こんなことがありました

出来事

元気 お天気 終業式

 今日は第1学期最後の日、終業式の日です。1学期間、児童や教職員にコロナウィルス感染者がなく、大きな事故・事件もなく無事に過ごせたことに感謝申し上げます。

 御厩小の終業式はいつも、学年の作文発表ではなく、「1学期にできるようになったこと」の発表を行っています。今回は、2・4・6年生です。

2年生は国語科「スイミー」の暗唱です。拍手!

4年生は、方部音楽祭で発表しようと決めていた「星影のエール」の演奏です。方部音楽祭は中止となりましたが、4年生は合奏の練習を重ね、外部講師根本先生の指導も受けて、完成させようとしているところです。

6年生は、英語科の学習の発表です。英語科は、高坂小の臼井先生にも授業をやっていただいています。6年生は、素晴らしい英会話で、海外からオリンピック選手が来ても、英語で話せますね。

最後に、生徒指導主事から夏休みの過ごし方について注意がありました。スマホ、SNS、ゲームの問題が市内の各校で発生しています。「初めてのスマホ、安心ガイドブック」を児童に配布しましたので、お子さんと家族みんなで一緒に読んでください。

がん教育推進校研究授業 5年道徳科

 御厩小は、昨年度に引き続き、福島県がん教育推進研究校となっています。がん教育の授業研究会が、16日(金)に、いわき教育事務所といわき市教育委員会の指導主事を指導助言者に迎えて行われました。今回は、5年生の道徳科で、生命尊重の学習からがん教育に迫ります。内郷・好間・三和地区の小学校の校長をはじめ先生方の参観もありました。

 水香椎テーマですが、5年生はよく頑張りました。

先生方がこんなに見てると、緊張しますね。でもみんな真剣です。

 外部講師の先崎先生のお話です。児童が帰った後、研究協議です。

教師も日々、研修しています。

5年家庭科 手作りマスクを縫いました。

 パッチワークなどを趣味としている知人から学校にたくさんの布の端切れをいただきました。500枚ぐらいあります。そこで、5年生家庭科の手縫いの授業として、手縫いのマスクを作ることにしました。(林が授業しました)

 家庭科や図画工作科では、今、セットで購入して作品を作ることも多いのですが、家庭科では本来、作るものを決めたら、自分で調べたり考えたりしながらどのぐらいの大きさの布が必要か見極めることを学習します。セットだと、もう必要な大きさに布が裁断されているので、必要な布の大きさを見極める学習が弱いと言われています。

 今回の手作り手縫いマスクは、たくさんの生地の中から、好きながらで必要な分の大きさの生地を選ぶところから始めました。

西村大臣タイプマスクです。

 でき上がったマスクは、色とりどりで、玉留め、玉結び、なみ縫い、返し縫いに奮闘した子供たちの苦労の跡が見て取れます。でも楽しかったね。みんな頑張りました。

いただいた端切れ布のほんの一部です。

 

図書ボランティアの皆さん、ありがとうございます。

コロナウィルス感染拡大防止のため、昨年度から活動を控えていた図書ボランティアですが、今年度、活動に向けて第1回目の打ち合わせを行いました。図書ボランティアの方々には、図書室や廊下など、校舎内の図書に関する装飾をお願いしたり、読み聞かせを行っていただいたりしています。中には、お子さんがもう卒業されたもとPTA の方もいます。子供たちは楽しみにしています。ありがとうございます。

サモア給食 サモアの選手、頑張って!!

いわき市は、東京オリンピックでサモア独立国のホストタウンになっています。今日は、そのサモアを応援しよう!と言うことで、給食にガトーショコラがつきました。何でサモアでガトーショコラなの?サモア独立国は、カカオの産地なのです。そのカカオを使って作ったお菓子がガトーショコラ。みんなでおいしくいただきながら、南太平洋の島国、サモア独立国を思いました。でも、コロナでサモアのオリンピック選手は来ないのかな。残念だけど、応援しよう!

「正常です」「マスクをつけてください」すごーい!

 御厩小にサーモ・サーマルカメラが設置されました。病院や大きな公共施設などの入り口にあり、顔をカメラで写し、発熱測定をする、あのカメラです。発熱測定3D、AI顔認証端末スタンドセットです。高速で体温を測定し、すごく感応がいい。「表面温度、正常です」と言ってくれます。マスクをしないで写ると、「マスクをつけてください」と音声警告します。すごーい。異常体温の時は、音声警告をするそうですが、まだ誰も鳴ったことがないので、どんな警告か分かりません???中央玄関にありますので、来校のさいは、これで体温を測ってください。コロナだけでなく、インフルエンザやその他の体調不良による発熱も、これで速やかに検温できます。

マスクしたまま測ります。ご来校の時はぜひ。

 

第2回目 土曜学習「じゃんがら念仏踊り」

7月10日(土)に、今年度第2回目となる土曜学習が行われました。

音楽盆では米の飯 お汁(おつけ)ではなす汁 十六ササゲのよごしはどうだい音楽

今回の土曜学習は、「みんなで踊ろう じゃんがら念仏踊り」でした。今年度はコロナ禍ということもあり、内郷のじゃんがらは2団体、下綴と小島が来てくれました。じゃんがらは、結構長い踊りなのですが、子供たちは食い入るように、静かに見入っていました。じゃんがらの魂を慈しむ太鼓やかね、歌が、少し哀愁を帯びていて、心を穏やかにし、心に響くのかも知れません。

 

じゃんがら念仏踊りを比べてみたり、クイズに答えたりし、最後はみんなで音を鳴らしながら一緒に参加する催しでした。夏休み前の郷土の伝統芸能に触れたひとときでした。

 

ありがとう。さようなら、サブリナ先生

 7月8日(木)、ALTのサブリナ・エストラーダ先生の授業が最後となりました。ALTの配置換えで、サブリナ先生は、御厩小の担当でなくなります。1年間でしたが、サブリナ先生は児童の英語の学習が楽しくなるように、一生懸命工夫し、教えてくださいました。みんなサブリナ先生が大好きでした。でも、サブリナ先生は、まだいわき市で他の小学校の指導を続けます。町で会ったときには、元気に挨拶しましょうね。See you! お元気で。

 

楽しかった授業。放送でお別れの式をしました。

6年生は、英語でお礼の言葉を伝えました。通訳付きです。

防犯教室 不審者対応訓練 休み時間に発生の想定

 8日(木)に防犯教室を行いました。学校で行っている、避難訓練や交通教室と同じ、児童の命を守る安全教育の一つです。今回は、休み時間、児童がそれぞれ校庭で遊んでいたり、教室にいたり、図書室にいたりとバラバラなところに、校庭に不審者が侵入してきたことを想定して実施しました。児童のトラウマにならないように、不審者役は、勝沼先生。指導助言者として、内郷交番 圓通巡査部長、スクールサポーターの藤家さんに来ていただき、児童の避難の様子や不審者への対応をご指導いただきました。

不審者役の勝沼先生、奮闘しています。防犯教室は、教職員の訓練の場でもあります。

児童たちは、不審者からなるべく遠い入り口から入って、教室に行き、鍵を閉めて固まって静かにしています。

教職員はさすまたの使い方や、不審者の誘導について指導していただきました。

その後、放送による全校児童への指導がありました。

学校でだけでなく、登下校時や放課後、休日など遊んでいるときに不審者に声をかけられたら、「いかのおすし」

です。

6年生代表が立派にお礼の言葉を述べました。