こんなことがありました

租税教室


12月13日(火)
 税理士会の庄司様が来校し、6年生を対象とした「租税教室」が行われました。
 税のアニメ教材を視聴した後に、「税金が使われているもの」と「使われていないもの」を分類していきました。



 銀行やテレビ局、空港など迷いながらも話し合いながら分類をしました。



 その後、テキストをみながら確認をしていきました。予想とちがったものもありました。



 最後に、1億円の重さを体感させてもらいました。子どもたちは、予想以上の重さに驚きの声をあげていました。





 授業後半での感想では、「税金の大切さがわかった。」「税金は世の中には必要であることがわかった。」などの声が子どもたちから聞かれました。
 
 今回のように外部講師を積極的に招聘し、より専門的な話をしていただきたいと考えています。
 明後日は、明星大学の先生をお招きして、5年生を対象とした「放射線教育講座」を行う予定です。