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「一人一人が輝ける学校を目指して!」
       

   【現在の校舎、S63.3.16竣工】       旧校舎、現在の川前活性化センターの場所】

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こんなことがありました!

本校は、1学期の「いじめ認知件数」は0件です。

 本校では、月1回の「困りごと調査」と学期に1回の「いじめ調査」を実施しております。これまで実施した調査では、本校ではいじめを訴える内容は確認されませんでした。
 国立教育政策研究所が以前行った「いじめ追跡調査」によると、8割以上の小中学生が「いじめられた・いじめた経験」があったとの結果が出ています。中学校3年間の中で、1回でも「仲間はずれ・無視・陰口」などのいじめ被害にあった者は全体の81%を占め、逆にいじめの加害者になった中学生の割合も全体の82%となっています。
 この調査結果について、同研究所は「特別な背景や問題があって、いじめが起きるのではなく、どの子どもにもいじめは起こりえると考えるのが妥当だ」との見解を示しており、本校も例外ではないと考えています。
 保護者・地域の皆様には、子どもたちの様子について御確認いただき、心配なことや何か気になることがありましたら、学校まで連絡をお願いします。

1学期終了です

 本日は1学期終業式を行いました。無事に72日間を終えることができました。

コロナウィルスの感染予防に十分気をつけながらも、滞りなく教育課程を進めたり、学校行事を開催したりすることができ、本当に良かったです。

 

式に先立ち、校内計算コンテストの表彰を行いました。努力した成果が点数となって現れました。おめでとうございます。

 <生徒作文の発表のようす>

1学期の反省と夏休みの抱負を発表しました。生徒それぞれが生活面や学習面、部活動などについてを振り返っていました。

 35日間の夏休みを有意義なものにするためにも、目標に向けた行動や計画に沿った生活を心がけてほしいと思います。

2学期また、元気な姿で会いましょう。

自ら考え、実験を

 明日は終業式となり、多くの教科で1学期最後を迎えました。

 本日は、1年生の理科の授業風景をお伝えします。今日の実験は「白い粉末の区別」でした。

実験の計画を立て、それに沿って実験を行いました。

 白い粉末は「砂糖」「食塩」「グラニュー糖」「デンプン」の4つです。質量を量ったり、水に溶かしたようすを観察したりと、真剣に取り組む姿が見られました。

  自分たちで考え、取り組む中で困難にぶつかる場面も多くありました。その分、とても有意義なものになったのではないでしょうか。「なぜだろうか」「どうすればうまくいくのだろうか」と考え、課題解決に取り組む姿勢をこれからも大切にしてほしいと思います。

 

今年の水泳も今日で最後

 7月から入り始めたプールも今日で最後です。天候にも恵まれ、桶売中・小白井中の生徒で気持ちよく泳ぐことができました。

 天候の関係などで、泳げない日もありましたが、集中して練習に取り組み、様々な泳ぎができるようになりました。努力の積み重ねの大切さを今後も忘れないでほしいと思います。

行灯製作

 毎年恒例となっている「行灯」の製作です。8月に川前駅前で開催される納涼屋台で、生徒たちの製作した行灯が展示されます。

今年も気合いを入れて製作しています。

  完成した作品がどのような「色」を出すのか、ぜひ川前駅前納涼屋台に来て、ご覧下さい。

常任委員会(1学期の振り返り)

 本日、生活常任委員会を開き、1学期の振り返りを行いました。4月に立てた目標に対して、実際にどのような取り組みができたのか、どのような改善点があるかなどを話し合いました。

 

  1学期の振り返りと同時に2学期の目標についても全員で話し合いました。2学期の活動がより良いものになるように、ここでの話し合いを忘れずに活動していってほしいと思います。

防災・減災教室

 本日は小白井中学校と合同で「防災・減災教室」を実施しました。

集中豪雨やによる洪水や土砂災害などの自然災害から、自分の命を守るための知識を学びました。

講師として、いわき建設事務所の職員の方々と砂防協会ボランティアの方々に来ていただきました。

 

土砂災害として「土石流」「崖崩れ」「地すべり」について詳しく学習しました。災害の起こり方や兆候を知り、万が一に備えた行動について考えました。

<大切にしてほしいこと>
●天気予報確認を習慣とする。
●ハザードマップを確認しておく。
●危険な場所には近づかない。
●いざという時のことを家族で相談しておく。(非常用持ち出し袋、避難場所)
●避難情報→早めの避難

 

 

模型を使って、土砂災害の被害の広がり方や減災への取り組みを教えてもらいました。

 

自分の命を守るためにも、日頃から防災への意識を高く持って生活していきましょう。

川前スポーツ交流会

 7月5日(土)の午後、川前中学校に川前地区の小中学校の児童生徒が集まり、「川前スポーツ交流会」を行いました。

参加校は川前小・中学校、小白井中学校、桶売小学校、桶売中学校です。一緒にボッチャに取り組み、仲を深めました。

 

<準備運動、アップを兼ねた風船バレーのようす>

 

<ボッチャのようす>

6つのチームに分かれ、3チームごとでリーグ戦を行いました。その後、各リーグの順位同士で戦いました。

先生方も楽しんで参加していました。

 

 

参加賞をもらい、記念撮影です。充実した時間になったようです。

これからも、川前地区のつながりを大切にしていきたいですね。

授業参観・計算コンテスト

 7月3日(土)に授業参観を行いました。今回の参観授業は道徳です。時には保護者の方に意見を聞きながら、授業が進められました。

<1・2学年のようす>

「たったひとつのたからもの」を題材とし、生命の尊さについて考えました。

 

<3学年のようす>

「何でも欲しいものが手に入るとしたら」について考えることを通し、個性の伸長について学びを深めました。

 

 

 本日は計算コンテストも実施しました。漢字コンテストから2週間弱の期間ですが、学習の成果を出すことができたでしょうか。

 

おでかけアリオス♪

 本日、おでかけアリオスのコンサートが開催され、川前小・中学校、小白井中学校、桶売小学校と合同で聴かせていただきました。

今年度は「和ノ音」として琵琶・尺八・箏の演奏家の皆さんに来ていただきました。

 

<箏の紹介・演奏をしているようす>

箏は音楽の授業で扱っており、今回の3つの楽器の中で唯一知っている・演奏したことがある楽器でした。

箏の発祥や昔の伝承のようすまでを、クイズを交えながら楽しく教えていただき、学びが深まりました。

 

<尺八の紹介・演奏をしているようす>

尺八が竹でできていることや音階の出し方、ビブラートの表現の仕方を教えてもらいました。

「紅蓮華」を尺八のみで演奏してくださり、アップテンポの和楽器の音が新鮮でした。

 

<琵琶の紹介・演奏をしているようす>

平家物語を語り継ぐのに使われた琵琶。その見た目や音を体験するのは初めてで、とても斬新でした。

 

 

 

三者三様の音を奏でる和楽器を使い、物語「唐いもとどろぼう」を話してくれました。

物語の情景が見事に表現されていて、物語の世界に吸い込まれていくようでした。

 

最後は、感想・お礼の言葉と記念写真です。

コロナウイルスの感染防止を徹底しつつ、最大限のパフォーマンスをしてくださいました。ありがとうございました。

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