食に関する指導(5年)

今日は一段と冷え込みました。3校時、5の2で「食に関する指導」があり、四倉学校給食共同調理場から阿部絵里子先生を講師としてお招きし、「体が元気になる朝ごはんを考えよう。」というめあてで授業を行いました。

はじめに「主食、主菜、副菜、汁もの」について話がありました。子ども達には、栄養を色分けして「赤、黄、緑」のことばを使って、わかりやすく説明してくださいました。

 

朝食を摂らないと体温が上がらないことを教えて頂きました。サーモグラフィーで見ると、朝食を摂った場合には体温が上がることがよくわかりました。

朝食を摂ればよいわけではなく、例えばパンとオレンジジュースの朝食だと栄養バランスが悪く、そこにハンバーグ(野菜添え)、サラダ、コーンスープを加えると非常にバランスのとれた朝食になることがわかりました。

いよいよ子ども達が、朝食メニューを考える時間です。ポイントとしては、身近にある材料で、時間や手間をあまりかけないでできるメニューを考えるとのことでした。

配られたワークシートなどを参考に、それぞれが真剣に考える姿が見られました。グループで話し合ったり、アドバイスをもらったりして、朝食メニューづくりを考えていました。

代表で3名の児童が発表しました。それぞれが、身近にある材料で(ウインナー、たまご、しゃけ等)、おひたしややさいを多めに摂ること、その他の食材でたんぱく質やビタミンなどを補うという、自分なりの工夫もしっかりと発表できていました。

まとめに担任から、朝食を摂るときは、できそうなことから始めるとよいことをアドバイスされ、各自が考えを自分手帳のワークシートにまとめて学習を終えました。