こんなことがありました!

初めて が いっぱい!

授業中に校舎内を歩くと、子ども達の「初めて」の場面に立ち会うことがあります。

4年生の理科。水を温めた時の変化を見るために、本日初めてカセットコンロを使います。
「さあ皆さん、つまみを押し回しして火をつけますよ。」「・・・(ドキドキ)・・・みんな緊張のあまり無言・・・」「先生つきません!」「もっと押していいですよ。」「え~こわ~い!」「初めて」カセットコンロに火をつける場面に立ち会えました。

どうにか全部の班の火がつき、実験開始。「ふう、やっとついた~」・・・するとある子が「あっ、初めの温度記録した?」「忘れてた~!あぶないあぶない!」写真では、落ち着いた実験の様子ですが、実際は非常にドラマチックな現場です。

こちらは2年生の体育。跳び箱の学習2時間目。「初めて」跳べた子、今までより多い段を跳べた子がたくさんいました。「できた!」「すごい!○○ちゃん跳べたね~。」「先生見て、あともう少しで跳べそう!」・・・etc.見ているこちらが笑顔になる風景でした。