会議・研修 理科 5年 「流れる水のはたらき」

5 理科「流れる水のはたらき」の実験の様子です。

 土の山の上から、2つのカーブをつくって、ジョーロで水を流して、その流れ方を調べました。カーブには、元々の流れの幅が分かるように竹串を両側に金槌でピンとして固定しました。また、流れの強さを視覚化するために、短いプラスチックのピンを外側は赤色内側は緑色に分けて、どちらが速く水に流されるかを調べました。








結果は?


動画有り


傾きが大きい山のところほど、たくさん削られる。

竹串は、カーブの外側のほうがより多く削られている。
カーブの外側の赤いピンが先にたおれてしまいます。

つまり、

傾きが大きいほど流れが速く削る力(侵食しんしょくが大きい。
カーブの外側のほうが、削る力(侵食)が大きい。

この流れ白いビーズの玉を流すと、
勢いよく下までビーズが流れ落ちていく。
(流れによって 運搬うんぱん されていく。)

また、下にいくほど、流れた土や石が多く堆積たいせきしていく。



日本は、山地が多いので、流れる水のはたらきによって

土地の様子が変わってくるので、災害を防ぐために十分な調査や
インフラ整備
を進めることの大切さも勉強しました。
(ダム、ブロック、カーブの護岸補強、等)