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ふるさと学習~沢尻の大ヒノキ~

本日、5・6校時に川前活性化センターにて、ふるさと学習に参加してきました。『「沢尻の大ヒノキ」価値再発見事業」』として、沢尻の大ヒノキの歴史・文化的価値、樹勢の現状について、専門家の先生からお話をいただきました。

 

メジャーを使い、10mにもおよぶ幹の太さを体験しました。8人が両手を広げて手をつなぎ、やっと10mとなりました。

 

大ヒノキと言われていますが、実はサワラの木なのです。似ていますが、葉裏の模様や実の大きさが違います。実物のヒノキとサワラの葉を見比べてその違いを実感しました。

 

沢尻の大ヒノキは、福島県の巨木ランキングで堂々の7位です。樹齢も1000年ほどであり、国の指定天然記念物となっています。それほどのものがこの桶売の地にあることを誇りに思い、これから先も大切にしていきたいですね。