こんなことがありました

3ツ星 こんなことがありました、中央台北小

5年生。

イギリスに住むALTの姉妹の方とオンラインでつながりました。

この日に向けて、日本の紹介をするため、情報を集め、表現方法を考えてきました。

「通じた!」学習の手ごたえを感じて。

 

先週までの5年生。

イギリスとのオンライン授業のための準備、着々。

準備中。

練習中。

たくさん準備、練習してきました。

「伝えたいこと」をどんな風に、どんな表現で。

普段は接することのない方に触れ、感情が揺り動かされる経験を学校で・・・。

今は、オンラインでその機会が確保されやすくなってきています。

感情が揺り動かされる学びが次の学習の意欲へとつながります。

 

3ツ星 こんなことがありました、中央台北小

4年生。学級活動。「6年生に感謝の気持ちを伝えるために思い出に残る遊びを考えよう」

この日までに考えてきた自分のアイディアを、まずはグループで出し合います。

その後に発表。一度グループの中で自分の考えを話しているから自信をもって発表できます。

先生から促されることなく「なぜなら~」という理由をつけて話ができること、どの子も身についています。

みんなの意見を出し合った後は、またグループになって賛成や反対意見を考えます。聞き方も身についています、体を向けて全身で聞こうとする態度。

 

子供たちの目線の先には黒板の板書。判断の助けになるような見やすい文字で書かれいます。

グループでの話し合いの仕方がグループごとにそれぞれ。普段から話し合いに慣れていて、形骸化していないことがわかります。

子供たちの思考の助けとなる黒板。子供たちだけで作り上げていっていました。

賛成や反対の意見がそれぞれ出て。自分が選んだゲームの良さを強調する子。

たくさんの意見が出されて、最後、3つのゲーム、遊びを決める段階に。

 

記録係りが決まったことを発表します。

発表前、先生と確認。決まったことの発表は重大。緊張感を伴うもの。先生がすかさずサポートします。

最後まで、主張したゲームが叶わなかったこと。少数派になっても意見を言い続けた子。がっくり肩を落としています。

友達も多くを語らずそっと隣で受け止めます。

先生が優しく声をかけます。

司会の子が会を閉じます。「ありがとうございました。」と声をかけ、子供たちも「ありがとうございました。」

先生の第一声も「お疲れさまでした。」授業中でもお互いを思いやる言葉が飛び交います。

話し合いがスムーズに進み、残った時間は先生が子供たちの良い姿を言葉にして褒めていきます。

褒める時の先生の立ち位置。黒板の前ではなく、子供たちの間をぬって歩きながら。

意見を出せた子だけでなく、意見を出せる雰囲気や参加する態度、人に対する思いやりの心についても子供たちは褒めてもらいます。

 先生の言葉、子供たちの間をぬって歩く姿、「誰一人取り残さない」、子供たちを思う気持ちが伝わってきます。

授業が終わって黒板の前に佇む子。

6年生とやりたかったゲーム。最後まで主張していたゲームの文字を自ら消します。

誰かに当たることなく、自分の中で折り合いをつけようと努力している姿。温かい人間関係、集団の中で子供は育っていきます。普段、受け入れてもらえている自信があるから、こういった場面で我慢ができる子に育ちます。

4年生。成長した学級の姿をみることができました。

3ツ星 こんなことがありました、中央台北小

2月9日(金)

今日は、なわとび月間最終日。

「先生、今日、初めて二重跳びができました。見てください。」3年生。

ホントだ!!!出来てる、出来てる!おめでとう!

「先生、二重跳び教えてください。」担任の先生にお願いする4年生。

「必ず跳べるようにしてあげる!」先生の心強い一言!

「まずは跳び縄を置いて。ジャンプと手拍子!」

それから跳び縄を持って・・・

「1回跳べた!!!」

「先生、僕も二重跳びを見て。跳べたよ!」

「おめでとう!!!」先生が全身で喜ぶ姿。

先生のこんな反応見たら、先生に見て欲しくなる子供たちの気持ちがよく分かります。

 

3ツ星 今日の中央台北小

先週の様子。2月8日(木)

6年生、社会科。伝承郷の館長さんがいらっしゃいました。

いわき市平沼ノ内にある横穴古墳。

壁画に彩色がされている。その中の一つ、彩色ができていない場所があります。

なぜ、彩色されていないのかをみんなで考えます。

 

 色付け作業は何故、途中で終わってしまったのか。

何か大きな事件が起きたのか?

それとも完成させないことに意味を持たせたのか?

歴史を学習してきた6年生ならではの考えが次々と浮かびます。

活動はなくても、子供たちの表情や発表の様子から、頭の中がアクティブに思考していることが分かりました。

 

6年生。今日2月13日(月)は中学校の説明会へ。卒業に向けて一日一日と進んでいっています。

3ツ星 今日の中央台北小

3年生。

多目的教室で音楽の時間。

リコーダーの練習中。

1・2組、合同で。

そのことによって、2人の先生から運指を見てもらえます。

2人の先生からみてもらって、教えてもらって。

2人の先生から褒めてもらって。

ますます頑張る気持ちが湧きます。

学年みんなで、出来ることが増えていくことの喜び。

3年生、学年の一体感がますます高まっています。

本校には多目的教室があります。大きな教室を有効に活用しています。

 

月曜日。縄跳び記録会の後。

3年生、何があった?

 記録がうまく伸びなくて失敗を悔しがり泣いている子。みんなで励まし合っていました。

先生からも、「記録よりも諦めずに最後まで頑張ったこと」を褒めてもらっていました。

「今週、金曜日までに記録を更新しよう!」新しい目標を先生と一緒に掲げて、教室に戻っていきました。

どんなことも糧にしてプラスに変えて、みんなで成長していきます。