ようこそ!

福島県いわき市立大浦小学校のホームページです。

こんなことがありました

出来事

給食訪問

5月7日 四倉学校給食共同調理場より、所長さん、栄養教諭・栄養技師の先生に来ていただきました。

本日のメニューは、「こどもの日」お祝い献立です。

「ごはん・牛乳・かつおのあげびたし・わかたけみそ汁・かしわもち」

かつおのあげびたしは、ご飯が進む美味しいたれでした。

わかたけのみそ汁も、たけのこの食感がとても良かったです。

栄養教諭・栄養技師の先生から、献立に込められた願いをお話しいただきました。

まず、かつおは、「勝つ男」と読み、「勝つ」にあやかった縁起の良い魚だそうです。

 

また、たけのこは一日に10cmも伸びるそうで、「たけのこのように、すくすくと育ってほしい」という願いが込められています。

そして、かしわもちの柏の木には、子ども長生きや子孫繁栄の意味があるそうです。

「こどもの日」お祝い献立には、子どもの健康と成長を願う意味が込められていました。

みんな美味しそうに食べていました。

給食には栄養だけでなく、作る人の願いが込まれていることを教えていただきました。

「食は人を良くする」のですね。

運動会全体練習 その2

昨日に続いて、運動会全体練習の様子をお知らせします。

各クラスから出されたテーマから、児童会代表委員会が、運動会のテーマを決めました。

 

今日の全体練習は、入場行進・開会式から「ラジオ体操・応援合戦」を行いました。

  

応援合戦では、児童たちから自然に応援の声が上がってきました。

当初は、「コロナ感染防止のため、拍手だけの応援」とも考えていましたが、マスクを着用し、屋外で距離を保ちながら、短時間なので、声を出して応援することにしました。

児童たちの元気な姿・一生懸命な姿を見ていただきたいので、ご理解いただければと思います。

 

 

最後に応援団長が登壇し、赤白向かい合って「よろしくお願いします」と挨拶をかわしました。

昨日練習したこともしっかりできていました。

昨日以上に、本番が楽しみになってきました。

運動会全体練習 始まる!

ゴールデンウィークが終わりました。

児童たちも元気に登校してきました。(でも、登校時の朝のあいさつは、心なしかちょっと元気がなかったような・・・)

さてゴールデンウィークが終わり、運動会に向けて全体練習が始まりました。

今日は「入場行進・開会式」の練習を行いました。

整列した後、体育主任の先生から入場の仕方を教えてもらいました。

 

まずは、5・6年生の鼓笛隊の入場です。

コロナ感染防止対策のため、いつもよりソーシャルディスタンスをとっています。

 

その後、鼓笛の演奏に合わせて学年毎に入場します。

 

1年生による「開会のことば」と6年生による「誓いのことば」

 

元気に「運動会の歌」を歌いました。

 

3年生による「閉式のことば」

初めての練習、しかもゴールデンウィーク明けの練習でしたが、どの児童も話を聞く姿勢がとても良かったです。1年生も、入学して1ヶ月とは思えないりっぱな態度でした。

これは、本番が楽しみです!

 

 

交通教室(子ども見守り隊との顔合わせ会)

4月30日 交通教室が行われました。

校庭に通学班ごとに整列し、交通安全担当の先生からのお話を聞きました。

 

その後、地区子ども見守り隊の方々との顔合わせ会がありました。

参加していただいた見守り隊の方々から、ごあいさつをいただきました。

その後、児童代表が「よろしくお願いします」と大きな声であいさつしました。

 

その後、危険箇所を確認しながら、地区担当の先生方・見守り隊の方々といっしょに下校しました。

 

「みんな、連休明けに、また元気に登校してくださいね。」

 

手洗いの学習(3年生)

4月30日 3年生が学級活動で「手の正しい洗い方の学習」を行いました。

保健室の先生に教えていただきました。

まずは、手洗いチェッカーのクリームを手に塗ります。

その後に石けんを使わずに、手を水洗いします。

 

そして、手に特別な光を当てて手を見てみます。

すると・・・・・

 

手の汚れが落ちていない箇所が、白く浮き出してきます。

チョークの白い粉が手に付いているように見えます。

児童たちには、白くなっているところを調べてもらい、発表してもらいました。

汚れは、爪の先・手の甲・指の間・親指の付け根・手首などが多かったようです。

 

その後、保健室の先生から、正しい手の洗い方を教えてもらい、みんなで実践!

 

そして、もう一度石けんをつけて、正しい洗い方を実践!

 

もう一度チェックしてもらうと、だいぶ白いところ(汚れ)が無くなっていました。

正しい手洗いの仕方と石けんを使うことの大切さを教えてもらいました。

コロナ禍の中、とてもタイムリーな学習をしました。

 

 

 

 

 

学校探検(1年生)

4月28日 1年生が学校探検を行いました。

校長室・事務室・職員室などをグループ毎に探検していきました。

事務室では、特別にお金を種分けする機械を見せてもらいました。

 

職員室では、教頭先生に説明してもらいました。

 

校長室に来た1年生に、

「校長先生はどんな仕事をしているんですか?」とストレートに聞かれて、

思わず、ドキッとしてしまいました。

「みんなが元気に学校に来られるように、いろいろなお仕事をしています」

(うーん、わかってくれたかなぁ)

 

校長室に飾られている34名の歴代校長先生の写真を、どの子もびっくりした顔で見ていきました。

1年生、学校探検を終えて、だいぶ学校に慣れてきたようです。

 

運動会に向けて②

「まちがって、『運動会に向けて』を作成途中でHPにアップしてしまいました。『運動会に向けて』の続きの投稿となります。」

 

 

1・2年生 徒競走の練習の様子です。

 

 

業間の時間、体育館で紅白対抗リレーの選手の打合せがありました。

体育主任の先生から

「リレーの選手に選ばれた皆さんは、みんなの代表なのでしっかりやりましょう」

というお話がありました。

 

その後、入場の仕方を確認し、簡単にバトンパスの練習をしました。

本格的な練習は、来週から行われます。

 

今年度の運動会は、コロナ禍の中で行われるため、例年の運動会と異なるところが多いです。

保護者の皆様には、ご理解とご協力よろしくお願いします。(詳しくは学校からのお便りをご覧ください。)

運動会に向けて

5月の運動会に向けて少しずつ準備を進めています。

まず、先生方で入場門を設置しました。

校庭では、1・2年生が徒競走の練習をしていました。

競走となると、隣で走る子が気になってしまうものです。

ついつい周りの子を見ながら走ってしまいます。

すると、真っ直ぐに走れなくなり、余分に走ってしまいます。

1・2年生には、まずは真っ直ぐ走る練習が必要になってきます。

そこで、担任の先生のアドバイス・・・

「横を見たりしないで、ゴールだけを見て、一生懸命走ること!」

(うーん、なんとも深い。人生に通じる言葉です。)

 

 

1年生を迎える会

早いもので、55名の1年生が入学して3週間になろうとしています。

4月26日 1年生を迎える会が体育館で行われました。

体育館に入ると、1年生へのメッセージボードやきれいな飾り付けがされていました。

6年生が中心となって準備をしてくれました。

 

 1年生が入場!

 6年生の代表が歓迎の言葉を話してくれました。

その後、体育館が密にならないように、学年毎に体育館に入場して、1年生を歓迎する発表をしてくれました。

4年生は、大浦小クイズとダンスの発表です。

 

6年生は、校歌の歌詞カードをプレゼントしてくれました。

「早く校歌を覚えてね」

 

2年生はかわいいダンスの発表! そして、アサガオの種のプレゼント!

 

3年生は、1年生といっしょに校歌を歌ってくれました。

 

5年生は、グループに分かれてジェスチャーゲームをやってくれました。

 

どの学年も、1年生を歓迎する気持ちのあふれた発表でした。

 

1年生は、みんなうれしそうな顔で体育館をあとにしました。

 

命を守る学習「避難訓練」

4月23日 避難訓練が行われました。

地震が発生した後、理科家庭科室から火災が発生したという想定で行われました。

まずは、机の下に頭を隠し身を守ります。

そして、放送や先生の指示を良く聞いて、校庭に避難しました。

 

2階、3階から非常階段を使って避難してきます。

みんな煙を吸わないよう、ハンカチで口を押さえて避難しています。

 

 

全員が無事避難した後、校長先生からお話がありました。

「避難訓練は、自分の命を守る大事な学習です。自分の命は自分で守りましょう。命を守るために『話を聞く』事が大切です。放送や先生の話をしっかり聞くことが自分の命を守ることにつながります。いつも先生や友達の話をしっかり聞いていますか? そう考えると、毎日の学習が命を守ることにつながっていますね。」

その後、教頭先生からは

「非常階段の避難の仕方がとても上手でした。静かに慌てず、安全に避難することができました。」とほめていただきました。

 

最後に、体育館で引き渡し訓練の並び方を確認した後、津波や水害時のための「垂直避難」(3階に避難する)の練習を行いました。

 

「垂直避難」には、となりの四倉第二幼稚園の園児達も参加しました。

小学校の階段を3階まで上がり下りするのは、園児達にとって「垂直避難」というよりは「決死の大冒険」という感じでした。