こんなことがありました

出来事

登校の見守りに感謝^^)

令和4年4月19日(火)

次第に日差しも強くなり、暖かい日が続いたあとに冷たい雨。寒暖の差により体調を崩しがちになりそうな日もありましたが、永崎小学校の児童は毎朝元気に登校しています。私も「永崎保育所前」「小名浜四倉線の三叉路」「洋向台看板付近の歩道」で立哨をしていますが、「目を見てあいさつする児童」「元気なあいさつができる児童」がとても多いなと感じています。1年生もだいぶ学校に慣れ、学年で下校する姿も板についてきました。 自分で起きる。自分の足で通学する。私はこれを『自立した大人になるための第一歩』と捉えています。交通安全指導員の方やこども見守り隊の方々も、要所要所で見守りや声かけを行っていただいております。学校前信号機付き横断歩道でも保護者の方による立哨が行われております。これらの他にもたくさんの方に見守られながら登下校時の児童の安全が守られていることを実感する日々です。皆様これからも児童の安全・安心のためご協力をお願いいたします。

 

校舎周辺の表示板(災害対策関係)

令和4年4月14日(木)

避難訓練の記事をアップしましたので、本校周辺にある表示板についても取り上げてみます。

津波避難場所の表示です。

学校の北側の道路を進んだ先にあります。

 

東日本大震災の時に到達した津波の高さを示しています。

校庭の防球ネットの支柱に掲示してあります。

 

津波の到達時刻がはやく、2次避難場所への避難が適当ではない場合などは校舎に避難します。

本校は「津波避難ビル」となっており、津波の到達時刻が早いときは3階以上に移動して津波から身を守ります。

本校正門からは言ってすぐの所に表示があります。

津波避難ビル等で津波から身を守る避難を『垂直避難』と呼びます。

 

避難訓練を行いました

令和4年4月14日(木)

 地震を想定した避難訓練を行いました。毎年1回目は避難経路の確認と校庭への1次避難を行い、2回目の避難訓練で2次避難場所に避難していましたが、3月に大きな地震があったことや、年度が替わり新しい先生と児童が加わったことなどから、今年は1回目から2次避難を想定した訓練としました。

 

まずは揺れへの備えから。

低学年は机の下に隠れる(高学年は頭を最優先に守る)。

揺れのおさまりを確認し、自席に戻ります。

想定では津波警報の情報が入り、教頭先生の放送により校庭(1次避難場所)に避難し学級毎に点呼します。

点呼報告を行った学級から「洋向台中央公園(2次避難場所)」に避難します。

避難場所に到着した学級から点呼・報告を行い、全員の避難が完了するまで待機します。

出席者全員の避難が確認できたところで避難完了となります。

実際に津波が来ると学校には戻れません。

大きな津波が来た場合、児童の引き渡し場所は少し先の「洋向台東公園」に移動し、洋向台集会所をお借りして行うことになります。

 

 

 

下校の約束も身についてきました(1年生)

令和4年4月13日(水)

1年生の下校の様子です。

一旦昇降口前で下校の隊列を整えます。

学年の先生からお話を聞き、心も整えます。

間隔をあけ、並んで下校します。

在校時間が少しずつ長くなってきた1年生。

どうしても距離が近くなりがちです。

毎日その都度お話しして自覚させます。

繰り返し繰り返し指導して自覚させること。

継続は力なりです。

入学式

令和4年4月6日(火)

初々しい40名の新入生が入学しました。担任の先生の呼名に「はい」と元気よく返事できる姿を見て、とても嬉しく思いました。入学式の最中も、その後の写真撮影でもしっかりとした態度で臨むことができ、大きな期待も感じました。今後が楽しみです。

新年度がスタートしました

令和4年4月6日(火)

2~6年生はクラス発表後、体育館でまずは「着任式」を行いました。その後の始業式の中で「担任の先生の紹介」がありました。発表のたびに期待に目を輝かせる児童の姿が印象的でした(大きな声を出せないのが残念)。下の写真の通り、式辞を聞く態度はとても立派でした。

3月29日(火)離任式

本日、9時よりしおさい館(図書室)において、職員のみで離任式を行いました。この度の人事異動により5名の教職員が転出しました。先生方、大変お世話になりました。

3月23日(水)卒業証書授与式

本日、永崎小学校 第6学年41名の卒業証書授与式を行いました。41名の子ども達は、大きな希望を胸に巣立っていきました。卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。