こんなことがありました。

出来事

同窓会入会式

2月27日(火)、鈴木理同窓会会長と鈴木光栄同窓会副会長をお招きして、同窓会入会式が行われました。令和5年度の卒業生36名が同窓会に入会しました。3年2組の鈴木遼君が代表して記念品(卒業証書ホルダー)を受け取り、3年1組の阿部優空さんが代表して誓いの言葉を述べました。藤間中学校同窓会に入会できたことの喜びと先輩方始め地域の方々への感謝、そして、藤間中学校同窓会の一員として伝統を受け継いでいくことを大会ました。

ソフトテニス部 ウィンターフェスティバルダンロップカップ試合結果

オレンジの部

予選リーグ 1回戦対植田中 0-3 

      2回戦対平三中 1-2

予選リーグ敗退

チャレンジの部

藤間中A

予選リーグ 1回戦対好間中B 3-0

      2回戦対内郷一中 3-0

決勝トーナメント1回戦対中央台南中 0-2 敗退

藤間中B

予選リーグ 1回戦対好間中A 2-1

決勝トーナメント1回戦対泉中A 0-2 敗退

     

 

夏井・高久地区青少年育成「教育講演会」

2月17日(土)新舞子ハイツにて、夏井・高久地区青少年育成「教育講演会」が行われました。

藤間中学校からは、井上君が「鳴き砂の研究を通して」と題して、小学生の頃から自由研究を継続してきた成果を発表しました。いわき七浜に実際に赴いて調査したり、疑問に感じたことを仮説をたてて研究所や博物館などを訪れて検証したりしたことを論文にまとめたもので、プレゼンテーションしながらわかりやすく発表しました。発表の中では実際に鳴き砂を鳴らして会場に「鳴き砂」の生の音を届けてくれました。

この研究論文は、今年度「中学生・高校生の科学・技術研究論文野口英世賞」で、中学校個人研究の部に入選したものです。発表後には、会場から賞賛の大きな拍手が鳴り響きました。

 

生徒会役員選挙に立候補しました

令和6年度前期生徒会役員選挙に8名の生徒が立候補しました。

藤間中学校の良い伝統を引き継ぎながら、さらに発展させ互いに高めあう生徒会を目指して、それぞれが公約をかかげ立候補しました。

立会演説会は2月8日に実施する予定です。

新人駅伝大会で藤間中ナイスラン!

2月3日(土)21世紀の森公園で、いわき市中学校中学校新人駅伝大会が開催されました。

特設駅伝部に男子12名・女子5名が入部して、2学期末から新人駅伝大会に向けて、練習に取り組んできました。朝練や試走で自分の限界まで頑張り、走力だけでなく精神面でも大きく成長してきました。

本日、男子6名・女子5名が藤間中の襷をつなぎ、素晴らしい走りを見せてくれました。大健闘でした! ナイスラン!

 

能登半島地震に対する募金の贈呈式

 本校では、1月22日から26日(金)の5日間、生徒会を中心に能登半島地震に対する募金活動を実施しました。集まった募金は、いわきユネスコ協会を通して日本赤十字社へ送金していただき、被災者の支援に役立てていただくことにしました。

 本日、本校において贈呈式が行われ、校長立会いのもと、生徒会の渡邊泰地会長(3年)、西戸あかり副会長(3年)、井上怜亮副会長(2年)、役員の石口優羽(2年)、箱﨑勇樹(2年)、片寄茉絢(2年)、馬上莉果(1年)さんが出席しました。

 代表の渡邊泰地生徒会長が、「僕たちも東日本大震災を経験していて、他人事とはとても思えません。被災地のインフラの整備や被災された方々のために役立ててください」と述べ、いわきユネスコ協会の沢宏一事務局長に募金を手渡しました。

冬季リーグ(男子バレー)

1月27日(土)~28日(日)に、いわき市中学生バレーボール冬季リーグが、藤間中学校で開催されました。

全戦1セットも落とさず、全勝で優勝することができました。試合から様々なことを学んで成長している藤間中バレー部です。

来年度の中体連にむけて更に頑張ってほしいです。

新人駅伝大会に向けて

2月4日(土)に、いわき市中学校新人駅伝大会が21世紀の森公園で行われます。

1週間後に控えた大会に向けて試走を行ってきました。アップダウンが多いコースですが、どの選手も全力で頑張る姿が素晴らしかったです。その成果もあって前回の記録を上回る走りとなりました。自分のため、そして藤間中学校のため頑張る選手に、全校生徒一同、心より応援しています。

全校集会

全校集会に先立ち、表彰伝達を行いました。今回表彰されたのは・・・

プリンスカップ新春交流大会 バレーボール部 準優勝

イーハトーブ花巻剣道大会 中学生女子団体の部 第2位

令和5年度「学校給食からSDGsを考える標語コンクール」 中学生の部 優秀賞 髙見碧海

令和5年度福島県算数・数学ジュニアオリンピック 銀賞 川村夢 銅賞 鵜沼蓮

令和5年度中学生・高校生の科学・技術研究論文野口英世賞 中学校個人研究の部 入選 井上怜亮

「マイドリーム~私の夢~」 酒井碧榴(2-2)

 僕は、仕事でも普段の生活でも人の役に立てたり、困っている人のために何かできたりする人間になりたいです。そして、大人になっても友達や家族にやさしく接し、毎日明るく生活できる大人になりたいです。僕の母はホームヘルパーをしています。とてもたいへんな仕事だけど、利用者さんとの時間はとても楽しく、とてもやりがいがあると言っていました。僕もいろいろな人とコミュニケーションをとり、人の役に立てるような仕事をしたいと思います。

3年生へのメッセージ 受験勉強に励む3年生に1・2年生からエールを送りました。3年生、頑張ってください。

3学期がスタート

 1月9日(火)、3学期の始業式が行われました。校長式辞の中で、能登半島地震と箱根駅伝の話がありました。

 第100回箱根駅伝で青山学院大学が優勝しました。青山学院大学の原監督は記者会見で「選手たちの勝ちたい気持ちはどの大学の選手よりも勝っていた。その気持ちが大きな力となり結果につながった」と話していました。また、選手たちは「諦めたら終わり。諦めなければ何かが起きる。優勝を目指して無我夢中で頑張った」という話がありました。

 今日から3学期がスタートします。3年生にとっては藤間中で過ごした総まとめの学期となります。週末には高専や私立高校の入試が始まります。そして、2ヶ月後には県立高校の入試となります。受験は団体戦。3年生全員で有終の美、終わりを美しく迎えられるように、互いに声をかけ合って互いに励まし合って頑張ってほしいです。2年生は最上級生になるための準備をする学期です。3年生のスタートをしっかり切れるよう頑張ってほしいと思います。1年生も尊敬される先輩になれるよう頑張ってほしいです。

《冬休みの振り返りと3学期の抱負》

1学年代表 山本琥太郎

 冬休みは部活動に積極的に取り組み、帰ったらすぐに勉強に取り組むようにしました。部活動が休みになると勉強が進まず苦戦しました。苦手なものを後回しにしないようにしたいです。また、旅行や初詣に出かけたり、手伝いをしたり、家族との時間を大切にすることができました。3学期は落ち着いて授業に取り組み、雰囲気の良いクラスで楽しく終えられるよう声をかけていきたいです。

2学年代表 井上 心暖

 冬休みは早寝早起きを心がけ、食事にも気をつけながら規則正しく生活することができました。また、部活動のない日も走ったり、自主練習をしたり、毎日運動することができました。学習については、宿題は計画的に進めることができましたが、受験に向け手の準備が十分にはできませんでした。3学期は受験の準備と最高学年になるための準備にしっかり取り組んでいきたいと思います。

3学年代表 鈴木 遼

 進路の明確な目標ができたので計画的に生活することができました。学習については、何時から何時まで何の教科をやるかなど具体的に計画を立て取り組むことができました。時間にゆとりができた分、クリスマスやお正月なども家族と一緒に楽しむことができました。受験は団体戦と言われます。3学期は3年生全員が合格し、藤間中でのいい思い出ができるよう力を合わせていきたいです。