12日(金)の2校時、5年3組で国語科の研究授業を行いました。「やなせたかしーアンパンマンの勇気」の伝記を読み、その生き様や考え方を知り、自分の生き方や経験と関わらせて考えを深めるという授業でした。たかしの生き方で一番心を打たれたところを話し合い、自分と比べて読みや考えを深め、たかしの生き方から学んだことをまとめる活動を、子どもたちはとても意欲的に行っていました。友だちとの話し合いを進んで行う姿や、自分の考えを積極的に発表する姿、友だちの意見を真剣に聞き自分の考えと比べたり取り入れたりしようとする姿など、「対話」を生かした学びの姿がたくさん見られました。


















11日(木)の3,4校時に、体育館で3年生が「ふろしき講座」を行いました。呉服処根本の根本紀太郎さんに講師として来ていただき、いろいろな種類、大きさのふろしきを紹介していただいたり、ふろしきを使ってのいろいろな結び方を教えていただいたりしました。子どもたちも、ふろしきの包み方や結び方を覚えながら楽しく活動しました。

















11日(木)、全学年で学力テストを実施しました。昨年までは2月に学力テストを行っていましたが、テストの結果を生かした補充学習を行う期間が短くなってしまうことなどから、今年度は、12月に学力テストを行い、3学期には結果をもとにした学習ができるようにしました。問題も11月までの学習内容が出題され、子どもたちも集中して問題に取り組んでいました。






10日(水)、今年度第2回目となる学校評議員会が開かれました。各学級の授業の様子を参観していただいた後、校長から今年度の学校運営や教育活動についての報告を行い、学校評議員の方々からご意見や感想をいただきました。
評議員の方からは、「五小の子どもたちはあいさつなどとても礼儀正しい。」「1年生から6年生までみんな真剣に学習に取り組んでいて、成長している姿も見られて感動している。」「地域の方との交流も公民館の事業を活用しながらよく行われている。さらに地域との結びつきを大切にしてほしい。」「タブレットを使った授業や英語の授業も見られて良かった。」などのご意見、感想をいただきました。評議員の方々からいただいたご意見、感想などをこれからの教育活動に生かしてまいります。










9日(火)、10日(水)の朝の時間に、保健委員会の児童が各学級で〈アイストレッチ〉の活動を行いました。
〈アイストレッチ〉は、首を動かさず目だけを指の動きに合わせてついていく目のストレッチで、ゲームやテレビ、本を見た後などに行うとよいということで、保健委員の説明に合わせて子どもたちも熱心に取り組んでいました。








9日(火)、いわきFCの鵜木郁哉選手とスタッフの方が平五小に来校され、サッカーボール5個とアイシングセット3個、空気入れ、色紙、ポスター等を寄贈していただきました。6年生の代表児童3名が鵜木選手からボール等を受け取り、その後、鵜木選手から全校生へメッセージを伝えていただきました。
昨年度のいわきFCの選手たちとの交流に続き、今年度もこのような寄贈をしていただき、たいへんうれしく、子どもたちも大喜びでした。いただいたボールやアイシングセットを大切に使わせていただきます。ありがとうございました。












12月に入ってからの月、火、金の給食の時間に11月分の読破賞の表彰を行いました。
今回は、1年生で1人目の読破賞が表彰されたり、6年生で完読賞が3名表彰されたりと、全体で17名の児童が表彰されました。11月の読書月間では、全校生で約2,200冊の本が貸し出され、読書ビンゴにも楽しんで取り組んでいました。11月に続き、12月や冬休みも読書に進んで取り組めるといいですね。

















8日(月)の2校時に3年2組で「学級活動」の研究授業を行いました。
今回は放射線教育の一つで「放射線から自分の身を守るためには」という学習内容でした。放射性物質の多くなる場所を考えたり、放射性物質をできるだけ体に入れない方法を考えたりしながら学習を進めました。子どもたちが放射線に対する正しい知識を持ち、自分で考えて判断し行動できる力がつくよう取り組んでいます。














5日(金)、上越教育大学教職大学院の阿部隆幸教授を招いて、教職員研修会を開きました。
5校時に、講師の先生に全学級の授業を参観していただきました。1年生から学び合いの素地ができており、どの学級も自分の考えや意見を出し合いながら意欲的に学習に取り組んでいると、賞賛のお言葉をいただきました。
授業参観後は、教職員向けに、「学級経営を基盤とした授業づくり」をテーマに講演をしていただきました。児童が主体的に学習するにはどのような視点をもって授業づくりを行っていけばよいのか、研修を通して学びました。演習では、児童の目線に立って実際に活動を体験することで、本校の研修テーマである「対話」を促す授業づくりの視点を得ることができました。今回の研修で学んだことを今後の指導に生かしてまいりたいと思います。





3日(水)、3年生が平消防署見学に行ってきました。
クラスごとにグループに分かれて、消防署内や消防車、通信指令室の様子を見学したり、防火衣着用・空気呼吸器体験を行ったりしました。署長室にも入らせていただき、署長の方から、消防のマークの意味や平消防署員の心構えについて教えていただきました。
最後には、消火現場で障害物を取り除くために行っている鉄パイプ切断の実演を見せていただきました。
見学を通して、消防署の人たちが地域の安全を守るために、火事が起きたときに迅速に対応する工夫をしていることや、日頃から火事に対応するための訓練などを行い緊急時に備えていることなどについて深く学ぶことができました。







3日(水)、4年生で学校・家庭・地域パートナーシップ推進事業の社会科授業支援「小川江筋について学ぼう」の授業が行われました。磐城小川江筋土地改良区から矢吹事務局長と金成技師の2名の講師の方に来ていただき、2校時に4年1組、3校時に4年2組、4校時に4年3組で、小川江筋の歴史と役割についてとても分かりやすく話をしてくださいました。
小川江筋がいつ何のために作られたか、だれがどのようにして作ったかなどについてクイズも入れながら説明してくださり、子どもたちからも積極的に質問や考えが出されました。また、小川江筋の代表的な施設や、日常の維持管理の仕事などについても写真を示しながら説明してくださいました。
小川江筋に関わっている方から、直接話を聞くとこができ、いわきの米作りに重要な役割を担っている小川江筋について理解しさらに興味を深めることができる学習となりました。















2日(火)の2~3校時にかけて、2年生が飯野公民館の見学をしました。はじめに、公民館内の施設を見学させていただき、その後、橋本館長さんが、公民館での仕事内容や、サークルの活動、イベントや会議のことなどについて分かりやすく説明してくださいました。子どもたちからもたくさん質問が出て、館長さんも一つ一つ丁寧に答えてくださいました。










後半は、今日活動していたハーモニカ演奏と太極拳のサークルの方々に混ざって、一緒に楽しく活動させていただきました。身近な飯野公民館のことを知る貴重な機会になりました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。







12月1日(月)の大休憩に、体育館で全校集会を開き、各種コンクールの表彰を行いました。
「第50回いわき児童造形展覧会」では、「特選」児童7名がステージで賞状を受け取り、「入選」児童17名が全校児童から大きな拍手をおくられました。








「第57回福島県児童作文コンクール」では、5年生児童が県で「特選」となり表彰されました。

「第79回福島県下小中学校音楽祭(第3部創作)いわき地区大会では、4年生児童が「奨励賞」となり表彰されました。

「小学生税の書道展」では、6年生の児童が「銅賞」となり表彰されました。

「第13回マルトの小学生お弁当コンテスト」では、3年生の児童が「ニップン賞」を受賞し表彰されました。

28日(金)の2校時に、1年2組で国語科「じどう車くらべ」の研究授業が行われました。
本時では、はしご車の「しごと」と「つくり」をワークシートに青と赤の付箋で書き出し、友だち同士で確かめたりや話し合ったりしながらまとめる、という学習でした。
たくさんの先生方に参観されながらも、子どもたちは一生懸命考え、話し合い、発表していました。集中して学習に取り組む姿に、1年生の子どもたちの大きな成長を感じました。














26日(水)、インフルエンザ等の流行で一時取りやめていた業間時の持久走練習を再開しました。
全校生での持久走練習は久しぶりでしたが、各学年、体育科の授業などでは持久走を行っており、軽快に一生懸命に走る姿がたくさん見られました。






