日誌(今日の記事です) 

50m走で秒数を縮める方法

今日は、基本的にサッカーなどで早く走るようになれるための話ですが、もちろん陸上50メートル走でも簡単に秒数を縮められますよ。(出典 日本体育協会HP)

1.踏ん張るための足を決めたスタートダッシュをする
2.腕を力まずしっかり振る
3.ゴールを超えた地点まで走り抜ける


1.踏ん張るための足を決めたスタートダッシュをする

・踏ん張るための足を知る方法は、腕立て伏せの姿勢から走るとき、自分の体を支えたほうの足が「踏ん張るための足」です。サッカーでいえば、「ボールを蹴らない方の足」なんです。それがスタートラインで前に出す足です。足のひざの角度は、友達と押し合いをして遊んだ場合のときの角度です。視線はまっすぐ前方か、やや下向きにし、あとはスタートの合図をしっかりきくだけです。


2
腕を力まずしっかり振る

・体の軸がぶれないように、しっかりと腕を前後に振ります。
腕の角度は気にすることはありません。斜めになってしまってもかまいません。腕をしっかり振ると必ず脚の動きは連動し、脚は大きく動きます。極端な話、脚より腕の振りに集中してみてください。そして、速く走るためには、力まずにリラックスしながら走りましょう。

 リラックスして走るためのいい方法として、生卵をもって走るということがありますので、サッカー部かバスケ部、野球部とかで検証してみたいと考えています。どこかの部で協力してくれないかなぁ。


3.ゴールを超えた地点まで走り抜ける


最後のポイントは、気を抜かずに最後まで走り切ることなのです。ゴールラインよりも5m先まで走ることが大切なんです。

さて、これらの能力を楽しく鍛える方法に鬼ごっこがあります。鬼ごっこは急発進や急ストップなどの動きが含まれていて、身体の発達にとてもいい影響があります。そういう動きの中から身体の潜在能力は引き出されて高まっていきます。サッカーでは、ボールを使わない鬼ごっこを練習に取り入れているチームもありますよ。