こんなことがありました!

花丸 本物に触れる…。(3~6年:おでかけアリオス)

 本日は、「いわき芸術文化会館自主事業」として小・中学生対象「おでかけアリオス学校公演」を鑑賞しました。高学年が3校時、中学年が5校時に鑑賞しました。(中学年は予定にはありませんでしたが、急遽実施していただきました。)
 上演をしてくださったのは、「渡邉奈保子(ソプラノ)・四家卯大(チェロ)・鈴木智子(ピアノ)コンサート」の皆様です。三名の皆様は、いわき市出身ということで子ども達も親近感を持ち、とても盛り上がりました。

 ソプラノの華やかな歌声とチェロの豊かな音色、それに寄り添うピアノのハーモニーに包まれて、クラッシック音楽などに親しむよい機会になりました。また、校歌の歌い方も指導していただき、歌い方のコツをつかんだ子ども達は、素晴らしい歌声で校歌が歌えるようになり大満足の様子でした。

 間近でプロの音楽家の演奏を聴く機会はなかなかないので、目の前で繰り広げられる迫力ある歌声や演奏にとても感動していました。また曲目も、子ども達が知っていたり聴いたことがあったりする曲を取り上げていただいたために、共感しながら音楽の世界に引き込まれていました。最後には、子ども達の感想や疑問等にもていねいに応えていただきました。

 子ども達にとって「感性を磨く・心を磨く」、そして本物に触れるよい機会をいただき充実した時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。