました!

プールに入る前、先生が「バディー!」と呼びかけると、子どもたちも「バディー!」と声を上げ、本日の相棒?!が確かにいることを確認!

そしてプールへ...。「冷たい~!」「ぬるい!」「こわいよ!」「平気だよ!」様々な声が聞こえてきました。今日は最初の授業ということで、お互い水を掛け合ったり、プールを側壁伝いにぐるぐると!

あっという間に約束の時間が来てしまい、プールサイドへ...。間髪入れずに先生から「バディー!」の呼びかけ。子どもたち、すぐに相棒と手を取り合って「バディー!」と応え、全員の無事を確認しました。

この後、給食を食べて5校時の授業へ。何となくですけど目が閉じてしまいそうな感じで過ごしていたような...。短時間でもたくさんのエネルギーを使う水泳授業。合い言葉の一つ「よく食べ、よく寝る、プールの前!」は大事ですね。

 

※保護者の皆様へ:水泳の授業は9月中旬まで続きます。一斉メールでもお伝えしましたが、水泳の授業への参加について、毎日、健康観察アプリLEBER(リーバー)又は連絡帳にてお知らせください。よろしくお願いいたします。

書写書道たなばた展の表彰式を開催!

25日(金)の始業式後に第68回福島県たなばた展の表彰式をオンラインで開催しました。今年は、県内550校から2万8011点の応募があったとのこと。本校からは、たなばた賞1名、銀河賞2名が入賞しました。

トロフィー、楯もお渡ししました。努力の積み重ね、本当に素晴らしいですね。学期はじめから嬉しい報告をすることができました。おめでとうございました!

2学期始業式を実施しました!

8月25日(金)、2学期の始業式は、WBGT(暑さ指数)が高かったため、急遽オンラインで実施しました。それまで賑やかだった校舎が、教頭先生の開式の言葉によって静寂な雰囲気となり、子どもたちの2学期への意欲を感じることができました。

校長式辞では、「たくさんの行事があります。勉強も少しずつ難しくなっていきます。2学期も、長倉小学校が育てる4つの力、『自分の考えを見つける力』『自分を表現する力』『仲間と高め合う力』『チャレンジし続ける力』をフルに活用して、途中でめげず、物事を最後までやり遂げて、「自分はできる!」という自信や、「もっともっとチャレンジしていこう!」という意欲をふくらませていきましょう!」とお話しました。また、特に2学期のポイントとして次の2つの姿を見たい!と伝えました!

式の終わりには校歌を歌いました。初めは小さかった歌声も2番に入ると大きな声になっていって、徐々に学校生活の勘を取り戻しているようでした。

式後は学級活動へ。提出物を確認したり、2学期の係決めをしたりしながら、お友達や先生との久しぶりの再会を喜び合っている姿が印象的でございました。

とある学年を回っていたところ、「お土産はないんですけど、お土産話はたくさんあります!」とのこと、結構結構!「夏休みにしかできないことにチャレンジしてきましたよ!」の報告、嬉しかったです!

 職員室に戻ってきた先生方。「子どもだちのパワーに圧倒された一日でした!」「提出物100%!お家の方にも感謝です!」「今年は『どこどこ行ってきましたした!』の報告がたくさんあって楽しかったようです!」と各学級の様子を笑顔で話す姿が印象的でした。やっぱり学校の主人公は子どもたちですね。長倉小学校82日間の2学期、元気にスタートでございます!

さあ、2学期のスタートです!

8月25日(金)、2学期がスタートしました。校門前ではサルスベリの花が咲いています。花言葉は、「雄弁」「あなたを信じる」とのこと。夏休みの出来事をたくさん話す元気な子どもたちの姿、お互いを信頼し合い元気に活動する子どもたちの姿と重なります。2学期も子どもたちとともに歩んで参りましょう!

さて、今朝は常磐地区の青少年健全育成市民会議の皆さんによるあいさつ運動が実施され、厳しい暑さが続いている中、久しぶりに登校する子どもたちとあいさつを交わしていただき、元気づけてくださいました。毎月ありがとうございます。

ところで、2学期が始まるあたり、各教室の黒板には担任の先生からのメッセージが書いてありました。温かい言葉掛け、子どもたちの心を大事にする素敵な先生たちでございます!

 

また、2学期が始まるにあたり、担任の先生はもちろん全職員で準備にあたっていました。まずは養護教諭。夏休み中も校舎を見回り、衛生管理。給食で使うタオル類の洗濯、手洗い場の洗浄、液体石けんの補充、そしてトイレ掃除とありがとうございました!

事務職員は、子どもたちや職員の書類や会計業務を行っています。ミスが許されない大事な業務、その手際のよさにいつも脱帽でございます!

用務員さんは、長倉の杜の管理人。今日も暑い中、除草作業を行っています。畑の管理や校舎の修繕までも行うスペシャリスト。2学期もお世話になります!

スクールサポートスタッフさんは、その名の通り、子どもたちや先生方を支える業務を行ってくださっています。プリント類の印刷はもちろん、広い校舎のお掃除や給食運搬など、時間いっぱい活動していただいております。感謝感謝!

2名の支援員さん、特別支援学級担任、今夏収穫したポップコーン用とうもろこしとともにハイ・ポーズ!このチームワークのよさも本校の自慢。いつも子どもたちに寄り添い、思いを受け止めて学びをしっかり支えてくださっています。

長倉小学校の2学期、初日からエンジン全開でございます。引き続き力を合わせて子どもたちを育てて参りましょう!頑張るぞ!!

 

2学期に思いを馳せて参りましょう!

「いつの間にこんなに立派に書けるようになったの?」。3年生教室の廊下、習字の作品が掲示してあります。習字(毛筆)の授業は3年生からスタート。ほとんどの子どもたちは初心者。1学期でここまで書けるようになって、すごい成長ですね!

筆で書く、その前に姿勢が大事、その前に準備が大事、その前に心の持ち様が大事!つまり3年生は、習字の技術のみならず、心も大きく成長したのだと私は思いました。担任の先生が、子どもたちの心の育ちを大事に、日々働きかけてきた成果、お見事でございます!

また、本校の習字の授業では、特別非常勤講師として丹美枝先生をお招きし、長年ご指導いただいています。3年生に対しても、まさに心の持ち様を諭しながら、習字の基本を教えていただきました。

 目標と活動に見通しを持ち、やる気を引き出せば、ご覧の通りの美しい姿勢へ。丹先生、ありがとうございます!

さて明後日25日(金)、2学期がいよいよスタートとなります。子どもたちがさらにどんな成長を見せていくのか、今からわくわくでございます。暑い日が続いていますが、健康第一で過ごして参りましょう!

歌うことは楽しい!プロフェッショナルによる特別レッスンを開催。

8月18日(金)、声楽家の橋本妙子先生による特別レッスンを行っていただきました。橋本先生には1学期に2回もご訪問いただき子どもたちを歌好き!にしてくださった経緯もあり、夏休みにもかかわらず30名が参加しました。

この日は高学年の部と低学年の部と2部制でのご指導。いつものように発声練習からスタート。そして君が代のレッスンへ。「入学式や卒業式で歌うけど、この歌には歌い方のポイントがすべて入っているからみんなで頑張って歌う楽しさを味わいましょう!」と、腹式呼吸や発声方法、姿勢について一人ひとりに丁寧にレッスンしてくださいました。

そして独唱へ!妙子先生とともにお越しになった先生方にも全力で応援していただきました。

初めは恥ずかしくて独唱できなかった1年生の二人。レッスンの終わりにはこうして堂々と歌を披露することができました。

妙子先生から「歌うことは表現すること。独りで歌うには勇気がいるけど頑張れたね!大きな声を出せたのはそれだけ自信がついたということだから大事にしてね!そして夏休みに今日こうして来てくれたことが嬉しいこと、ありがとう!」と素敵なお声掛けにニッコリでございました。ありがとうございます。

 レッスンの終わりに感想を求められた子どもたち。「いつもの音楽の授業よりも楽しく歌えました!」には、そばにいた担任の先生も苦笑いでございました。「歌うことがもっと好きになりました!」「歌に自信がつきました!」「楽しかったです!」。中には「また妙子先生に会えて嬉しかったです!」「お腹がすいた!」の声も...。

妙子先生からは「11月には長倉小学校でコンサートをやりましょう!その時また皆さんと歌いましょう!」とのお話があり、子どもたちから歓声が上がりました。レッスンが終わっても名残惜しそうに妙子先生や一緒にご指導いただいた先生方にまとわりつく子どもたち。今日の特別レッスンを開催してよかった!と実感した次第でございます。妙子先生、本日もありがとうございました。そして11月、楽しみにしております!

残暑お見舞い申し上げます!

8月17日(木)、学校閉庁日を終えました。畑の野菜たち、夏休みの初めはトマト・キュウリがメインでしたが、現在はピーマン・オクラでございます。また、ヘチマの花が太陽に向かって自己主張、実も膨らみ始めて参りました。その中に交じってカボチャも顔を出し始めています。

そう言えば、長倉田んぼの稲ですが、8月10日(木)に出穂と開花を確認できました。まるでこの日を予想していたかのように、ご指導いただいている今野先生がご来校。「今年の稲は丈が長いわ。スズメらにやらんねようにテープ張っておくがんない!」と暑い中にもかかわらず鳥除け作業をしてくださいました。ありがとうございました!

校庭では栗の実が早期落下...。栄養不足?暑すぎ?何とか収穫できますように!

ところ変わって職員室でございます。日直の先生が勤務し、教頭先生と教務主任が中心となってとても明るい雰囲気で稼働しております。広い校地内を巡視、異常なし!でございます。夏休みも残り1週間。健康第一で過ごして参りましょう!

夏休みの学校では...⑤

そのチャレンジは6月にスタートしました。校地内にある梅を使ったジュースづくり!です。梅の実は早い者勝ちということで、毎朝、5年生の女子児童が梅の実の状態を確認?!して、「今だ!」と見事な判断力により、学級の仲間を呼び寄せ、一気に梅の実の収穫を行いました。

梅の木のとげとげにめげず、実を拾い集める、木を揺する、木に登る等々あらゆる技を駆使してたった10分でバケツいっぱいの梅の実を収穫していきました。それは次の日も次の日も続いていったのでございます。

「あの梅どうしたの?」と聞いても知らんぷりをしていた5年生。7月に入り、調理室で怪しい動きを見せていたので追いかけていくと、どうやら梅シロップが完成した模様。「とうとう見つかっちゃった...」と浮かない表情ではありますが、この後に試飲をして、その出来栄えに大満足となりました!

さて、夏休みとなりました。5年生の皆さん、先生方が飲んじゃってますよ!暑い日が続いていますが、お仕事の合間に、皆さんが心込めてつくった梅シロップをソーダ割にしていただいております。先生方のこの笑顔!5年生の皆さんありがとうございます!

そして、暑い夏にピッタリの梅干しも完成!ごちそうさまでございます。

本校の畑には夏休みはございません。ある意味、毎日が収穫祭でございます。やまなし学級では、交代で水やりと収穫を楽しんでいます。先生方も涼しいうちから草取りや水やりを行っています。

朝収穫したのに、夕方にはまた収穫できるほどの豊作でございます。

こちらは教務主任。毎日朝夕、草刈りや水やりをしております。子どもたちの宝ものを大事にせねば!と、この立ち姿、お見事でございます。ありがとうございます。「今日は夕立は来ないのかな?」と、子どもたちがいない分、おてんとうさまと毎日会話をしております!

さて、明日9日(水)から16日(水)まで、学校閉庁期間となります。お急ぎの連絡は、学校代表メールにお寄せください。この期間中もきっと誰かが畑にいるとは思うのですが...。

夏休みの学校では...④

7月28日(金)、私たちは常磐消防署の皆様をお招きして応急手当講習会を開催しました。今年も、学校に同居しているときわ学童クラブの先生方にもご参加いただきました。

まずは救急蘇生法の胸骨圧迫の習得。圧迫箇所や圧迫方法を厳しく?!ご指導いただきました。

そして救急車が到着するまでの流れを実践。周囲の安全確認、119通報、AEDを持ってくること等の基本についてご指導いただきました。傷病者発見の次の手順として、まず近くにいる人を探して助けを求めなければ!と思いがちですが、それ以上に大事なのは心肺蘇生・胸骨圧迫を優先させること!ですね。

もう一つ、アナフィラキシー補助治療剤、いわゆるエピペンについて訓練しました。ちょっと大きめの小学生、給食中、アレルギーの原因となるのでストップをかけられていた卵を誤って食べてしまい、ご覧のようにショック状態へ。「大丈夫?」「エピペンは保健室に預けてあるね!」と先生。

ちょっと大きな小学生のショック状態は続き、先生は床に横にさせて、近くにいたちょっと大きめの同級生に、職員室に行って、この状況を伝え、AEDとエピペンを持ってきて欲しいと伝えることを端的に指示。

ヘルプが到着するまでの間、呼吸を確認して胸骨圧迫の検討。

呼吸ありとのことで、到着したエピペンを打つことに!ちょっと大きめの小学生の足を押さえて、いざエピペンをカチッ!と投与。しばらく様子を見ていると...

ちょっと大きめの小学生、ショック状態から立ち直り、全員一安心!となりました。何度練習してもエピペンを打つ!にはそれなりの覚悟と勇気が要りますね。

「人命にかかわることですから、最善を尽くすことができるように、様々な場面を想定して訓練しています」という消防署員の皆様のお話、私たち学校も同じ!という思うを持ちました。2学期には水泳の授業があります。傷病者の発生を起こさないことが最も重要ですが、起きた際に冷静に対応できるように勉強を続けて参りましょう。常磐消防署の皆様、今年もどうもありがとうございました。