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高久小学校 日記

今日の出来事

陸上練習

 6年生が参加する「いわき市小学校陸上競技大会」は、市内の小学校が4つのブロックに分かれて競技を行います。平方部の第1ブロック大会は、6月20日(水)に、いわき陸上競技場で行われます。

 先週 新たに設立した「特設陸上部」でも、朝の練習を開始していますが、今日から、出場種目を決めるための練習・記録会が始まりました。「100m」「80mハードル」「走り幅跳び」「走り高跳び」「ソフトボール投げ」の男・女、及び「1,000m」「800m」の計12の個人種目と、「4×100mリレー」の男・女を合わせて、計14の種目で競い合います。

 運動会の練習と並行して行うため、6年生にはハードなスケジュールとなりますが、みんな生き生きと楽しそうに取り組んでいました。

 草野先生の模範演技に、子供たちも「さすが!」 本校体育主任は、やる気も指導力も一流です!

聴力検査

 今日は、1・2・3・5年生の「聴力検査」がありました。保健の先生の話をよく聞き、一言も話さず静かに順番を待っている1年生の態度には、驚きました。

 オージオメーターという機械を使って検査します。とても小さな音のため、待っている人は、静かに待たなくてはなりません。

  待っている間、保健の先生が作った注意書きを、一生懸命読んでいました。

春をさがしに

 2年生の生活科で、校庭周辺の草花などから「春」を見つける学習をしています。いつも通っている校庭周辺も、よく見てみると、思いがけない発見があります。「赤い花が一つだけ咲いてる!」・・・道端に咲く名も知らない花も「世界に一つだけの花」。一輪だけで頑張って咲いている けなげな姿には、いとおしさすら覚えます。

 いつも見慣れた風景、いつも隣にいる友達や家族・・・、あまりに近くて、大切なことや小さな変化を見落としているのかもしれません。私も、子供たちに習って、自分の身の回りに、いろいろな「春」(変化や成長)を探してみようと思いました。

 4月10日に「友情の丘」で見つけた春、たくさんの「つくし」。

 今日見てみたら、「つくし」は使命を終え、スギナばかりになっていました。季節はすでに、夏へと向かっているのかもしれません。

 本校は、いつでも花がいっぱい! 用務員さんや係の子供たちが、毎日「優しさ」を注いでくれているおかげです。

いつも、ありがとうございます。

運動会練習

 3・4年生の団体種目の練習です。運動会ではおなじみの種目ですが、みんなの息を合わせないと、なかなか難しい競技です。競技する子も、応援する子も、本番さながらの真剣なまなざしで、元気いっぱいでした。

 

「高久小学校だより」No.1発行

 保護者の皆様に学校の教育活動を知っていただき、子供たちにとってよりよい教育のあり方を共に考えていくため、今年度より「高久小学校だより」(月1回)を発行することといたしました。本日、子供たちを通じて配布いたしましたので、ご覧いただき、ご意見をお寄せいただければありがたく存じます。

 なお、本ホームページ「学校だより」のページにも、カラー版を掲載しておりますので、ご覧ください。

「特設陸上競技部」始動!

 今年度、「特設陸上競技部」を創設し、4月18日(水)に活動をスタートさせました。4年生以上の子供たちに参加者を募集したところ、50名を超える申し込みがありました。はじめのうちは、自主練習の形をとっていますので参加は自由ですが、毎朝、たくさんの児童が一緒に汗を流しています。雨の影響で、体育館での練習が続きましたが、今日は初めて校庭で練習しました。時間も短いため、スプリントドリル(走りの基本を身に付ける練習)を中心に行っていますが、みんな一生懸命取り組んでいます。

 「特設陸上部」は、「自分を信じること」「仲間を信じること」「あきらめないこと」を活動を通して学んでほしい、というのがねらいです。練習を続ける中で、参加希望者がいれば、「全国小学生陸上競技交流大会」通称:日清カップ(いわき地区予選:6月、県大会7月、全国大会:8月)や、「福島県リレーカーニバル大会」(9月)等にも、どんどん参加していきたいと思います。

朝のワンシーン

 朝、子供たちが班ごとに集団登校をしいています。学校周辺には、歩道のない狭い道路が多いのですが、6年生を中心にルールやマナーを守り、安全に登校しています。

 今朝のワンシーンを紹介します。1年生と手をつないで登校してくれた5年生のある男の子。学校入り口付近に近づくと、1年生に小さな声で「校長先生にあいさつしようね」と声をかけていました(私に聞こえないように言っていたのですが、地獄耳の私にはかすかに聞こえてしまいました)。1年生は、私の前を通るとき、元気よく「おはようございます」とあいさつしてくれました。横断歩道を渡ったあと、5年生の男の子は、また小さな声で、1年生に「ちゃんと、あいさつできたね!」と優しくほめてあげていました(地獄耳には聞こえてしまいました)。

 高久小の子供たちの優しさを垣間見ることができたシーンでした。1年生を陰から支える上級生…心温まるシーンに出会い、今日はなんだかとてもさわやかな一日でした。

図書貸し出し

 毎週木曜日は、図書の貸し出しの日です。学校司書の山本先生にご来校いただき、図書委員会の児童と一緒に図書の整理をしてくれています。

 本は、心に栄養を与えてくれます。若いころ、不良少年だったあの「水戸黄門」(徳川光圀)も、18歳の時「史記」(司馬遷が書いた中国の歴史書)という本と出会ったことで、それまでの行動を恥じ、学問に専念し、人に対する思いやりの心を深めていったそうです。

 人生を変える本との出会い…、皆さんも、そんな大切な1冊と出会えるといいですね。

 2校時後の休み時間、たくさんの児童が図書室を訪れ本を選んでいました。

 本を選びやすいように、様々な工夫がなされています。

視力検査

 今日は、視力検査が行われました。テレビ・ゲーム機・スマートフォンなど、決して目にいいとはいえないものが身の回りにあふれている現代、視力の低下が危惧されています。視力に影響を与えるものはそればかりではありませんが、今日の検査をきっかけに、生活を少し見直してみましょう(私もですが…)。

「高久児童クラブ」の皆様より寄贈

 本校敷地内に設置されている「高久児童クラブ」には、本校39名の児童がお世話になっておりますが、本日、その保護者の皆様から、ハンドソープや雑巾などを寄贈していただきました。

 ありがたく頂戴いたしますとともに、児童のために有効に使わせていただきます。ありがとうございました。