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日々のできことをお伝えしております

出来事

ゆったりと流れる時間の中で

さくら学級に足を運んでみると...

来週に行われるクリスマス会の準備をみんなで、一つ一つを丁寧に。

ふわふわとしたクリスマスカラーが、いくつもいくつも生まれてきました。

ハサミを使って、器用にそして根気強く。

一つ一つの取り組みが深い学びへとつながっていきます。

見定める力を持ちたい

今、1年生のあるクラスでは、ディベートに取り組もうとしています。

情報が氾濫している現代社会だからこそ、その情報の真贋について見定める力が必要になってくるはずです。

自分の考えを主張する根拠となるものが正しいデータなのかどうか、それを判断する力も求められてきます。

画面に躍り出てくる数え切れない情報の中から、自分の考えの裏付けとなる最適な情報を一生懸命に探し求めていました。

一流とは

やはりオーラがありました。

一つ一つの言葉に優しい重みがありました。

本日、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルス 今江 年晶 選手が3年ぶりに磐崎中に来てくださいました。

「続けることの大切さ」

今江選手は東日本大震災以降、毎年いわきに足を運んでくださっています。

トークイベントの際に今江選手が話してくださったこと。

「いろんな人の支えや応援をいただいている分、自分が少しでも誰かの力になりたい」

「自分に何かできることはないか、常にそう自問自答している」

「一緒に励まし合って、一緒に頑張ろうとすること。これって誰にでもできる」

優しい重みのある言葉。

1時間の中でたくさんいただいた言葉の中で一つだけでもいい。

磐崎中のみなさんの心に何か残っていることを切に願っています。

今江選手、ありがとうございました。

心からの感謝を申し上げます。

 

いかにして...

本日の放課後、熱い議論が交わされていました。

生徒会本部役員や各専門委員会委員長、そして各学級役員...

それぞれのリーダーのみなさんが一堂に会し、中央委員会が人知れず行われていました。

議論の内容は、「どうすれば磐崎中学校が日本一の学校になるのか」。

ただ漠然とした日本一ではなく、各専門委員会や各学年などの様々な視点から具体的な提案が出されていました。

あと数ヶ月で卒業してしまう3年生たちからの熱い思いが伝わってきました。

その思いを真正面から受け止めようとする後輩たちの気概が伝わってきました。

あとは、この議論をこのメンバーだけに閉じ込めないこと。

いかにして全校生とこの思いを共有していくのか。

いかにして全校生を本気にさせていくのか。

いかにして全校生と共に実行に移していくのか。

ここからが、中央委員のみなさんの腕の見せどころです。

先生たちは、そんなみなさんの頑張りを全力で応援します。

真剣な眼差し 真剣な取組み

教えを乞おうとする、その真剣な眼差し。

一つの技を自分のものにしようとする、その真剣な取組み。

何とも言えない素敵な表情です。

コツさえつかめば、女子生徒だって、足技で相手から一本。

ここにも、「わかって、できて、おもしろい授業」がありました。

その優しく重ねてきたものを

いよいよ明日はアリオス。

いよいよ明日はアンサンブルコンテスト。

これまで何度も何度も、繰り返し繰り返し、日々の練習の中で積み重ねてきました。

互いの心も想いも重ねてきました。

明日は幾重にも重なり合ったすべてを、もちろんコンテストに出場できなくても応援してくれる同じ吹奏楽部のみなさんの分まで、アリアスいっぱいに響かせてきます。

命を守る

要した時間、3分15秒。

400人以上の生徒と教職員が各教室から校庭に避難し、全員の生存を確認するまでの時間。

生徒のみなさん誰一人も話すことなく、ふざけることなく、真剣な表情で校庭に避難してくる姿に心を打たれました。

いつどんな状況に陥っても、まずは子どもたちを第一優先に考え、子どもたちの命を守る。

本日は、1、2年生の学力テストを終えた後に、今年度最後の避難訓練を実施しました。

火災からは逃げても、テストからは逃げません。

12月のひまわり

いくら暖冬とはいえ、それでもやはり...

現在、3年生教室前の花壇には、向日葵が一輪、大きな花を付けています。

冷たい雨に打たれていても、鮮やかな黄色を付けながら凛と立つ向日葵に、生命の強さと可能性を感じます。

3年生のみなさんにも、そんな強さや可能性はきっとあるはず。

さぁ、これからです。

自己推薦とは一体...

自己推薦とは一体...

2月の上旬に早々と内定をもらいたいだけではないのか。

学力試験がないほうが楽だと思っている自分がそこにいないのか。

仮に落ちても次があるから大丈夫という甘えが見え隠れしていないのか。

とりあえず受験してみるかという覚悟がないものになっていないのか。

自己推薦とは一体......

本日、県立高校Ⅰ期選抜に向けた願書記入の全体説明会が行われました。

時間をかけながら自己推薦書を書き上げていく中で、じっくりと自分自身を見つめ直す機会になることを切に願っています。

静寂な時間がゆっくりと

国語の授業

小筆で年賀状を書いてみました。

小筆と墨汁を使って文字をしたためること。

年賀状に相手への感謝や自分の思いを託すこと。

これからますますデジタル化が進む社会だからこそ、大事にしていきたい日本の文化なのかもしれません。

静寂な時間がゆっくりと流れていきました。