ふろしき講習会(4年)

今日の2・3校時、ふろしき講習会を行いました。講師は平で呉服店を経営されている風呂敷伝承師の根本紀太郎さんです。4年生の道徳の教材に「ふろしき」があり、日本の伝統や文化の尊重、日本の国や郷土を愛する心を育む活動の一環として、本校では毎年4年生が講習を受けています。その様子です。

<講師紹介>

<自己紹介> 根本さんは、本校の卒業生であることを話されると、「え~っ」と驚きの声があがりました。

さっそく講習会の始まりです。まずは根本さんがいろいろなものを包んできてくれました。

ひとつめに包まれていたのは、箱でした。

次に包まれているのは?

正解は、お酒の一升瓶でした。次は何かな?

正解は、スイカ・・・ではなく、スイカふうのビーチボールでした。次は何やら長いものが・・・

正解は、卒業証書等を入れる筒でした。次も細長いもののようですが、・・・

正解は、リコーダーでした。ふろしきを縫っているわけではなく、広げると一枚の布であることがわかりますね。次は何が包まれているかな?

正解は、シューズでした。どんな形のものでも包むことができるんですね。では、次は?

正解は、本でした。次は何?

正解は、お弁当です。次は、こんなふうにも使えます。

リュックみたいにも使えるんですね。そのほかにもペットボトルを包んだり、帽子にも使えたりすることも教えていただきました。(根本さんがかぶっている帽子も実はふろしきです。)