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~いわき桶売総学~

 いわき市考古資料館より講師の先生をお招きし、「郷土の歴史」について学びました。

1コマ目は、旧石器時代までさかのぼり、いわき市で発掘された遺跡や土器などについて詳しく教えていただきました。生徒たちは、メモを取りながら、真剣に聞いています。

2コマ目は、私たちが住んでいる川前地区での遺跡発掘のようすや、土器を復元する過程などを説明していただきました。川前地区の遺跡発掘に大きく貢献された根本忠孝氏は、なんと本校校歌の作詞者でもありました!

実際に土器を触らせていただきました。生徒たちは、約9000年も前に作られた土器や狩猟に使われていた矢じりなどに触れ、先人の生活を感じ、興味関心を高めていました。

 ~生徒の感想~

・縄文時代に作られたものを自分の目で見ることができ、感動的だった。

・川前地区にも、たくさんの歴史があるので、伝えていきたい。

 ・いわきにたくさんの遺跡があることに驚いた。古墳や遺跡についてもっと調べてみたい。

 学びの多い2時間となりました。

いわき市考古資料館のおふたりの先生、ありがとうございました。