できごと

生徒会役員が校長室へやってきました

 昨日の放送朝会で、校長先生から、夏井祭に向けて「できないと思うのではなく、何ができるか考えよう」とお話がありましたが、さっそく今日の昼休み、前期生徒会役員の5名が校長室へやってきました。

 これまで、生徒会役員は昼休みなどを利用して、コロナ禍でも夏井祭ができないかと話し合いを進めていました。今日は、これまで考えてきた案のプレゼンを行いました。「感染を防ぐ」「時間短縮」「密を避ける」などこれまでのコロナ対策の経験を生かし、中学生が今できる文化祭を一生懸命考え、発表していました。

 11月に予定している文化祭。2ヶ月後がどうなっているかもわからない現状。しかし、準備は進めなければならない。小川中では2年間、文化祭を行うことができませんでした。3年生にとっても1,2年生にとっても初めての文化祭。実現を願うばかりです。

[今日の応援責任者の演説]

 終わったらすぐに消毒です