プログラミング教室(6の2)

3校時、6の2でプログラミング教室が行われました。講師は先日に引き続き、福島高専の島村先生です。

はじめに、「プログラムとは何?」ということからお話し頂きました。

プログラムとは、「人間がコンピュータにやってほしいことを、コンピュータの言葉で命令すること。」とのことでした。

「みんなのお家にはどのぐらいコンピュータがあるかな?」

「え~っと、・・・いくつあるかな?」考え中です。

「パソコン、ゲーム機、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ・・・」実は、たくさんあるんですね。

「コンピュータって何?」いろいろなことをさせることができるんですね。いよいよプログラミングについて学んでいきます。

子ども達は、操作のしかたがわからないときなどは、お互いに教え合う姿が見られました。このあと、タブレットで、プログラムを作り、マイクロビットにそのプログラムを記憶させる体験を行いました。みんな先生の話を真剣に聞きながら、プログラミングについて楽しく学んでいました。