授業研究(道徳科)の様子

 本日2校時に4の1で道徳科の授業研究を行いました。10月12日(火)に授業の様子を市内の先生方に公開するにあたり、昨年度までの研究の成果と課題を踏まえて今日の授業を行いました。授業者は研修主任の鈴木先生です。今日は昨年度まで担任だった4年1組の学級で授業を行いました。

 教材名は「ひびが入った水そう」です。これは、主人公けい太が水槽をきれいにしようとして、誤ってひびを入れてしまい、正直に言うか言うまいか葛藤する話です。帰宅してからも暗い気持ちであったが先生に正直に打ち明けようと決意し、話をして心がすっと明るくなったという話です。この教材をとおして、正直であることの難しさや良心に従って誠実に行動するよさについて考えさせることをねらいとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業前、リラックスした表情です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「正直にしたくてもできなかったことありますか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「けい太の気持ちを考えながら聞きましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「水そうのひびを見ているときのけい太の気持ちは?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークシートに考えを書き込んでます。ワークシートに自分の考えを書いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(役割演技)けい太の気持ちを自分の言葉で表現してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これまでに正直にできた経験はあるかな?」「これまで正直にできた経験はあるかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「正直は一生の宝」ということわざを紹介し、今日の学習がいつか役立つ時がくることを願っています。