こんなことがありました

3ツ星 こんなことがありました、中央台北小

2月20日(火)

この日は、1・2年生のリレー。

この日に向けて順番を考えました。

バトンパスも上手にできました。

進行は運動委員会。

続いて2年生。

バトンパスの順番を待つ子。

がんばれ~!

進行の6年生。勝ったのは1組?2組?

先生方からも「楽しい!」「良い緊張感!」と大好評の運動委員会主催のリレー大会。明日は5・6年!

 

3ツ星 今日の中央台北小

あすなろ学級。

3年生、リコーダーの練習中。「やってみたい。」リコーダーに憧れる1年生。「3年生になったらね。」と先生。

僕もやってみたいなぁ。遠くから眺めていました。

今週末の授業参観で披露するため、練習中。頑張れ3年生!

1年生。

1年間で書き溜めた作文やワークシートなどを綴っていました。

お勧めのページを見せてもらいました。

幼稚園の友達と遊んだ時のこと。

 図工について。

 朝顔を育てたこと、観察日記。

「1年生の時の思い出、ずっと残しておけるように」という先生の想い。思い出がきれいにファイルに綴られていました。

クリスマスの思い出。

生活科で風車を作ったこと。

道徳のワークシート。

生活科でシャボン玉で遊んだこと。

持久走記録会での着順カード。

図工で書いた絵。

生活科の水遊び。

お勧めの本について。

同じくお勧めの本。

シャボン玉遊び。いろんなことがあった1年間。

子供たちの、お勧めの作品、思い出。いろいろ見せてもらいました。各学年、作品を持ち帰っていく時期です。ぜひ、作品を通してお子さんの話を聞いてあげてくださいね。

3ツ星 今日の中央台北小

運動委員会主催、学級対抗リレー。進行の2人。

大休憩の時間を使って。

走る順を各学級で考えて。

いつもは1・2組、仲良く活動している子供たち。今日は対戦相手。

3年生。1組?2組?どっちが勝った?

健闘をたたえ合って。

アンカーの子。重責、お疲れ様。

今日のリレーは3・4年生。1年生は応援に。

熱いエールを送ります。

続いて4年生。

バトンパスのゾーンに並ぶ子。「嫌だなぁ」緊張感を言葉に表していましたが走り出したら一生懸命。

4年生は1組?2組?

どっちが勝った?

2年生も遠く教室から応援!

明日、火曜日は低学年。水曜日は高学年と続きます。

主催の運動委員会。打ち合わせ中。

子供たちが考えた主体的なイベント。その意欲を大事にし、全職員で盛り上げていきます。

 

3ツ星 こんなことがありました、中央台北小

5年生。

イギリスに住むALTの姉妹の方とオンラインでつながりました。

この日に向けて、日本の紹介をするため、情報を集め、表現方法を考えてきました。

「通じた!」学習の手ごたえを感じて。

 

先週までの5年生。

イギリスとのオンライン授業のための準備、着々。

準備中。

練習中。

たくさん準備、練習してきました。

「伝えたいこと」をどんな風に、どんな表現で。

普段は接することのない方に触れ、感情が揺り動かされる経験を学校で・・・。

今は、オンラインでその機会が確保されやすくなってきています。

感情が揺り動かされる学びが次の学習の意欲へとつながります。

 

3ツ星 こんなことがありました、中央台北小

4年生。学級活動。「6年生に感謝の気持ちを伝えるために思い出に残る遊びを考えよう」

この日までに考えてきた自分のアイディアを、まずはグループで出し合います。

その後に発表。一度グループの中で自分の考えを話しているから自信をもって発表できます。

先生から促されることなく「なぜなら~」という理由をつけて話ができること、どの子も身についています。

みんなの意見を出し合った後は、またグループになって賛成や反対意見を考えます。聞き方も身についています、体を向けて全身で聞こうとする態度。

 

子供たちの目線の先には黒板の板書。判断の助けになるような見やすい文字で書かれいます。

グループでの話し合いの仕方がグループごとにそれぞれ。普段から話し合いに慣れていて、形骸化していないことがわかります。

子供たちの思考の助けとなる黒板。子供たちだけで作り上げていっていました。

賛成や反対の意見がそれぞれ出て。自分が選んだゲームの良さを強調する子。

たくさんの意見が出されて、最後、3つのゲーム、遊びを決める段階に。

 

記録係りが決まったことを発表します。

発表前、先生と確認。決まったことの発表は重大。緊張感を伴うもの。先生がすかさずサポートします。

最後まで、主張したゲームが叶わなかったこと。少数派になっても意見を言い続けた子。がっくり肩を落としています。

友達も多くを語らずそっと隣で受け止めます。

先生が優しく声をかけます。

司会の子が会を閉じます。「ありがとうございました。」と声をかけ、子供たちも「ありがとうございました。」

先生の第一声も「お疲れさまでした。」授業中でもお互いを思いやる言葉が飛び交います。

話し合いがスムーズに進み、残った時間は先生が子供たちの良い姿を言葉にして褒めていきます。

褒める時の先生の立ち位置。黒板の前ではなく、子供たちの間をぬって歩きながら。

意見を出せた子だけでなく、意見を出せる雰囲気や参加する態度、人に対する思いやりの心についても子供たちは褒めてもらいます。

 先生の言葉、子供たちの間をぬって歩く姿、「誰一人取り残さない」、子供たちを思う気持ちが伝わってきます。

授業が終わって黒板の前に佇む子。

6年生とやりたかったゲーム。最後まで主張していたゲームの文字を自ら消します。

誰かに当たることなく、自分の中で折り合いをつけようと努力している姿。温かい人間関係、集団の中で子供は育っていきます。普段、受け入れてもらえている自信があるから、こういった場面で我慢ができる子に育ちます。

4年生。成長した学級の姿をみることができました。