日誌(今日の記事です) 

第二学期 終業式 式辞(Web版)

第二学期 終業式 式辞
 この二学期も、みなさん一人ひとりが、玉川中をよい学校と言われるように、自覚と責任を持って協力し、支え合いながら努力してきたことに、校長として大変うれしく思います。
 特に、「若葉祭」や「合唱コンクール」を実行委員を中心に自分達の手で企画・運営を行い、成功させたこと、学校の施設を少しでもよくするために生徒会を中心に各部が協力して働きかけてくれたことなど、将来の玉川中を真剣に考え、みんなの手で学校を創っていく姿に感動させられました。
 また、生徒会役員や各実行委員をはじめ三年生が中心となって、本校の委員会活動や行事の見直しや運営等について真剣に意見を交換し、新しい企画・運営をしっかり実践してくれました。
 さらに体育・文化活動でのみなさんの頑張りは保護者や地域の方々の心に訴える感動的で、すばらしいものでした。そんな成長してきたみなさんを私は誇りに思っています。
 さて、第二学期の82日が過ぎ、いよいよ引き継ぎの時期になりました。受験に向けて、難関突破のために努力を続ける三年生のみなさんどうかこれまで築いてきた伝統を後輩に託せるようサポートしてください。そして、一、二年生のみなさんは、その想いや願いを三年生が卒業するまでの間にひとつの形になるようリーダーを中心に、みんなで協力し合い自分達にしかできない玉川中を自分達の手で創り上げて欲しいと願っています。
 最後に大きな成長を成し遂げた陰には必ずみんなを支えてくれるたくさんの協力者がいることも感じられる人になってください。
 そして、自分には価値があり尊敬されるべき人間であると思える自尊感情を持てる人になってくれることを期待し、式辞といたします。