こんなことがありました

出来事

書き初め大会


 今日は、校外から山野先生をお招きし、書き初め大会を実施しました。
真剣に書き初めに取り組みますが、4文字すべてがなかなかうまく書けません。
特に、どの課題にもある平仮名の丸める部分「の」「な」「る」が難しいようでした。
 作品は、校内に展示してありますので、ご来校の際にはぜひご覧ください。

第3学期始業式


 朝の登校時、一人も休むことなく、7名の全校生がそろって、新年のあいさつをしました。
 明けましておめでとうございます。
 今日から2学期のスタートです。52日間という短い学期で、今年のしめくくりをする大切な学期です。
 今日は、始業式でこんな話をしました。
 3学期のテーマは「感謝」です。
 たくさんの人たちがかかわって今の毎日の生活を送ることができている。自分たちとかかわってくださる多くの人たちに「ありがとう」の言葉を届けることです。
「ありがとう」と言っていやな気持になる人はいません。「ありがとう」と言われたら、誰でもいい気持になります。そんな魔法の言葉を学校でも家でもたくさん使いましょう。

第二学期終業式


 本日、第二学期終業式を行い、二学期を無事終えることができました。
「終業式」の「業」とは、「わざ」を獲得するという意味があり、7名の子どもたちがそれぞれに新たな「業(わざ)」を獲得し、成長したことについて、校長より児童に話をしました。
 児童を代表して、2年生、4年生、5年生の4名が、2学期にがんばったことの発表をし、冬休みにはなわとび等で新たなわざを身につけることを誓ってくれました。
 明日の天皇誕生日から、1月9日の成人の日まで、冬休みとなります。
「自分の命は自分で守る」・・・自分の安全は自分で確保すること
「自分が自分の先生になる」・・してもよいかどうかは自分でよく考え判断して行動すること
 この2つを心に止め、楽しい冬休みになることを願っています。
 

読み聞かせ

 
 今日は、学校近隣にお住まいの箱崎ご夫妻による絵本の読み聞かせの日でした。
 箱崎ご夫妻の読み聞かせは、本年度4回目になります。
 今日、読んでいただいた本は
  紙芝居の「たべられたやまんば」
  飛び出す絵本の「クリスマスの星」
  ナイフの変身を考える「ふしぎなナイフ」
  そして手作りの絵で狐が変わっていくお話をしていただきました。
 いつも楽しく聞かせていただいています。ありがとうございました。

校内授業研究会 2年生

 今日の2時間目に、2年生の教室で校内授業研究会を行いました。
 算数のかけ算九九の学習を終えて、さらに九九表を広げていこうという内容です。
 2年生は1名だけですが、自力で解決し、黒板の前で自分の考えを説明することができました。
 授業が終わった後、「黒板の前に立った時に、誰に向かって説明したの。」と尋ねると、「見に来てくれた先生方に説明しました。」と答えてくれました。
 そのがんばりに大きな拍手です。
 

筆ペン漢字テスト

 
 本校では、毎日の漢字テストを筆ペンを使って取り組ませています。この取り組みを始めて2か月になります。
 このきっかけは、11月に湯本三中で開催された「県書写書道研究大会」での山梨大学、宮澤正明先生の講演です。
「今、高校の入試問題も変わってきています。これまでは『漢字で書きなさい。』という問題文が『漢字に直して、楷書でていねいに書きなさい。』という問題文に変わってきています。これは、正しい漢字を書くことができたかどうかだけではなく、文字の形が整っているかどうかまで評価されるということの表れです。文字を整えて書くために有効な道具が毛筆です。単に作品を仕上げるための道具としてではなく、日常的に文字を書く道具として使わせることで、止め、はね、はらいを意識して書くことにつながり、鉛筆の文字に作用してきます。」
というような内容でした。
 筆ペンはさっと使える便利さがあり、毎日続けることで使い方にも慣れてきたようです。
 また、消しゴムが使えないので、よく考えてから書くようにもなってきています。

3校合同での学習会


 今日は、宮小学校、内町小学校、白水小学校の6年生が集まって、昔のくらしについての学習会を実施しました。
 6年生は、昨日の内町小学校との合同授業から2日続けてのおでかけ授業になりました。
 講師の奥山先生から、内郷地区で炭鉱が盛んだったころのお話をお聞きし、その後、昔の暮らしの道具を見せていただき、何に使うものか考えるような場面もありました。
 私(校長)にとっても、記憶をたどって子どもの頃に見たことがあるぐらいの道具が多く、子どもたちは興味をもって話を聞いたり、触ったりしていました。
 奥山先生、ありがとうございました。

近隣小学校との連携授業

 今日は、6年生の3名は内町小学校へ、5年生の1名は宮小学校へ行って、他校の友達にまじって算数の授業に参加してきました。
 日頃、少人数で学ぶ子どもたちは、中学校進学にあたって、多くの仲間と共に学ぶ経験を積むことが必要であると考え、今年は3回目の合同授業となります。
 6年生は、先生の質問に手を挙げたり、前に出て自分の考えを説明したりと、前回には見られなかった姿を見ることができました。
 
 5年生は1名だけです。今回、宮小学校に行くにあたっては緊張している様子でしたが、宮小学校の5年生のクラスがとてもあたたかく迎え入れていただき、緊張感もやわらいだようでした。
 平行四辺形の面積を求める問題を解くにあたって、自力解決した結果をみんなに発表する機会もいただき、日頃なかなかできない学びの体験を積むことができました。
 子どもたちを受け入れていただいた、内町小学校、宮小学校のみなさま、ありがとうございました。

授業参観と個別懇談を行いました

 今日は、2学期末の授業参観を実施しました。
 2年生は、生活科で2学期に学んだことの発表を行いました。
 4年生は、図工で彫刻刀の使い方について学びました。
 5年生は、理科でものの溶け方の実験を行いました。
 6年生は、社会科で、日本国憲法の平和主義について学びました。
 ご来校いただいた保護者の皆様、評議員の皆様、ありがとうございました。


職業体験出前講座


 今日は、職業体験の学習のために、郡山市の日本調理技術専門学校から講師の先生をお招きして、シェフのお仕事についてお話を聞かせていただきました。
 講師の先生は、目の前でいろいろなフランス料理を作って見せてくださいました。
 最初は、スペイン産フォアクラのポアレ。世界三大珍味のひとつのフォアグラを焼いて、それを試食までさせていただきました。

 ほとんどの子どもたちは、初めて食べる体験でした。

 この後、鹿児島県産黒毛和牛のステーキと、バナナとアイスクリームのデザートまで作っていただき、試食をさせていただきました。
 美味しさに感動する体験でした。


 最後にシェフから「食べることは楽しいこと」というお話をいただきました。
 好き嫌いがあると、楽しくなくなる。だから好き嫌いを克服することが大切だそうです。
 そのためには、おいしくないと感じても、少しでも食べ続けることが大切です。少しずつ食べているうちに、味覚か変わってきて、「おいしい」と感じる時が必ずくるそうです。
 また、10歳前後に、苦いものを食べると、舌の味覚を感じるところが鍛えられて、おいしいと感じるように変わってくるというお話もいただきました。
 おすすめは、サンマの内臓だそうです。ぜひ、試してみてください。