こんなことがありました

2022年10月の記事一覧

朝食について見直そう週間が始まりました!

新たな一週間が始まりました。今週は、何と言っても縦割りグループによる交流会「なかよし長小パーク」が開催されます。子どもたちの笑顔がたくさん生まれるよう一丸となって取り組んで参ります。
また、本校では今週一週間、「朝食について見直そう週間運動」に設定しています。この運動は、子どもたちの望ましい食習慣を形成するために、生活リズムを改善して1日3食バランスよく食事がとれるよう、朝食摂取率を高めることを重点に取り組んでいるものです。ご覧の皆様もご一緒に、食習慣について意識を高めて参りましょう!

さて、食と言えば夏休みのことになりますが、子どもたちは課題として県教委主催の「ふくしまっ子ごはんコンテスト」や地元スーパーマルト主催の「お弁当コンテスト」に取り組みました。今日はその一部を写真で紹介します。ご家庭のご支援にも感謝でございます。レシピまでは掲載できませんが子どもたちのチャレンジをぜひご覧ください!

1年生「自分でつくった朝ごはんおいしいね」

1年生「カラフル おいなりさん べんとう」

1年生「ころころおにぎり カラフルべんとう」

2年生「とってもおいしい ワクワクべんとう」

3年生「夏野菜 和・洋弁当」

4年生「ばあばもにっこり もりもり弁当」

4年生「海にうかぶ楽しい島」

6年生「彩りきれいな夏野菜弁当」

6年生「6年目、お母さんに送るお弁当」

どのお弁当もテーマ性があって素晴らしいですね! 

なお、「朝食について見直そう週間運動」に関する県教委の関連するホームページアドレスです。ご参照ください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/syokuiku-tyousyoku.html

5年生の長倉米、いよいよ脱穀へ!

10月25日(火)のことになります。5年生が4日(火)に稲刈りをした長倉米、これまで体育館脇で天日干ししていましたが、いよいよ脱穀のために出荷しました。常磐公民館の今野先生にお願いし、農業を営む折笠さんに届けていただきます。5年生の声、「いよいよだ!」「一粒たりとも落とさないようにね!」「どんくらいの量になるの?」などなど。そして「今野先生お願いします!」のご挨拶。「はいよ~、そんじゃまた来っかんない!」と今野先生。どうぞよろしくお願いいたします!

本校の稲刈りの様子、26日(水)付けの夕刊紙「いわき民報」さまに掲載していただきました。ありがとうございます!

さて、来週は11月になりますね。紅葉も始まり、下校時の子どもたちの陰もいっそう長くなってきました。いよいよ冬支度といったところでしょうか。日々の授業を大事に、そして長小パーク、持久走大会の行事に向けて準備を進めて参ります。皆様、健康第一で過ごして参りましょう!

4年生「小川江筋を学ぶ」その2

10月20日(木)のことになります。常磐公民館パートナーシップ事業で実施している4年生社会科での「小川江筋」の学習。今回は、いわき暮らしの伝承郷館長でいわき地域学会副代表の夏井芳徳先生にお越しいただきご講義いただきました。

今日の授業のねらいは、これまで学習してきた内容をさらに深掘りしていくこと。まず夏井先生からお題が。「小川江筋を説明するのに必要な言葉は?」の問いかけに子どもたちはこれまで学習した知識をフル動員させて答えていきました。すると、黒板いっぱいの単語がズラリ!


「説明するには、いつ・どこで・何が、が大事!みんなから出てきた言葉に全て含まれているのでよく勉強しましたね!」とお褒めの言葉。これにはみんなホッとした様子。


この後も夏井先生からさまざまな質問が。「水を確保するのにはため池という方法もあるけど、なぜ江筋を造ったと思う?」「当時の磐城平城の内藤殿様の好きな食べ物は?」「澤村勘兵衛は結婚していたか?」などなど、子どもたち、あーだこーだ言いながら夏井先生と会話を楽しみながら学習を深めていきました。「夏井川が氾濫すると小川江筋が壊れてしまう箇所があるけど、壊れないようにするためにはどうしたと思う?」には、「石」「コンクリート」「川に傘を差す」...。夏井先生曰く「筵(むしろ)を積んで土で固めたようです。そこに草が生えて強い土手ができる。どうやらそれは勘兵衛のお母さんが出したアイディアだったようなのです。」とのこと。勘兵衛は偉大な技術者と思い込んでいた子どもたち、このお話にはびっくりでしたね。

いただいた新しい資料にもじっくりと目をこらして...。

これまでの理解をさらに膨らませてくださいました。最後に、夏井先生より「勘兵衛がどうやって江筋を造る知識や技術を持っていたかというと16歳上の兄に学んだから。兄も別の江筋を造った人。兄を超える力を付けた勘兵衛がさらにすごいのは、その力を独り占めせず、部下の三森さんにすべて教えていったところ。三森さんはさらに平の愛谷江筋を造っていったのです。」とのこと。「400年前に造ったものが今でも使えるってすごい!小川江筋の学習を通して、勘兵衛たちの生き方を知り、学んだことを自分だけで使うのではなく、人の役に立つように勉強していって欲しい!」とのメッセージもいただきました。小川江筋の学習が持つ奥深さを改めて実感したしだい。

このメッセージに反応してか、授業が終わっても質問に出向く様子も。その道のプロ!今回は歴史学の夏井先生との出会いがまた子どもたちにとって大きな経験となっていくことでしょう。今回もコーディネートしていただいた今野先生に改めて感謝でございます!

美味しい給食、ありがとうございます!

10月26日(水)、常磐学校給食共同調理場の職員さんと栄養技師さんが来校、配膳の様子や食事の様子をご覧いただきました。配膳されたメニューの温度を測っていましたが、これらは今後の調理や配送の仕方に反映させていくとのことです。

栄養技師さんからは、本日の献立である‘サンマに煮付け'について、子どもたちにミニ講話も。サンマとサバの写真を見せて「2匹の魚、どちらがサンマでしょう?」の質問にちょっと戸惑う様子も。「今日のお魚はあえて骨まで食べなくてもよいように調理しました。お魚の骨を取りながら味わって欲しいと思います。」とのこと(アレ?わたし、骨までガリガリやってしまったんですけど...)。「旬のお魚サンマは目が透明で口先が黄色いものが新鮮なんですよ」と解説するあたり、さすが!でございます。「お茶碗を手に乗せて食べること、お箸を使いこなすこと、そして姿勢をよくすることも食事では大事なことですよ!」、本当にその通りですね。

今般の物価上昇で、例えば油代が4月当初に比べて1.5倍になっているとのこと。調理場では、限られた予算の中でやりくりをして献立を作成していることなどを伺いました。また、「今日は子どもたちからのたくさんの『美味しいです!』の声を聞くことができてとても嬉しかったです!」とのお言葉。こちらの方こそ毎日本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

10月26日(水)、持久走大会に向けて体を慣らしていこう!

伝統の校内持久走大会に向けて、体を慣らし、鍛えていこう!ということで、全校で朝ランが始まりました。登校したら運動着に着替え、みんなで声を掛け合って校庭へ。学年毎に分かれた周回コースを自分なりの目標を立ててランニング!今朝は風が強い中でしたが元気にチャレンジしていました。

 

『2周走りました!』『ぼくは4周!』「すごいね!」、『疲れましたです!』『歩っちゃいました!』「オッケー!毎日続けていくといいことが待ってるよ!」なんて会話もはずみます。 

朝ランの後の1年生、さぞやお疲れでしょうとねぎらいの言葉かけをと思い教室を訪ねてみると、今日は読書タイムということで冷静に姿勢よく本を読んでいました。立派!続けて朝の歌「ドレミのキャンディ」へ。まだ習い始めたばかりのようですが楽譜を見ながら楽しそうに歌っていました。返ってわたしの方が元気をもらうことに...。

 

持久走大会への取り組みは、生活のリズムにメリハリをつけることにつながっているようです。体にも心にも汗をかいて、子どもたちはまた一歩成長していくのでしょうね。

よりよい授業を探究!校内研修会その3

さて、10月21日(金)のことになります。今年度3回目の校内授業研究会をに5年生国語科の授業において開催しました。本校では、国語科の授業を中心に説明的文章に着目した研修を進めています。

本時のめあては、「筆者はなぜ図や表などの資料を使ったのだろう?」。筆者は何のために説明文の中に資料を入れ込んだのかを探究していく授業でした。次の単元で、子どもたちは資料を用いた説明文づくりにチャレンジしますが、そのための準備学習の位置付けでもあります。

授業では、まず文中に資料が7つあることを確認、その上で「どの資料が最も効果的か?」を議論する見通しで進んでいきました。先生は予想として「7つの資料はそれぞれ文章だけでは分かりにくい内容を補助しているものなので、子どもたちの意見は案外ばらつくのでは?」と考えていました。ところが子どもたちが選択した資料は意外と同じであることが判明。これは「子どもたちにまだまだ資料の効果を吟味する力が育っていないのでは?」と解釈。一方で「どれも大事な資料なので選びきれなかったのでは?」という解釈も。いずれにしても、子どもたちは本文全体の内容をしっかりと理解し、どの資料も効果的で重要だという認識も持っていたからこそ、めあてに対して深く考え込むことができたのだと思います。

深く考えて自分の意見をもち、伝え合い、さらに自分の意見を練り上げていく姿勢は終わりまで続いていきました。

今日の授業のように深い学びができる子どもたちへと導いてくださった先生に感謝であります。加えて、子どもたちの意欲を高める工夫もお見事なのです。授業のはじめ、電子黒板を使って全員が一致団結して漢字練習。次に、かなり長文の説明文でしたが、ある一人が自分の読みたい箇所を読み始めるとその箇所を見つ次第起立して、夢中になって音読する活動も。そのままの流れで授業が始まりますので、子どもたちはやる気満々の状態でした。授業中の子どもたちのつぶやきを丁寧に取り上げる姿勢も、安心して学習できる環境づくりにつながりますね。


放課後、この授業を受けての研修会。授業づくりは難しい!でもそれをやり甲斐として熱心に議論する先生方の姿、本当に頼もしく思いました。今回も素晴らしい研修会をありがとうございました!

10月24日(月)朝の生活から...。

10月24日(月)、新しい一週間がスタート。朝夕の冷え込みが厳しくなってきましたので服装面等に留意しながら元気に過ごして参りましょう。さて、今朝は雨模様。やや寒い中の登校でしたが、子どもたちは元気にあいさつをして登校してきました。

先のことになりますが11月18日(金)に伝統の校内持久走大会が行われます。今日から体を慣らし「体を鍛えよう」ということで全校生で練習する予定でしたが、残念ながら雨模様。よってプランを「頭を鍛えよう」に変更し、今朝は朝学習に取り組んでいました。

低学年では一人ひとり担任の先生の評価を聞く様子が見えます。高学年に進むにつれて一人学習に取り組む姿が増えていきます。5年生は登校して統一の復習プリントにチャレンジすることから一日がスタート。今日も納得がいくまで頑張っていました。

では6年生は?というと、今朝は、本日行われる就学時健康診断に向けた準備として会場作成や清掃を手伝ってくれていました。毎朝、清掃活動や委員会活動の中心となって躍動している6年生、手が空くと「何かやることないですか?」と声をかけてくれます。今日も、来年度入学してくる新1年生の皆さんを気持ちよく迎え入れようと快くお願いごとを引き受けてくれました。ありがとうございました。

3年生「すげぇ~!」を連発、常磐消防署を見学させていただきました!

10月19日(火)、3年生は社会科の学習で常磐消防署を訪問させていただき、消防署のはたらきについて学習してきました。ふだんは入ることができない消防署内の施設も見学させて頂きました。

市内の消防車や救急車の状況をモニタで見られる事務室では早速「すげぇ~!」の声が。仮眠室ではすぐに「すげぇ~!」の反応。「狭いけどしっかり片付けしてあってきれい!」だったとのこと。消防服の脱着所では「うっ、煙くさいぞ!」の反応が。危険な火災現場と直接対峙する重要な任務を実感できた様子でした。

救助訓練の様子。消防士の皆さんは、救助のために高いところから装備を付けて急降下。そのスピードとともにキビキビとした動作に子どもたちはやっぱり「すげぇ~!」の声が。「様々な状況を想定して毎日訓練しています」の説明にも「すげぇ~!」と反応していました。

消防士の装備の解説。たくさんの装備を間違えなく身に付けることが自分の命を守ることにもつながるとのお話、勉強になりました。その後、実際に消防服を着させて頂きました。「すげぇ~!」と言いつつ、「これは重いぞ」「これは大変だ」「でもやる気が出てきたぞ!」の反応。サイズはちょっぴり大きかったようですがすっかり消防士になりきった表情が印象的でしたね。

そして子どもたちはやっぱり消防車や救急車に興味津々!救急車は中まで見学させて頂きました。ところが、ここで出動指令が!和やかな雰囲気は一変して消防署には緊張感が。救急隊は颯爽と救急車に乗車し出動していきました。子どもたちの反応は「すげぇ~!」。偶然とはいえ、このような場面に遭遇し、改めて私たちの暮らしを守ってくれている消防署の大切さを実感することができました。

消防車の見学。赤くピカピカに磨かれた消防車に近づくにつれてあちこちで「すげぇ~!」「すげぇ~!」と。子どもたちの目線からはさぞや大きくて重厚な装備に見えたことでしょう。

ポンプ車による放水訓練も見学させていただきました。火元に向けてホースをつなぐスピーディーな動作にやっぱり「すげぇ~!」の反応。水が勢いよく流れていくホースの動きにも「すげぇ~!」。水の勢いに負けない消防士の力強さにも「すげぇ~!」そして大きな拍手!消防士の活動を間近に見ることができて勉強になりました。

 

まとめの講話の中では消防士の方から「消防士になりたい人?」の質問が。子どもたち、なんと3分の2が手を上げていました。これには私の方が「すげぇ~!」であります。消防士の皆さんの"してやったり!"の表情が印象的でしたね。子どもたちのハートには、消防士の皆さんのお姿が本当に格好よく魅力ある憧れの職業に見えたのでしょう。

 

最後に全員で敬礼!そして帰り際、任務を終えた救急車が戻ってきました。ここでの子どもたちの反応は「お帰りなさい!」「お疲れ様でした!」でした。休む間もなく次の準備をするのだそうです。常磐消防署の皆様、子どもたちのために「すげぇ~!」が連続する貴重な学びの時間をつくっていただきありがとうございました。

リズムdanceレッスン、ヒップホップにチャレンジ!

10月19日(水)、2年生と5年生は、踊育(だんいく)東北ダンスプロジェクトに応募し、日本ストリートダンススタジオ協会の佐々木雄一先生をお招きしてリズムダンスの授業を行いました。

2年生、はじめは佐々木先生が提案してきたダンスに「うわー、できるかな?」と声を出していましたが、見よう見まねで体を動かしていくうちに「できた!みたいだ!」と夢中になってどんどんダンスを吸収していきました。リズムに乗って踊る楽しさを味わいました!

5年生も最初はぎこちない様子が...。でも、学習発表会でも見せてくれましたが本来踊ることが大好きな5年生。先生の個人レッスンもいただきながら自信をつかみ、リズムよく踊りきることができました。なんと言っても担任の先生がノリノリでして...。

 

佐々木先生は、本校の子どもたちの様子を見て、その場でプログラムをつくって提案してくださいました。そしてそれを時間内に伝授する手腕、お見事でございます!先生は、仙台市をベースにしながら海外でも活躍しているとのこと。「レッスンしたお子さんがプロとなって活躍してくれて本当に嬉しいですし、これからもたくさんの子どもたちにダンスの楽しさを伝えていきたいです。」「自分の夢や目標は必ずかなう!」と力強いメッセージをいただきました。今日もその道のプロに出会うことができて幸せな時間をいただきました。感謝!

 

表彰式!書写にスポーツに大活躍でございます。

最近、賞状がたくさん届いております。表彰式がたくさんできること本当に嬉しく思います。素晴らしいことですのでいつものように全員の写真をアップしましょう!

10月11日(火)には、福島県歯科医師会主催による歯科衛生書写コンクールにおいて佳作を受賞した4年生児童への表彰式を行いました。その様子を給食の時間に学級へ動画配信。動画を視聴した4年生、みんなで拍手する様子、とってもあたたかいですね!

10月13日(木)には、第46回福島県書道連盟展の表彰式を行いました。受賞内容は次の通りです。

文化センター館長賞:5年生
福島市長賞:5年生
優秀賞:6年生
特選:6年生と4年生
金賞:3年生2名
銀賞:3年生

それぞれに賞状を手渡すと「ありがとうございます!」とご丁寧に。「感想は?」と聞いてみると「やっぱり嬉しいです!」とのこと。日々の努力の成果ですね。










そして本校は団体特別賞をいただきました。3年連続の受賞でございます。本当におめでとうございます!代表して書写担当の先生へ賞状と楯をお渡ししました。


そして10月20日(木)には、いわき地区秋季陸上競技選手権大会の小学生男子1000mで第7位に入賞した6年生への表彰式を行う予定です。ひと足早く記念写真を!

「この結果をどう受け止めていますか?」の質問に「嬉しいです。中学校でも活躍できるように頑張ります!」とのコメント。成長がますます楽しみですね。おめでとうございました!