7月6日 ブックトーク

「ブックトーク」とは、一つのテーマに沿って複数の本を聞き手に紹介する活動のことで、公共図書館や学校で行われています。

今日は本校の学校司書さんが、”本年度の読書感想文コンクールの課題図書"をテーマに、6年生を対象にブックトークをしてくれました。紹介された本は4冊です。

高学年向けの課題図書はフィクションが3冊で、1冊はドキュメントでした。物語の導入部分やあらすじを聞いて、6年生一人一人が「あの本を読んでみたい」という興味を持ったようです。

 

中学年向けの課題図書はこの4冊です。

 

低学年向けの課題図書はこの4冊です。

今回は「課題図書」がテーマとなりましたが、課題図書を書くことを目的としなくても、ただ読むだけで楽しかったり、共感したり、発見があったり、考えさせられるきっかけとなったり・・・とそれぞれの楽しみ方で読書を楽しんでもらいたいと思います。