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日々のできことをお伝えしております

出来事

どのように気概を持って

先日まで行われていた新人大会を終え、それぞれの部活動が、また次の目標に向かって新たなスタートを切りました。

新人戦での悔しさを忘れない。

これからのオフシーズンをどのように気概をもって練習を積み重ねていくのか。

そう、気迫そして情熱。

気持ちの良い秋晴れの下、大きな声を張り上げながら練習に励んでいました。

淡いバラの花

本日も美術部のみなさんは、文化祭の巨大壁画の制作のため美術室にこもり、作品の仕上げに入っています。

色鮮やかなバラの花が、次々から次へと生み出されていきます。

そして、その様々な色彩に富んだバラの花は、どんな形でみなさんの目に飛び込んでくるのでしょう。

秋桜祭まで、あと6日となりました。

力試し

来週の秋桜祭に向けた練習や準備などで、忙しい日々を送っていますが、本日は漢字能力検定試験が実施されました。

どのように社会が変化していこうとしても、やはり日本人として大事にしていきたい文化の一つであるはずです。

本日の漢字能力検定試験には、66名もの生徒が受検し、自分の力試しをしていました。

一つ一つ丁寧に漢字を書き記している姿が、とても印象的でした。

何を残していきますか

3年生のみなさんは、この磐崎中学校にどんな合唱を残していってくれるのでしょう。

その真剣な眼差しは、何か不思議と期待したくなるような思いを抱かせてくれます。

もっと聴いていたかった...

そう思わせてくれる3年生の合唱リハーサルでした。

自分たちを見つめる

本日は2年生合唱コンクールのリハーサルでした。

2学年に進級し、昨年度とは違うクラスのメンバーでの新たな合唱。

やっぱり、他のクラスの合唱は気になります。

やっぱり、他のクラスの合唱を意識してしまいます。

もしかしたら、自分のクラスよりも上手なのかどうかという線引きで、合唱を聞いてしまうのかもしれません。

でも、それは、もしかしたら...

君たちのクラスは、どんな合唱を目指していますか。

他と比較する合唱ではなく、自分たちの学級を見つめる合唱へ。

みなさんの歌声が、体育館だけでなく、心にも響き渡る合唱になることを願っております。

表現するということ

もちろん、文化祭は合唱コンクールだけではありません。

総合的な学習の時間を通して学んだ成果も発表します。

そして、3年生は保健体育の授業で習得したダンスも披露します。

披露するダンスで一番大切なこと。

それは、完全に自己満足に陥ったダンスにならないこと。

みなさんが披露するダンスの向こうには、多くのかわいい後輩たちがいること、

多くの保護者の方々がいることを忘れてはなりません。

たくさんの観てくれる人がいるということを...

そのことを意識できて初めて、本当の表現というものになっていくのかもしれません。

今日から境に

本日を境に、自分たちのクラスの立ち位置がわかってきます。

本日を境に、他のクラスの合唱を意識するようになっていきます。

本日を境に、明日から合唱の練習がさらに熱を帯びていきます。

本日、来週の合唱コンクールに向けた、1年生の合唱リハーサルが行われました。

どのクラスも一生懸命に歌う合唱。

その初々しさに心揺さぶられます。

まだまだ、まだまだ伸びしろがあるはず。

まだまだ、まだまだ時間が残されているはず。

来週の合唱コンクールが楽しみです。

地域のみなさんのために

先週の土曜日に行われました磐崎公民館まつりに、吹奏楽部のみなさんが参加してきました。

地域の方が多く参加されている中で、歌謡曲など数曲を披露させていただきました。

吹奏楽部顧問より、写真を一枚いただきましたのでアップさせていただきます。

磐崎地域のみなさん、これからも磐崎中学校吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

なお、この同じ土曜日には、男女卓球部のいわき市新人大会も行われました。

卓球部のみなさん、お疲れさまでした。

男子卓球部 予選リーグ第4位 予選リーグ敗退

女子卓球部 予選リーグ第2位 決勝リーグ進出

      団体決勝リーグ第7位

見えない支え 陰ながらの支え

届け、僕たちの思い

つながれ、私たちの心

ひらめけ、ひとりひとりの花

今年度の秋桜祭のテーマです。

そのテーマを基にした壁画を、美術部のみなさんが極秘裏に制作してくださっています。

26日に行われる秋桜祭に間に合うように、本日も学校に足を運び、壁画制作に没頭していまいした。

こうやって誰からも見えないところで、秋桜祭を盛り上げようと陰ながら頑張ってくれている生徒のみなさんがいてくれること。

とてもとてもうれしく思います。

「日本一の学校」のその先に

後期生徒会総会が執り行われました。

各委員会から出された活動計画内容に対して、建設的な意見がたくさん出てきたことに、磐崎中学校生徒会の一員としての自覚があることが伝わり、とてもうれしく感じました。

生徒会総会の中で頻繁に出てきた「日本一の学校」というキーワード。

「日本一の学校」のさらなる具体化を図り、磐崎中生全員で目指していくことは非常に素晴らしいことです。

しかし、「日本一の学校」になることが目標でいいのか...

もしかしたら、全校生が一丸となって「日本一の学校」を目指していくその先に、何かもっと大切なものが見えてくるのではないか...

みなさんの真剣な表情を見ていたら、ふとそんな風に思えてきました。